まだ、7年

2018.03.11 Sunday 15:45
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    今日はとても快適な春の陽気だが、花粉に苦しめられている人は多いだろう。

    7年前は惨劇であった。

    その18日後に石巻へ支援物資の輸送で行った時、車内から最初に見た爪痕を、忘れないためにも掲載しておこう。



    街の方へ向かってみる。



    僕らは道を間違えて女川の港方向へ走っていた。



    港の街は何一つ形を残していなかった。



    あの日の記憶は今も鮮明に焼き付いている。

    景色、音、匂い、身体全部で感じたものを自分の「生きる」という表現で形にしていきたい。

    僕は今、生かされているのだから。


    人々が安心して住める街になり、笑顔に満たされる日を、祈ります。

    BOBI
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    今朝の地震

    2016.11.22 Tuesday 22:22
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      5時59分ごろ、福島県沖でM7.4の地震が起きた。

      早くに目が覚めていたので、初動から感じ、長いなぁと思った。


      先日サーフィンで海に行ってあらためて分かった自然の素晴らしさと恐ろしさ。

      我々ちっぽけな人間が何をしてもどうにも変わらない。

      変えることが出来ない。

      でも、今日も生きて行くために一歩を踏み出す。





      福島のみなさん、大丈夫ですか?

      BOBI
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      3.11の今日

      2013.03.11 Monday 23:57
      0
        今日いろいろあったがなんとか小屋入りを終えた。

        しかし、この日は忘れてはならない一日である。

        悲劇が起きてから2年が経ち、明日から自分は舞台に立てるということを喜びと感じるとともに、何故自分は立てるのかということをしっかり受け止めたいと思います。

        頑張ります。



        鈴木一成
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        吉田さん

        2012.03.11 Sunday 16:29
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          米崎町の吉田さんに会い、花畑をつくるための準備活動。

          もともと花畑だった土地には外国人ジャクリーンさんのデザインで今また新たな花畑が出来ようとしている。
          「希望の庭」








          ここの下に位置する吉田さんの自宅は津波で跡形も無い。
          大きな瓦礫の撤去は終わっているので、細かいものをみんなで拾っては集積所に運んだ。
          ここも新しい花畑になる。



          マンパワーは凄い。
          みんなで終えた跡は本当にキレイになっていた。

          片付けを終え、ある時を待った。




          2:46
          サイレンが鳴った。

          みんなで海に向かい黙祷。


          津波の前にここの花畑に咲いていたひまわりの種を、自分の住んでいるところで植えてくださいと頂いた。



          ちっちゃな子供靴に入った花。
          その手前に書かれた「がんばろう 日本!」



          ◎BOBI◎
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          陸前高田 災害ボランティアセンター

          2012.03.11 Sunday 08:34
          0
            音が無い。

            ボランティアセンターのスタッフからの話を聞き、今日は皆それぞれが静かに過ごす日としていることを知った。

            ボランティアセンターも今日は活動をしない。

















            ◎BOBI◎
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            一本松

            2012.03.11 Sunday 08:01
            0


              気仙沼からトンネルを抜けて陸前高田に入った。

              遠くに見えるのがあの一本松。

              ◎BOBI◎
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              マッチング

              2011.05.16 Monday 23:47
              0
                今、支援物資で必要なものとそうでないものが出て来て、“マッチング”なるものがキーとなっているそうだ。

                いらなくなっているものは毛布とか冬物の衣類など、震災当時には寒さをしのぐために絶対不可欠だったものだ。

                そのため、個人で送られてくるものを仕分ける工程が“マッチング”として機能し、適所に届けるそうだ。


                あらためてあれから二ヶ月以上も経ったことを感じる。


                前回の気仙沼高校で支援物資を管理していた人は今、在庫整理とでも言うのだろうか、作業に追われているんだろうなあ。

                __.JPG

                __.JPG

                ◎KAZUNARI◎
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                さらに、さらに

                2011.05.10 Tuesday 23:39
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                  今日は夏日+梅雨のような湿った空気で蒸し暑さ満点。

                  汗を流した日は銭湯!

                  また500g減ったので、5日から3.0kgの減量となった。

                  僕は自分がすべきことを最高の状態でやらないとね。

                  福島の避難している人が今日2時間だけ自宅に戻った。

                  その2時間に何を感じたんだろう。

                  僕らが14日のライブ本番に刻む2時間と何が違うんだろう。

                  ◎KAZUNARI◎
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                  生の声

                  2011.04.24 Sunday 23:29
                  0
                    今日のワークショップの後半に、福島から避難して来た方が車椅子と共に来られました。

                    終わってからいろいろな話をして、今我々が与えられている情報がどれだけ偏り、制限されているか、言論の自由が全く尊重されていないことを感じた。

                    被災者のために行なっている、と見せて自分達の利益を考え、巨額の税金が動いている事実、その情報は全て削除されていく力。

                    大きさに関係無く、今自分が出来ることをする、それだけだ。

                    ◎一成◎
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                    即興やりました!

                    2011.04.21 Thursday 22:12
                    0
                      __.JPG
                      物資を配り終えてから慰問。

                      ここは避難所としても体育館が開放されており、子供からお年寄りまで年齢もさまざまで、怪我している方も避難されていた。



                      やりましたよ、フリークルーズ!

                      準備無し、身体一つ、これぞ即興。

                      芝居中にみなさんの言葉を直接入れて創り上げていくという方法を取りました。

                      皆さん方一人一人に「好きな食べ物」、「好きな色」というような質問を与え、あとで手を差し伸べたら答えを言ってもらうようにしました。

                      そして肝心なタイトルは別の方に「今したいこと」を聞いて『なわとび』に決定。

                      ストーリーが始まり最初の一人に手を差し伸べると、帰って来たのは

                      「一人一人が元気で幸せを感じられる日が来ることを願います」

                      二人目の方も

                      「気仙沼のみんなが無事に戻り集まることが出来るように」

                      と、聞いた質問の答えではなかったのです。

                      きっと、タイトルをもらうときに聞いた「今したいこと」から影響を受け、各々が考えたからでしょう。


                      最初は笑える楽しい芝居をしようとしたが、みなさんの切実なる想い、毎日願っていることがひしひしと伝わり、最後は友達と再会するという感動のエンディングとなりました。

                      終わってからお年を召した“お嬢さん”と話をしました。

                      それで分かったことだが、友達との再会場所となった「福寿荘」と言ってくれた人は、「福寿草」と言ったつもりだったそうです。

                      たしかにそのおばあちゃんには「好きな花は?」と聞いたっけ。

                      「そう、違ったフクジュソウになったけど、そういう名前は老人ホームとかにあるしね。みんなと会えて良かったわよ」

                      そう言ってくれたあとに

                      「それで一瞬でも笑えたから嬉しかったですよ」

                      とまで。

                      嬉しかった。

                      受け入れていただき、ありがとうございました!



                      帰るときにみなさんから

                      「お気をつけて」

                      そして

                      「お元気で」

                      と励まされた。



                      車を運転しながら自分にダメ出しをしていた。

                      「また来ます!」と言ったあの人達に、そして今回出会った方々、出会えなかった方々にもっと喜んでもらえるために。

                      ◎一成◎

                      category:東日本大震災 | by:bobi kazunaricomments(2) | -

                      Calender
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