『テイク・エブリィ・ウェーブ』

2018.07.25 Wednesday 23:11
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    レイアード・ハミルトン、彼はサーファーと言うよりはエクスプローラーだ。

    世代的には10代からサーフィンしている僕は知っているはずだが、彼はプロサーファーとしての活動は短く、もっと広く深いサーフィンという世界で滑り続けていたので、一つのところしか見てなかった自分には知る由もなかった。

    そう、これは単なるサーフィン映画ではなく、アスリートであり、挑戦者の作品である。

    人が一つ夢中になるきっかけはさまざまだ。

    60年代にハワイに引っ越し、ハワイ人の中に白人ということでいじめられた彼は、海に自分の居場所を見つけた。

    目立つこと、認められること、その大人への階段をサーフィンで登って行った。

    頂上へ登ると別の山が見える。

    挑戦をすることで自分の生命を感じ、いくつもの山を目指す。

    登り切ってしまうと未開の地に足を踏み入れて行く。

    考えるより行動を重視する彼はどんどん進んで行く。

    即断することで一瞬の判断を逃さずビッグウェーブを乗るのだ。

    判断は全て自分の過去の体験と今の準備が決めるので、色々なトレーニングを毎日行っている。

    そして、大きな挑戦を成し得るのには周りの人々の力が必要だった。

    まるでF-1レースのドライバーとクルーのようだ。


    自分自身に問いかける。

    お前はチャレンジしてるか?



    ヒューマントラスト渋谷でレイトショーのみだったので、夕食は前から気になっていた代々木TOKITAの海老味噌ラーメンを初食してから行った。

    ラーメン、海老ダシが効いていて美味かったです。

    BOBI
    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -
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