ストリップ

2020.06.26 Friday 17:00
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    知り合いの女性が観たいけど一人では行けないからとお付き合い。



    椎名林檎の「浴室」がかかったときは 昔の自分の舞台を思い出した。

    彼女の曲で世界観を作り出し、ストーリーを展開していたストリップ演劇。

    踊り子さん一人一人違う色を発していた。

    身体を駆使し、想像力を刺激して、観客へコミュニケートする、本能、アート。

    拍手。

    BOBI
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    しあわせは

    2019.11.13 Wednesday 16:21
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      千葉からの帰りに東京駅を降りて地下道で東京国際フォーラムから地上に出ようとして立ち止まる。



      「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」

      そのとおりだね。

      忘れちゃうんだよなあ。

      BOBI
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      クリムト展

      2019.05.26 Sunday 23:20
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        今日知ったが、日比谷線の秋葉原駅の発車メロディーは「恋するフォーチュンクッキー」なんだね。

        そして上野駅に降り立った。




        観てきました、グスタフ・クリムト。

        金を使った色彩が鮮やか。

        華やかさの中に毒気が介在していて自分好み。

        ウイーン分離派というだけあって、抵抗感、挑戦感に漲っているのも良い。

        素晴らしい作品を前にして、自分の想像力と交信出来るのが充実な時間。


        海のある自然も好きだが、こんな機会を与えてくれる東京も気に入ってる。



        BOBI
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        『新・北斎展』

        2019.02.17 Sunday 21:59
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          先日の『テクニカル北斎展』に続いて触れてきました、沢山の北斎作品に。



          今回は20歳のデビュー、画号「春朗」から90歳の「画狂老人卍」までの作品が展示された。

          もちろん誰もが知る「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」の富嶽三十六景はもちろん、漫画本のような挿絵や掛け軸やさまざまな作品に驚かさせると同時に笑ってしまうものなど、ユニークな人柄にますます好感を持った。

          おならでろうそくの火を消そうとしてる絵なんて、誰が描こうとするだろうか。

          飛行機もない時代に、富士山周辺を上空から俯瞰で見た絵を描いてしまう並外れた想像力。

          藍色だけで塗りつぶされたような作品が印象的だった。


          今度は「すみだ北斎美術館」だな。




          日曜日ということで30分以上入場を待たされたし、混んでいたので、平日の早い時間に行くことを勧める。

          森アーツセンターギャラリーで3月24日まで。

          BOBI
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          『テクニカル北斎展』

          2019.02.14 Thursday 10:15
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            昨日、北斎の版画を少し知ることが出来た。

            赤富士で有名な『富嶽三十六景 凱風快晴』の版画が出来上がる工程の版木をおいて説明されてあった。









            版画というものが、版元、絵師、彫師、摺師、この四者の分業によって作られることがそもそも知らなかった。

            線、色によって版木が違っているので、色がはみ出ないようにと正確性が求められる職人の巧みな技。

            小学校以来で見た「バラン」の制作工程を知ったが、かなり細かな作業だったのも新鮮。

            昔に映画祭でパフォーマンスをしに長野県の小布施に行った際に「北斎館」に寄ったことがあったが、今、改めて見てみたいと思った。

            墨田区の「すみだ北斎美術館」も2016年に出来た、ここも訪れてみよう。

            BOBI
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            大好きな画家

            2018.11.11 Sunday 23:01
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              フリークルーズ公演『THE BRAIN』のチラシデザインのために油絵を描いてくれた大川心平氏と飲んだ。

              随分ご無沙汰だったが、とても分かり合えるのは変わらず、時間が足りないほど世の中や映画、小説、家族など話題が広がる。

              刺激をもらいつつ、暖かさを感じる楽しい時間。

              彼が絵を描いてくれて出来上がった当時のチラシ。



              BOBI
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              『縄文展』

              2018.08.28 Tuesday 17:24
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                前売り券を持っていたので余裕でいたら9月2日までということでいよいよ行ける日が今日しかなくなった。

