『イエスタデイ 』

2019.12.28 Saturday 12:00
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    評価:
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    ポニーキャニオン
    ¥ 250
    (2019-10-09)

    JUGEMテーマ:音楽

     

    家で読書するときはどんな環境ですか。

     

    無音、有音。

     

    私は有音。

     

    音楽をかける。

     

    同じだっていう人はどんな音楽をかける?

     

    私はジャズ。

     

    たまにクラッシック。

     

    歌といえる音楽はつい耳がそちらに傾き、神経が目の前の活字から離れてしまう時があるからだ。

     

    今、コーヒーを置き、音楽をかけようとAmazon Musicを開いたら、「ヒゲダン」を見つけた。

     

    前から名前だけ聞いたことはあったが、正式名称は認識していなかったし、曲だって知らなかった、そんなある日に一部分の歌を聞いて気になった。

     

    早速聞き出した。

     

    『GREATEST HITS Official髭男dism』の一曲目「イエスタデイ」

     

    歌詞が表示されるので、それを追いながら聞いた、本は読まずに。

     

     

    自分の中にある自分らしさに何かが刺さった。

     

    身体中がざわざわしてきた。

     

    熱くなる。

     

    自分らしさという過去、イエスタデイに触れたのだ。

     

    それはこの先に、ずっと先にある自分らしさのために、沸沸と淡々と気づかれないように潜めていたもの。

     

    こうしている間、止めることなく、聞いている。

     

    「何度失ったって 取り返してみせるよ」

     

     

    今年もあとわずかだと街は騒ぐが、自分という暦では今年も令和も正月も無い。

     

    あるのは今だけだ。

     

    「振り向かず進め」

     

    明日が来ると信じたい。

     

    隣の国や世界のボタンが掛け違えてしまえば、一瞬にして終わる世の現代。

     

    「半信半疑で世間体 気にしてばっかのイエスタデイ」

     

    自分で切り開こう。

     

    「世界が後ろから指さしても」

     

     

    部屋いっぱいに埋め尽くす熱く輝いた音符の中に、現実音が響いた。

     

    郵便物が届いた。

     

    購入した小説が4冊届いた。

     

    さて、読書に入ろうと思うが、しばらくこの「ヒゲダン」を流させてもらおう。

     

    今度は、リピートにしないで。

     

    「遥か先へ進め」

     

     

     

    「決して離さずに 虹の先へ」

     

    BOBI

    category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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