『太陽の季節』

2020.09.27 Sunday 23:53
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    JUGEMテーマ:読書

     

     

    初めて読んでみて、問題作であることを実感する。

     

    今から65年前ならかなり衝撃的であったことが想像できる。

     

    当時、裕福な高校生がボクシングと女を中心に酒や喧嘩、ヨットと明け暮れる生活なんて、一部の者を除けば知りもできない非日常であろう。

     

    だからこそ読みたくなる。

     

    感情というものは目に見えないが、物質にて視覚化させることで日々を、自分を感じていく。

     

     

    石原慎太郎氏をよく知るのは都知事であったから、若き頃に才能があふれていたことでぼんやりとつながりが見えた気がする。

     

    正直、そのころの都知事や政治になんか興味がなかったから、ぼんやりなのだ。

     

    しかし、奥に存在する強さみたいな芯が言葉や態度の端々に感じていた。

     

    何か変えてくれる、そんな人々が期待をしたのが想像できる。

     

    映画が観たくなった。

     

    本人もちょっと出ているようだし、弟の石原裕次郎氏はデビュー作品となった。

     

    主役の長門裕之と南田洋子の結婚の機になったらしい。

     

     

    まったく関係がないが、大ヒットした「太陽がくれた季節」という歌があった。

     

    何か関係があるのだろうか。

     

    BOBI

    category:小説 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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