失敗のススメ

2018.06.11 Monday 18:14
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    今日の午前中の授業は「チームワーク演習」

    ゲームを4チームに分けて対抗戦にして行った。

    競うというスタイルにはなっているが、結果として自分達の達成感を求めることにそれぞれがチャレンジし、お互いを励まし合う。

    「失敗は財産」

    彼らに「いっぱい失敗して!」と伝える。

    お互いが受け入れ合えば、そこには間違いは存在せず、全てが正解となる。

    失敗したら、「楽しませてくれてありがとう」の意味を込めて拍手することにしている。

    うちのクラスは拍手と笑い声で一番うるさいクラス。

    そして一番人と触れ合っているクラス。



    BOBI

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    病み明け

    2018.06.07 Thursday 17:07
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      夜中に汗かいて起きて、風邪薬を飲んだら朝の調子が良くなっていたので、引き続き朝食後、昼食後と飲んだら症状は止まった。

      ここ数年風邪薬を飲んでいないので効いたのだろう。

      「やっベー、すげー強い奴が来たから大人しくしてようぜ」

      とでも菌は言っているのだろう。


      梅雨入りの翌日は見事な快晴。



      紫陽花という名前通りのアジサイ。


      銀行のATMでバッタリ昨日一緒に居た知り合いと会った。

      お互い、そこの近くに住んでるわけではないのに、何かの縁を感じる。


      午後の授業では、またもや驚かされた。

      これが出来るならこれも?と振ってみると、出来るんです。

      歌を歌ったり、芝居をしたりと、彼らは恐れず飛び込んで行く。

      「受け入れる」

      「失敗していい」

      伝わっていることが嬉しい。

      彼らの成長は止まらない。

      想像のできない最後の授業が楽しみです。

      「やっベー、すげー生徒達が来たから俺も一緒に成長しちまう」

      BOBI
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      熱気は冷めやらず

      2018.06.04 Monday 14:14
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        昨日のライブは熱く盛り上がり、今朝は学校の2クール目初日で巣鴨に来て新しい学生達と出会い、昼ごはんに外へ出てみると、ものすごい熱気で、調べると30度という夏日なので商店街は涼しくしよう対策を実施している。



        さあ、午後の授業も熱く行くか!

        BOBI
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        ビジネス・スキル

        2018.05.31 Thursday 17:01
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          今日から新しいクラスも始まった。

          ビジネスという括りなのだが、彼らが社会人とし働く、お客様としっかりコミュニケーションを取れるようになることとしては変わらないので、本質的には同じものを、より実践的に使えるようにトレーニングをしていく予定である。

          しかし、このクラスの生徒達は真面目で弾けているので、教える側も楽しく試されている。

          今日は久しぶりにHIROMI GOのモノマネをした、させられた(笑)

          何でも受け入れである。



          BOBI
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          こちらも一区切り

          2018.05.28 Monday 23:40
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            ホテル学科の1クールが終わった。

            20名と19名の大勢なクラスで大事にしているのは「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」

            誰一人遅れず、皆が成長して欲しい。

            そのために自分は何が出来るか。

            彼らの一挙手一投足に集中する。

            終わると疲れる、腹が減る、眠くなる。

            「みんなと笑いあえてよかった」

            「普段無意識にやっていることを意識的にトレーニング出来てよかった。なかよくなれた。」

            「ワクワクするのは、この授業だけ。楽しかった」

            「生まれてから今まで、こういう授業はなかった。新鮮だったし、受けれて良かった。ここで習った事を生かして実習に臨みたい」

            「最初は恥ずかしくて、全力を出せなかったけど、いまは、恥を捨てて全力の楽しさで、よかった」

            最後にもらった生徒一人一人のコメントを思い出すと、こういう時間を与えてくれたことに嬉しく感じる。

            来週からまた心機一転、楽しい時間が始まる。


            学校の授業の後はフリクルのインプロワークショップで移動。

            会場に着いてご飯を食べた後、耐えられず寝た。

            10分ほどして人が来たので起きたら、アシスタントのユウマも寝ていた。

            彼も同じ状況だったのだろう。


            3時間の指導において集中力を使ったので、今日もぐっすり。

            おやすみなさい。



            このノートに情熱の歴史が詰まっている。

            BOBI

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            一区切り

            2018.05.24 Thursday 18:25
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              鉄道学科の「コミュニケーション・スキル」は今日で一つ終わり、来週からは「ビジネス・スキル」として始まる。

