『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』

2020.04.06 Monday 15:53
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    美術商の老人と娘と孫が、ロシアの有名画家イリヤ・レーピンの肖像画を巡って浮き彫り出される家族の絆を描いたフィンランド映画を鑑賞。

    一つの仕事を長く続けてきた人は、経験に培われた眼を持っている。

    本作品も、サインが書かれていない肖像画を、名画だと感じたところから物語は始まる。

    孫が、悪い言い方をすればずる賢く、学校で問題を起こしているのだが、それが祖父の仕事に役に立っていく。

    シングルマザーの辛さを支えてあげれなかった父が、一枚の絵を巡って家族の大切さを知り、自分の父親としての反省をする。

    老人と子供の連れ添っている絵の説明で言っていた。

    「命を生きてきたものと、命を生きていくもの」

    最後に親は残していく、未来に。

    BOBI
    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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