ヤス

2018.05.08 Tuesday 10:50
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    30年前アメリカに渡った翌日、学生寮のラウンジに座っていた日本人。

    椅子の上に赤いラークが置かれていたので、「一本もらえる?」と言ったのがヤスとの始まりであり、向こうで初めて出来た友達。

    そんなヤスと昨日、日本に帰ってきてから初めてのサシ飲み。

    新橋の美味い焼き鳥にビール、日本酒。



    俺は顔まで焼かれてギラギラ。



    銀座へ移動し、スコッチにカラオケまで。



    いつもは仲間達と一緒だったから二人で飲むというのはあの30年前にタイムスリップした感覚にもなった。

    エンパイア・ステートビルディングの一階のバーに二人で入り、「I.W.ハーパー」を頼んだがウェイターに伝わらず、何度も発音やアクセントを変えて言うが伝わらないので、「バーボン」と説明しても分かってもらえず、同様に様々な言い方をしたが成功しなかった。

    そして置いてあるボトルを見つけ指を刺したら、「Oh! I.W.HARPER!!」

    「だからそう言ってるじゃん!」


    時間の許す限り涙と汗を交えていろんなことを話した。

    いつまでも変わらない根っこの友情に感謝。

    BOBI
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    夜はまだまだ

    2018.04.13 Friday 23:55
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      楽しい時間が時を忘れさせ、熱気に包まれていたのがお開きとなり、夜の街へ出たら、寒い。

      次の酒場へ移動。

      また暖かい人達が迎えてくれる。

      BOBI
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      あと三ヶ月で

      2018.04.10 Tuesday 23:03
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        30年を迎える友と飲んだ。

        いつも応援してくれていることに感謝、そして、これからやりたいことを話すと、自分は知らなかった道を教えてくれる。

        ありがとう。

        人は前に進むために会う、会う人を選ぶということなんだろう。

        選ばれるような人になるために精進だ。

        BOBI
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        お互いに進化

        2018.03.29 Thursday 23:40
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          後輩から電話が来る。

          忘年会で会えずご無沙汰したことを謝る、いやいやお互いさまよ、忙しい時は。

          落ち着いたので飲みましょうと、OK、いつにする、じゃあ来週で。



          カンパーイ!

          シンプルで良いね。


          前に向かって環境、行動を変える、そういう志の奴と飲み、話す、刺激をもらい与える、年齢経験関係無い、有意義な時間。

          いつまでも追われる自分で居られるように改革していかないとね、チャレンジして。

          BOBI

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          19年振り

          2018.03.20 Tuesday 23:49
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            一緒に短編映画を撮ってからお互いが経験を積み進化しつつ変わらないものも確認した今日の再会。

            何か新しいことを始められるようなワクワクな時間がある人と過ごすのは楽しい。

            生きることにもがいている、前向きに、行動しながら。

            投げたら受け取って返す、相互通行が出来るコミュニケーションが出来る人はいい。

            桜も咲き出した。



            何か開く予感が楽しみ。

            BOBI
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            23年振り

            2018.03.17 Saturday 23:55
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              東映の大部屋出身で夢を持って上京した男とバイト先で知り合い、好きな映画は『蒲田行進曲』と『幸福の黄色いハンカチ』で意気投合し、お互い自分を磨くために歩き長い道のりを経て、どうやって生きていくかを少し気付いた時に再会をした。

              語ることはいくら時間があっても足りないが、こうして今日会えたことが嬉しい。

              忘れかけていた記憶は一つ一つが呼び起こしていくものだなぁ。

              枝葉じゃなくて幹で話ができる。

              これから二人に何が起きていくのか楽しみだ。

              前に向かって生きている奴との酒は旨かった。

              BOBI
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              ジャームッシュ風

              2018.01.13 Saturday 15:15
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                友人テルと壮大なプロジェクトへ向けてのたわいもない話をしながら飲み会第二弾を昨日新年会を兼ねて行い、相変わらずいろんな方向、浅いの深いのと取り留めなく喋った。

                ニューヨークで一緒に行動したことでこっちは覚えているけど相手は記憶していないこととかをお互い頭の棚にしまってあった古いアルバムから引っ張り出したりして、そのふわふわした一貫性の無い、しかし同じ絵を見ている時間の連続にテルが「ジャームッシュっぽくって良いですね」と言い、こういうのをただ撮って映画にするなんてのも面白いねとなり、次回の飲み会はとりあえずiPhoneで撮影しよう、カメラを意識せずに、ということを決めてお開きとなった。

                壮大なプロジェクトとは映画を作ろうということなので、ズレズレでトークしていたかと思いきや、結果的には一つの方法を試すということで前進しているのだった。

                ジャームッシュの『ダウン・バイ・ロー』が観たくなった。



                BOBI
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                5バカー1バカ

                2017.12.18 Monday 23:55
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                  今年の共演から続く五人のおバカ、5バカの忘年会。

                  一人欠けたけど、そいつのことも話題に入れながら馬鹿話で飲んだなぁ。

                  昨日も別の忘年会があったけど、ただ会いたいやつと会うってことがシンプルなんだよね。



                  みんなありがとう!

                  BOBI
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                  素敵な贈り物

                  2017.11.30 Thursday 11:38
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                    昨日届いた宅急便。

                    フリークルーズで一緒に過ごしたイチから送られて来ました。

                    先日に、彼も僕も好きな岡本太郎のあるものを見つけて彼に送ったら、お返しで果物と野菜が来ました。

                    余計な気を使わせてしまったなぁと思う反面、彼の手紙に嬉しくなりました。

                    僕が勧めて観に行ったバルテュスのポストカードに書かれているのにくかったです。

                    だから僕も同じカードを持っていたのでそれに書いてお礼を書きました。

                    離れていても応援したいと思うのが応援されてる気持ちになりました。

                    ありがとう。

                    二人の関係はここからまた新しい始まりなのかなぁと感じます。

                    BOBI
                    category:友人 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    背中を押した男

                    2017.11.29 Wednesday 16:39
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                      「カズさんの歩く道はここにあるんじゃないですか」

                      1990年ニューヨーク、HB studioで体験をし終わった時に、見学をしていたテルから言われた言葉。

                      そのあと、グリニッジ・ビレッジで落花生の皮を床に投げつけながらビールを飲み熱く語った。


                      彼がニューヨークで引越ししたアパートに遊びに行った時のことである。

                      「今から映画見ようと思ってるんですけど一緒に観ます?」

                      近所のブロックバスターから借りてきていたのは『The dog day afternoon』

                      シドニー・ルメット監督、アル・パチーノ主演の邦題『狼たちの午後』である。

                      強烈だった。

                      当時、家でビデオを観るなら飲み物とタバコが付き物だったが、終わるまで口にしなかったぐらい、魅了された。

                      そして俳優への道を歩くべく勉強をと思い見つけたのがHB studioだった。


                      彼に映画をいっぱい教わった。

                      昨日に至るまでずーっと。

                      彼は映画サイトを開設して優れた映画人にインタビューをしている。
                      http://www.outsideintokyo.jp

                      また、11月15日に発売された雑誌BRUTUSのブックインブックでも「映画と原作」についての記事を書いている。


                      大きな夢から小さな楽しみまで語って過ごした時間は6時間にも及び、そしてまた背中を押してくれた。



                      僕らがアメリカで出会った友人の中に早逝したナオミとアキコがいる。

                      こうして会えていることに感謝と使命を感じる。

                      BOBI

                      category:友人 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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