              根本的なことは変わらない。

              もう少し社会人としてのコミュニケーション力を高められるようにトレーニングして行く予定。

              予定は未定。

              このクラスの学生達は「受け入れる」能力が高く、どんどん進化して行く。

              教える側もパターン化していられない。

              こちらも即興力を試されているほど。

              みんなが集中していて、「はい、集合!」とか、僕の代わりに注意する生徒がいたりと頼もしい。

              これからも先の読めない時間が楽しみだ。



              BOBI
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              抽象的→具体的

              2018.05.17 Thursday 22:21
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                今日の授業は深く濃い時間だった。

                そこまで行けるであろうと判断させる彼らが優秀である。


                自分が思い描いているものをそのまま完全に他人に伝えるのは難しい。

                なぜなら人それぞれの感覚が違うからだ。

                「海」と聞いて100人いたら100人のイメージがある。

                「海岸」と言って陸地と海を考えるだろう。

                「砂浜の海岸」でその陸地は砂浜と明らかになる。

                「真っ白な砂浜の海岸」となって大分イメージが一緒になる。

                そこに海岸の長さや、海の透明度、波の大きさ、砂浜の先の風景など足せばもっと共通なものを想像できるだろう。

                具体的にして伝えることが大事だということを絵を書いたり、言葉を使ってトレーニングした。



                今までにない教育を、今までもこれからも普遍のアナログな人間のコミュニケーションで大切なことを教えていきたい。

                だからこそ自分自身も一瞬一瞬に繊細でいたい。

                将来を作っていく、これから社会に出て行く若い彼らに未来を託すためにも、自分の持っているもの全てを与えていきたい。

                BOBI

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                先を見ている

                2018.05.10 Thursday 21:42
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                  今日の授業を終えて、生徒たちのコメントを聞く。

                  その内の一人が言った。

                  「自分が鉄道会社で働いた時に…」

                  今日学んだことを自分が仕事をした時にどう役に立つのかを考えて発言していた。

                  彼は毎回そうである。

                  初めてやるときも恐れず堂々とチャレンジし、失敗すると悔しがるが凹まない。

                  ただ授業を受けているのだと課題をこなすことを目標にするが、彼はその先を見ているので今与えられたことへの到達が早い。

                  自分の階段を作り、一段一段登っている。

                  それが他の生徒への刺激となり、皆も自分の未来を考え始める。

                  他の生徒には他の良さがある。

                  教える身としては、彼らの先を見て授業を作り上げていかなければ。

                  BOBI
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                  意味の違うGW

                  2018.04.30 Monday 23:26
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                    世の中のGOLDEN WEEKとは関係なく授業は行われた。

                    あるトレーニングが苦手だと感じた生徒に、休憩時間、数人が集まって練習をしていた。

                    「合宿」と言いながら。

                    今回のクラスの最初に僕の教える授業は「One for all, all for one」だと伝えた。

                    その意味もよく分かってないかも知れないが、行動していることに嬉しかった。

                    彼らはGreat WorkのGWを過ごした。

                    それを受け取った自分にもGifted Wonderfulだった。

                    BOBI
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                    彼らは気づいてきた

                    2018.04.26 Thursday 18:05
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                      コミュニケーションは言葉だけではない。

                      心から発して体のあらゆるパーツを使って届け、全ての細胞で受け取ることだと教えてきている。

                      今日の授業でも言葉に頼らず身振り手振りだけで相手に伝えるトレーニングをしたことで、「どれだけ言葉というものが便利かと分かった」と本人がコメントした。

                      鉄道学科である彼らだから、「駅に目の見えない人や耳の聞こえない人達に案内する際に、その人に伝えられる手法を用いらなければならない」とも理解していた。

                      本人が気づいてくれることがとても嬉しかった。

                      僕らは答えを押し付けるのではなく、本人が感じ、考えて自分の答えを出すために状況やヒントを提供してあげることだと思う。

                      そうすることによって本人の応用が利くようになり、本人オリジナルの方法が生まれるのだ。

                      体験に勝るものはないが体感はそれに匹敵するほどの可能性を秘めている。

                      成長していく過程は楽しく、やりがいをひしひしと感じる。

                      BOBI

                      category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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