頑張れ、後輩たち!

2018.07.23 Monday 22:38
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    今日、ホテル学科の授業が一区切りとなった。

    みんな、最初の頃はどこか地に着いていない感じだったのが、横のつながりも太くなって安心感が生まれたからか、チャレンジをするようになり、僕の授業の意図も理解してくれているのが伝わってきた。

    生徒のコメントの中に「受け入れる」という言葉が多く出て来るのが嬉しかった。

    僕のことを「BOBI先輩」と呼ぶ生徒がいるが、ほんとその通りだと実感する。

    先生として教えてはいるけど、答えは無限にある人生に関するコミュニケーションという授業では、多く生きている「先輩」なのだ。

    学生のうちにいっぱい失敗しろと何度も言う。

    失敗して学べるこの学生時代が有意義なものになるのだから、と今でも失敗する自分だからヒントを彼らに与えたい。

    教えるは学ぶ、授業が終わる度に痛感する。

    頑張れ、自分!

    BOBI
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    前期終了

    2018.07.19 Thursday 22:51
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      この学校で『コミュニケーションスキル』ということで教えて5年、今までで最高だったと言えるクラスだった。

      「受け入れる」「失敗は財産」

      僕が伝えたかったことをしっかりと体に染み込ませたのではないだろうか。

      毎回、メニューを考えるのが楽しかった。

      前回ここまで行けたから今回はこれやってみようとワクワクした。

      それは彼らが新しいことに挑むことへ怯まず、チャレンジしたからだ。

      終えた満足と反省をアシスタントのトムと温泉に入り、酒を飲み、語った。

      後期のクラス数、生徒数も発表され、今回得たことを生かし向かって行きたいと二人で誓った。



      BOBI
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      暑い、世間は休みだというのに

      2018.07.16 Monday 21:43
      0
        授業を行って来ました。

        みんな偉いなぁ、と自分の18、19の頃を考えると感じます。

        こんな暑かったら家から出なかったはず。

        サーフィンは喜んで行ってたけど。

        みんなカッコつけたい年頃だったりして、おしゃべりしたり、授業態度が今ひとつだなぁと感じたりするけど、こうして距離を置いてみると彼らは僕のその歳の頃よりも頑張ってると感心する。

        そんな彼らとも来週でさよなら。

        実習に行ってしまうんです。

        社会の仮体験をする彼らに少しでも役に立つヒントを与えられるように、こちらも夏バテなどせずパワー全快で挑みます!

        BOBI
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        受け入れる人のために

        2018.07.12 Thursday 16:54
        0

          「自分が不安で相手に渡すとうまく受け取ってもらえないので、的確に伝えることが必要だと思いました」


          授業を終えての一人の生徒のコメントだ。


          14週目を迎えて皆「受け入れる」はとても良く出来ているので、相手に「気持ちよく」受け入れてもらえるように投げるかをトレーニングした。


          こちらの趣旨が彼らに届いていることが嬉しかった。



          「マシーン」というゲームを行った。


          何かの物、商品を作る機械を4人が1人1行程ずつ分担し、流れ作業的に完成させていくというもの。


          機械よろしく動きと音だけで表現し、自分が何の工程作業なのかを口述で説明は出来ない。


          一番手が材料を形作り次に渡すと二番手が必要な部品を取り付けたり、加工したりして、三番手に繋ぎ、四番手で商品は完成される。


          マシーンが出来終えたらそれぞれのパートを確認。


          すると、同じ認識で渡し合えているのもあれば、そうでないのもある。


          自分ではやるべきものは当然分かっているが、受け取る相手を考えると、明確さが必要とされる。



          これらのキャッチボールはすべてのコミュニケーションにおいて大切なことだ。


          相手が受け取りやすい場所、速さ、強さ、タイミング、を考えて投げるとしっかりキャッチしてもらえる。



          タイトルで出した「タンバリンを作る機械」で、輪状のものに小さなシンバルが付いて最後の工程で片側の面に何かを貼っていることをしていた。


          分からなかった僕は何をしてたのか聞いた。


          すると表面の皮を張っていたとのこと。


          僕はあのカラオケボックスで見かけるものをイメージしていたが、よく考えてみると元は片面が太鼓のように張られているものだったことを認識する。


          現に楽器としては太鼓の一種であるそうだ。



          そんな風に四番手の作業を理解していなかった僕が五番手で参加したら何をしていただろう。



          こういうことが起きるとすぐに調べる。


          すると、今の小学校の教科書では「タンブリン」と明記しているという事実を知る。


          また、僕がイメージした皮の無いものを「ヘッドレスタンブリン」又は「モンキータンブリン」ということも知った。



          教えるは学ぶこと也。


          今日もみんなありがとう。


          BOBI

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          体で覚えよう

          2018.07.05 Thursday 21:23
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            人間誰しも得手不得手はある。

            その不得手を知った時にどうするか。

            放っておく。

            努力してみる。

            どちらも有り。

            では仕事に必要だったら?


