灯火親しむべし

2019.10.20 Sunday 23:41
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    秋は涼しく夜長なので、灯火の下で書物を読むのに適している。

     

    という意味であるが、まさしくそんな気持ちになる。

     

    前は2.0あった視力が落ちてきて老眼にもなりだしているので少し経つと眠くなる。

     

    居眠りするにもちょうどいい気候である。

     

    『吾輩は猫である』で主人は本を読んで寝てしまうと、猫が教師という仕事は楽なものだと言っていた。

     

    読書で頭を使うから、眠くなるのだろう。

     

    一昨日も2冊買ったので、さっさと読まなければと思いながら横になってしまう。

     

    もう今日は遅いから寝ることにしよう。

     

    おやすみなさい。

     

    BOBI

     

     

     

    category:小説 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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