『池上彰のニュース そうだったのか!! 3 これくらい知っておきたい「戦争」の基礎知識』

2018.04.24 Tuesday 21:00
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    池上 彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
    SBクリエイティブ
    ¥ 1,080
    (2016-08-03)

    JUGEMテーマ:読書

     

    前回に引き続き、今回は「戦争」について。

     

    戦争がどうやって始まり、終わるのかという本質の部分から教えてくれて、「総理談話」、「戦後の歩み」、「安全保障の歴史」、「安保関連法」と続く。

     

    今も賛否両論で騒がれる安保闘争とか9条のこととかが良く分かった。

     

    高校なんて全く勉強していないし、高校受験では3教科しかやらなかったから社会は全くだった。

     

    大事だなあ。

     

    しかし、こうして学ぶ、というか知るって楽しい。

     

    平和な世の中になるために自分が出来ることを誠実に一生懸命丁寧にやろう。

     

    BOBI

     

     

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    『池上彰のニュース そうだったのか!! 1 日本人なら知っておきたい「実はみんな知らない日本』

    2018.04.22 Sunday 20:40
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      JUGEMテーマ:読書


      今日は暑かったですねー。

      東京も28度超えと、昨日は海にいたから快適だったけど、ビルとコンクリートの中ではだるいだけだ。


      さて、先日読んだ池上彰の政治解説本に続いて色々知りたくなり、図書館で何冊かあったので借りてきて読みました。

      日本のことということでまずは日本語から始まる。

      漢字、ひらがな、カタカナと3種類の文字を使うのは日本だけ。

      宗教、天皇、日本国憲法、靖国神社、国旗、国歌、都道府県、暦、と興味深いものばかり。

      知るのって楽しい。

      BOBI
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      『政治のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り』

      2018.04.17 Tuesday 23:02
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        JUGEMテーマ:読書

         

        最近の政治問題に腹が立ち始めている中ブックオフに立ち寄った時に見つけて購入。

         

        正直人任せであったし、芸術至上主義な自分にはあまり関係無くと思っていたが、あまりの人間的に納得いかないことがひっかかり始めた。

         

        そして自分の税金ってこともシビアに考え始めたら余計こいつら何やってんだと。

         

        知らないと何も言えないから、基本中の基本から学んでみようと思った。

         

        どちらかというと今一番興味あるのが政治なのかもしれない。

         

        勉強してくればよかったなあ、と後悔するが、失敗は財産、いつでもスタート、気づいた時に始めればいいということで。

         

        とても面白いし、興味がどんどん湧く。

         

        今中学生だったら政治家を目指して勉強するだろうなあ。

         

        大人、これからの子供達に胸を張って教育出来るように自分自身に問いかけて一歩を踏み出そう。

         

        竹原ピストルが歌っている。

         

        「よー、そこの若いの。俺の言うことをきいてくれ。俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」

         

        自分に聞いて。

         

        自分を信じて。

         

        だから毎日チャレンジしよう。

         

        若いか老いてるかは体の経過年ではない、心の温度、回転数、純度だ。

         

        BOBI

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        マンガで『君主論』

        2018.04.08 Sunday 22:26
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          JUGEMテーマ:漫画/アニメ

           

          昨日の田中角栄は日本の44年ほど前の総理大臣のことを漫画で知った。

           

          今日は僕が好きなイタリア、その中部にあるフィレンツェで486年前にニッコロ・マキャヴェッリ書かれた政治学書を漫画によって分かりやすく書いている。

           

          最近の政治に対する興味が出てきて色々と目に留まったものを読もうと思い始めた、しかし、詳しくないからこの漫画ということが最初の扉を開けてくれるのでありがたい。

           

          リーダーが組織を守るための方法が書かれているが、人から恐れられる存在になるということには賛同出来ない。

           

          でも、現実はそうだなあと思う。

           

          まあ、単純にそう言っているわけではないので、今度現物を読んでみようと考えるが、リーダーに興味がないのでどうだか。

           

          人と人との繋がりに関して不変の良きことを書いてある、それだけ、街、国が戦で不安定であったからこそであろう。

           

          今も昔も、皆が望んでいること、それは、

           

          平和

           

          BOBI

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          『歴史劇画 大宰相 田中角栄の革命』