            サービス業でお客様に言葉を使って接する機会が多い場合、伝えたいことが言えた、ではなくて、伝わった、が大事である。

            そのためには順序立てた構成も、言葉選びも必要となるが、発する自分の音質が重要だ。

            今日も早口言葉を練習した。

            「隣の客はよく柿食う客だ」

            最初はみんな噛んだりしていたが、失敗を重ねて流暢に言えるようになっていった中、一人そうでない生徒がいた。

            噛むという前に文章で間違える。

            「お客」とか「柿を食う」とか言葉が違ってしまう。

            最初に練習時間を与えた時に彼はただホワイトボードの文章をじっと見ていた。
            周りでは声を出して何度も練習していた。

            結果、彼は何度やっても同じ間違いをする。


            人は初めて行うものは失敗する。

            それを体で、細胞で覚えていく。

            そのためには何度も行なって記憶させていく。

            野球の素振り、サッカーのシュートと同じ。

            人によってすぐ出来る人、時間かかる人、それぞれだ。

            すぐ出来ないからって落ち込む必要はない。

            何度も練習すれば良い。

            出来ないものなんて僅かだ。

            大抵のものはみんなやれば出来る。

            クオリティを争うのはその先。


            僕の仕事はやらせて成績をつけることではなく、どうやって本人が自分に向き合って成長していくかのために寄り添っていること。

            自分もいっぱい失敗していかないとね。

            失敗は財産だから。



            BOBI

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            何度でも言う「受け入れる」

            2018.07.02 Monday 23:15
            0

              今日も暑い一日でしたが、学校では僕も熱くコーチしました。

              毎回言ってる「受け入れる」

              こんな難しいこと他に有るだろうかと思う。

              自分にとっても苦手なこと。

              そして素晴らしい瞬間を与えてくれるもの。

              だから20年以上続けて来てるし、必要とされるところには精一杯伝えて行きたいとやって来たし、これからも。

              もともとバラバラな考えの人間が当たり前で、100パーセント一致するなんて100パーセント無い。

              その者同士が心地良く同じ時間を一緒に過ごすためには「受け入れる」があることで前進する。

              そう簡単には出来ない。

              何度も言って、「受け入れる」ことの喜びを体感してもらいたい。

              授業の中で出来なくても、のちに社会に出て、「ああ、BOBIが受け入れるって言ってたなぁ」と思い出してくれれば嬉しい。

              昔、セールスマンだった時に、初めて営業で伺った人に名刺を渡して挨拶をしても軽く鼻であしらわれた。

              そしていろいろと僕が言いたいことの逆のことを言ってきた。

              それを僕は「そうじゃないんですよ」ではなく「そうですよね」と言ってから「でもこういうことも考えられますよね」と続けて、自分の言いたいことを伝えた。

              そして営業成績でトップになり、落とせない店、売れない商品は無いと自信をつけた。

              今から考えると、まずは相手の言うことに同意した、「受け入れた」のだ。

              僕は自分で「受け入れる」を知らずのうちに体験して来て、インプロ=即興演劇でその正体を知った。

              だから今、目の前の学生達にこれから出逢う喜びのために何度も伝える。

              それは今までの両親を含め出会った人々への感謝のお返しだから。



              BOBI

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              察する

              2018.06.28 Thursday 20:02
              0
                今日の授業では相手のことを「察する」というトレーニングを様々な形態で行った。

                二人一組で一人が相手にしてもらいたいことを決めて、もう一人がシーンを行いながら(彼らは役者ではないが芝居をしてます)これをして欲しいのかと思うことを実行していく。

                サービス業において、言われてやるのは誰でも出来ること、言われる前に手を差出せるか、気を配れるかが出来る人間。

                人には何かをして欲しいことを言える人、言えない、行動に移せない人がいる。

                目の見えない人や耳の聞こえない人、子供やお年寄り、そういった方々の手足とまでは言わないが、力になれる人になって欲しいと思う。

                生徒達から授業の終わりにコメントをもらうが、自分なりにその大事さを感じてくれていることに今日も授業をして良かったと実感する。

                その喜びとおつかれさまでアシスタントのトムと乾杯して美味いビールを飲みました。

                BOBI
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                勝っても負けても拍手

                2018.06.25 Monday 20:58
                0



                  20人を2グループに分けて、同じゲームを行い争う。

                  勝つためにみんなが必死になる。

                  どちらかが勝利し、喜びと悔しさが光と陰のように教室内を二分する。

                  ということにはならないのが僕の授業。

                  「受け入れる」をモットーに、健闘を讃えあう。

                  相手チームが失敗しても拍手する。

                  勝敗が決まったらみんなで拍手。

                  失敗を重ねることで、大事なのは協力しあったプロセスだということをみんなが理解していってる。


                  今日の授業は特に盛り上がり過ぎて、となりのクラスからクレームが入った。
                  ちょっと失敗だけど、それだけチームワークが発揮された証。

                  僕の今日の失敗は「喋らず」の感じを間違えた。


                  失敗は財産!

                  BOBI

                  category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  プラスに変えよう!

                  2018.06.21 Thursday 17:23
                  0
                    今日の授業では今まで伝えて来た「受け入れる」を使って、そこから良い結果を導き出すトレーニングを行った。

                    なんでも気持ち一つだと思う。


                    「解決社長」というものだが、ある社長の元に問題を持って社員がやって来る。

                    それを社長は「ちょうど良いじゃないか」と解決をする。

                    さらには発展するアイデアまで。

                    そして社員は「さすが社長」と行って戻っていく。


                    これは本当にビジネスにも人生にも使えることで、物事を別の面から見ることで新たな発見が出来るというもの。




                    今日の前半に言葉をハッキリと言うことのトレーニングをしていた。



                    「かつぜつ」

                    後になってトムに教えてもらった。



                    こちらが正解。

                    失敗して気付かされた、僕なりの「ピンチはチャンス」でした。

                    失敗は財産

                    BOBI
                    category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    今日もみんな元気良く

                    2018.06.18 Monday 22:32
                    0
                      僕の授業の後の英語の先生に「みんな疲れてる」といい意味で言われた。

                      寝ている生徒もいるというのはちょっと問題だが。

                      そう、動き回って頭使ってるので、疲労しているようだ。

                      そのくらいみんな元気です。


                      笑うっていうのもカロリーを消費するしね。

                      こちらもすごく疲れた一日となる。

                      何年もあまり曜日は関係ない生活だが、疲れるから月曜日という感覚が生まれ始めている。

                      BOBI
                      category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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