『パウロ 愛と赦しの物語』

2018.11.05 Monday 16:06
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    信仰というものは当たり前だが信じる者には大きな力を持っている。

    これはキリスト教の話、「新約聖書」の著書の一人である使徒パウロのお話。

    時は紀元前67年、皇帝ネロによってキリスト教が迫害を受けている時代に、大火事が起きて、パウロが首謀者だと疑われる。

    牢獄に収容され斬首刑を待ちながら、死ぬまで、そして死んだ後までも、教えを信じていく。

    自分はキリスト教信者でもないし、特に強く信仰しているわけではないが、人は人に助け助けられ、目に見えぬ力を分かち合い生きている生き物だと強く感じる。


    今日午前中に授業を終えてから鑑賞したので、人に教えるということをあらためて色々と考えさせられた作品。

    BOBI
    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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