                朝一でサーフィンしたので少し仮眠を取ったら、1時間しか見て回れなくなり、急ぎめでなんとか全てを見れました。

                一番惹きつけられたのは土偶。

                祈りのためのものとしてだからか、強い力を感じ引っ張られた。

                仏像であったり、マリア像だったり、やはり人は祈る時には人になんだなぁ。


                意外だったものは、「石棒」

                これは字のごとく長い石の棒だが、男根をモチーフにしている。

                豊穣を祈ったりするものらしい。

                土偶は初期は乳房だけを形作ったものから始まっているので、女と男のシンボル的な関係があるのかもしれない。



                最後に岡本太郎氏とも会えました。



                「太陽の塔」をはじめ、縄文からの影響を受けたことが良く分かりました。

                人は偉大なる創造物だ。

                BOBI
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                上野公園は楽しい

                2018.08.20 Monday 22:38
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                  『縄文』を観に上野の東京国立博物館に行ってみると、月曜日休館!

                  ということで、引き上げようかと思ったが、電車賃使ってせっかく来たんだからと、何かないかなぁと公園内の催し物を見てみると、国立科学博物館がやっている、と初めて足を踏み入れた。



                  なんと楽しいところだ!



                  4時間ほど飽きることなく滞在してしまった。

                  「日本館」で自然や生き物などに触れ、「シアター360」では名前の通り360度のスクリーンで宇宙、太陽系、地球の誕生などを観て、「地球館」で人類と自然の共存を想像させられた。



                  退館のアナウンスが流れてしまったからだが、もっと居れた、居たかった。

                  また遊びに来れば良いんだろう。

                  シアター360は9月4日から来年の3月末まで改修のために休みで、タイミング良かったのかもしれない。

                  ナビゲーターの声が聞き覚えあるとすぐに感じたら、竹中直人さんで、得した気持ちになった。

                  外へ出るとでかいクジラが見送ってくれた。



                  今日、縄文のことも知れたので、「縄文展」が楽しみだ。

                  BOBI
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                  これ知ってますか?

                  2017.12.11 Monday 20:40
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                    「み」って言います。

                    庭師、植木屋、造園業など、樹があるところを掃除するのに使う道具です。

                    10代後半の頃始めた庭師のバイトで新井造園の親方、トシキさんに教えてもらいました。

                    なぜ「み」って言うんですかと聞いたけど、知らない、昔からとのこと。

                    漢字を聞いても知らないと言われ、それ以来調べる術もなく「おい、み!」と言われれば「はい!」と手に取っていた。

                    大体はオレンジ色なんだけど、くすんだ緑色も見たことある。

                    庭とか草木があるところで作業するのでオレンジ色が目立って良い。


                    使い方は、利き手で熊手やほうきを持つので、切った枝葉を反対側の手の「み」で受け取る。

                    普通のチリトリだと小さいし、



                    こういうのはツツジやサツキ、柘植などの丸ものや、木々の間では取り回しが悪い。




                    ネットで調べてみました。

                    「箕」と書くそうです!

                    知らなかったー!

                    あの頃は調べようがなかったからね。

                    今は便利だねー。

                    本来は脱穀で使う農具で「手箕」とも書くものです。

                    上の写真にも「てみ」って書いてある!



                    なるほど、これが原型となると見たことはあるね。

                    『落穂拾い』のミレーは『箕をふるう人』という絵を描いている。



                    調べるまで庭系の専門道具だと思ってました。

                    時を経て今日スッキリ。


                    何で今「み」のことを書こうとしたのかは、こんなものを発見したからなんです。



                    取ったのを貯めれる機能なんだ、と進化を感じました。

                    だからといって僕の今の生活には何も影響しないんだけど、調べてみたくなったのでした。

                    街の銀杏も昨日までとは違って寂しそうに散っていました。

                    今日も「み」が活躍したことでしょう。

                    BOBI
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                    美しいものはいつまでも

                    2017.11.26 Sunday 10:04
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                      日本のいすゞにイタリア人ジウジアーロのデザイン。

                      1968年に発売されてから半世紀が経とうとしているが、街で見つけると目を惹くほど綺麗なフォルムをしている。

                      ジウジアーロをはじめ、デザイナーは半世紀、いや一世紀以上前を見ているのだろうか。

                      同時に今という瞬間も。


                      ナンバーが車の名前になっていたので写真撮らせていただきました。

                      いすゞ・117クーペ。

                      BOBI
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                      Calender
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