『SLAM DUNK』って

2020.01.19 Sunday 22:44
0
    評価:
    井上雄彦
    東映ビデオ
    ¥ 3,351
    (2004-12-10)

    JUGEMテーマ:漫画/アニメ

    こんなに面白いものだったんですね。
    何の気無しに、よく聞くタイトルだからちょっと観てみようと思ったらハマりました。
    大好きなタイプです。
    中学時代に50人の女子にフラれて、バスケが憎かったのに、高校に入って声を掛けられた女子生徒に気に入られようとしてバスケ頑張っていくというはじまり。
    ちょっとどうだろうかと思ったが、まあアニメだからということで観始めたら、これが実に面白い。
    本質的な部分で、男が持っている気持ち、女子への思いなどがこの年齢であるからこその生きているという実感、青春のはじまりというのかなあ、共鳴するのだ。
    昔に小林まこと氏の『1・2の三四郎』という漫画の大ファンだった。
    その偉大な作品を思い出した。
    今ブームのラグビーを扱った作品で、真剣な中にお笑いがちょくちょく入ってくるという構造で、恋愛もあり、感動するものだった。
    調べてみたら、小林氏はそれが最初の連載作品で、なんと二十歳だったという。
    今知る、驚きである。
    その「真剣+笑い」の構造が似ているので、『SLAM DUNK』を調べてみると、作者の井上雄彦氏が影響を受けた漫画家に小林まこと氏をあげていた。
    あと、主人公の名前が「桜木花道(はなみち)」だけど、どおくまんの『嗚呼!!花の応援団』の「青田赤道(あかみち)」を思い出してしまうのは、関係ないのかな。
    緊張と弛緩、これは最大のエンターテイメントの要素である。
    まだ4話しか観ていないけど、観ると声を出して笑ってしまうので、外で、特に公共の場においてのスマホでは絶対観ないようにします。
    世の中はいっぱい素晴らしさに満ち溢れている。
    BOBI
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