          2018.04.07 Saturday 23:57
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            JUGEMテーマ:読書


            「まぁ、そのー」

            みんな真似していた。

            すごい人なのは知っていたけど、詳しくは知らなかったし、そのときの時代背景も良くは分からなかった。

            複雑な派閥や人間関係も漫画ということで理解しやすかった。

            最近の国会を見ていると、政治を勉強したくなる。

            自分らの税金ってことに関心が強くなった。

            未来の子供のためにと言って、嘘ばかりついている大人じゃどうしようもないね。

            金、権力、自然の中じゃ全く使い物にならない。

            BOBI

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            『三色ボールペン情報活用術』

            2017.12.29 Friday 21:00
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              JUGEMテーマ:読書

              来年の手帳を早く使いたいと思っていたところで見つけた書籍。

              3色ボールペンの色を使い分けているんだけど、試行錯誤しながらなのでこれにヒントがあるんじゃないかと。

              三色といっても赤、青、緑で黒は入っていない。

              赤ー客観的に見て、最も重要な箇所

              青ー客観的に見て、まあ重要な箇所

              緑ー主観的に見て、面白いとか興味を抱いた箇所

              黒は文字情報のほとんどが黒で書かれていて、「生きた」印象がないとのこと。

              齋藤孝氏は書くときは青を使うそうだが、その点は僕も同じだ。

              書く媒体、ノートや書類などが黒だから黒で書いても目立たないので、著者と同じような理由からであるし、なにより青の方が綺麗で洗練されている気がする。

              本にも書かれているが、欧米では青が多いのは僕も住んでいたり旅行して感じたことである。

              情報をただ書き留めても意味なくて活用して初めて情報の価値が出るということは大変納得した。

              だからこそ、メモの取り方、線の引き方という取り込み方が大事だし、どう使えるように整理しておくかを考えねばならない。

              そこに三色という色で分けてしまうのはとても良いアイデアだ。

              そのメソッドを使っての手帳の使い方も詳しく書かれていて参考になる。

              来年からは4色ボールペンでこの本のアイデアを生かしながら自分オリジナルの使い方を見つけながら手帳を書いていこうと思ってます。

              BOBI

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              『帝国ホテル 120年の最高』

              2017.12.26 Tuesday 09:35
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                JUGEMテーマ:漫画/アニメ

                明治23年(1890年)11月3日開業以来最高であり続けていることが漫画で分かりやすく理解できました。

                鎖国という時代背景が世界に負けないホテルを作ろうと大きな影響を与えている。

                そこに優秀な人材が関わり、改革を行なって成長していく。

                100-1=0

                これが帝国ホテルのサービスの基本。

                すごいね、接遇=おもてなし。

                自分が「コミュニケーション力向上」というクラスを持って授業を行なっているので、気になって読んでみたが、ホテルとか関係なしにモノを作る、届けるということのドラマに感動しました。

                もっと、もっと、頑張らねば。

                BOBI

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                『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』

                2017.12.24 Sunday 09:25
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                  JUGEMテーマ:読書


                  この本について沢山書いたのに全部消えてる!

                  なんなんだ?!


                  この本がとても自分に今必要な一冊だと書いたのに。

                  そういう運命なのか。


                  図書館で借りずに買ったきっかけの文は、人生をゲームに例えて、必要ものは「余裕」と「達成感」ということに共鳴したから。

                  思う事を言語化することで頭の中が整理されること、悩みも言語化することで半分は解決したようなもの、などヒントをくれた。

                  とても今の自分に必要な本でした。

                  BOBI
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                  『真夏の死』

                  2017.12.16 Saturday 19:45
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                    JUGEMテーマ:読書

                    言葉が美しいと言われる三島文学だが、分からない言葉ばかりでどれだけ辞書を引いたか数え切れない。

                    去年から小説を書き始めてから、語彙力と思い少しでも怪しいものは調べるので読むのに時間がかかる。

                    意味が分からないのはもちろんだが、なんとなくこう読むだろうというのを100%の自信がない時に調べてみると違っていたというのが多々ある。

                    国語と芸術を同時に学んでいると思うと楽しめる。


                    短編集となっているのだが、三島由紀夫自信が小説家となるきっかけの『煙草』から実際に伊豆で起きた事件をモチーフにした『真夏の死』など11編収録している。

                    本人が巻末の解説を書いていることで、狙いや実験など作者の意図を知ることが出来るのもいい。

                    『貴顕』という作品中にあった文は興味深かったが、三島由紀夫自身の考え方なんだろうか。

                    「音楽や芝居や小説などの、人を刺し、包み、押し流すような芸術」


                    先日観たホドロフスキーの『エンドレス・ポエトリー』と重なり、このタイミングも必然的なのだろう。

                    BOBI
                    category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『手塚治虫名作集(1)ゴッドファーザーの息子』

                    2017.12.15 Friday 08:10
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                      JUGEMテーマ:漫画/アニメ


                      先日『W3』を観て、久しぶりに手塚治虫作品に触れたくなり、タイトルが気になって読んだ。

                      「ゴッドファーザー」と来たらパチーノの、デ・ニーロの、そうコッポラ作品と思い、繋がりがなくてもマフィア話だったりして、と想像を掻き立てた。

                      名作集とあるようにいくつかの作品が収録されている一番目にそれはあった。

                      ヤクザの大親分の息子がひ弱な手塚治虫の描く漫画を気に入ったことから二人の間に友情が芽生え、彼は特攻隊として旅立っていった、愉快で侠気もあり、少年の可愛さも備えた勇気を与えてくれる感動作品です。

                      掲載されたのが昭和48年、すなわち1973年1月というのは、先の『ゴッドファーザー』が封切られた翌年なのでタイトルに使ったのではないでしょうか。

                      他の作品もユーモラスであり泣けてしまったりするものなど日本の歴史的背景と共に心を動かされるものばかりです。

                      なによりも偉大なる一人の漫画家を知ることでしょう。

                      ノーベル漫画賞があってもいいんじゃないか。


                      高田馬場の商店街には沢山の手塚チルドレンが。



                      BOBI
                      category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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