日本語を知る

2019.08.29 Thursday 10:53
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    本を読んでいて分からない言葉が沢山出てくる。

    もっと勉強しておけばよかった、という後悔はしても意味がないので、新しい知識を得れると思って辞書を調べる。

    前から使っているのはスマホの有料アプリ「三省堂スーパー大辞林」と「角川類語新辞典」である。

    電車の中や外出先で調べるのが便利だからである。

    しかし、先日初めて「広辞苑」を購入して、言葉を調べる、知るということが面白いことを知った。

    たしかに広辞苑は読み物という見方をする人がいることに納得する。

    それから辞書にちょっと興味を持ち、調べて先月買ったのがこれ。



    中学生向けと書いてあるように言葉の意味を理解するのが分かりやすい、見事な辞書である。


    そして、今回買ったのはこちら。



    日本語は本当に学ぶのに難しい言語だと思う。

    同じ意味でも少しニュアンスが違う言葉が沢山ある。

    そんな言葉を知ってみたいと思い購入。

    国語辞典はあいうえお順だが、この類語辞典はグループ別となっている。

    大分類として人間から衣食住、文化、自然など。

    その中でもまた中分類として分かれている。

    「人間の体」の中分類な「全身」で、一番最初の言葉は「体(からだ)/身体(しんたい)/体(たい)/肉体(にくたい)/身(み)/ボディー」である。

    これを共通する意味、英語、使い方、使い分け、反対語、関連語と例文と表を使って説明されている。

    見ていくとなるほど、そうだよなぁと実感する。

    普段気にしていないで使っているが違いがはっきりと分かる。

    これも読み物と言える素晴らしい辞書だ。




    辞書っていっぱい出版されている。

    学者の解釈の仕方が微妙に違うからだが、最終的には自分で意味を決定付ける。

    それには沢山の解釈を知っている方が良いと思うのだ。

    言葉は生きていて古代から変化を繰り返して今がある。

    それは人間の生活、文化、環境などあらゆるものが影響している。

    難しい言語で先にあると書いたが、それは奥深く豊かな日本を知る楽しさでもある。

    今さらと言われるかもしれないが、今気付けて良かったと言いたい。

    今日はどんな言葉と出会うだろうかと思うと一日も楽しみだ。

    BOBI
    category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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