『バリー・シール アメリカをはめた男』

2018.08.02 Thursday 21:33
0

    JUGEMテーマ:映画

     

    実話に基づく作品は好きな上にトム・クルーズが主演でこんなのあったんだぁと興味持って観た。

     

    アメリカの航空会社TWAのパイロットがCIAの仕事をすることになった後コロンビアの麻薬組織の運び屋を請け負ったりと人生が変わってしまうバリーをトムが演じる。

     

    『トップ・ガン』とダブらせるキャスティングではなかろうかと思った。

     

    最速の飛行機を試乗した時にCIA局員の頭上を掠め飛ぶシーンはそれを思い出させる。

     

    DEA(麻薬取締局)からの逃亡は、ミグとの戦いとは真逆なのが滑稽である。

     

    70年後半〜80年初めに起きたアメリカとロシアの冷戦、ニカラグアのコントラなど、社会情勢が関係していて歴史の紐解きも楽しめる。

     

     

    子供の頃になりたかったパイロット。

     

    アメリカに行くときにサーフィンの後輩に言われた「鳥のようですね」

     

    その時の風、温度に合わせて好きなように飛び回るのが自分らしいのかとあらためて思う。

     

    BOBI

    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
    Comment








       

    Calender
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recommend
    Recommend
    Recommend
    Recommend
    Recommend
    Recommend
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM