嵐が去り

2018.09.05 Wednesday 16:23
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    今日は快晴。

    西日本では大変な被害だそうで、亡くなった方もいるという。

    ご冥福をお祈りします。


    人間の心は恐ろしいが、自然には勝てない。

    そして、豊かさ、素晴らしさも敵わない。

    ふと見かけた二匹の蝶。

    並んで飛んでいて、俺の前に少し羽ばたきながら留まっていたのでスマホを向けてビデオ撮影した。

    そのあと青空へ向かって行った。







    ビデオを見てみたら、操作ミスで、止めたと思ったところが録画されてあったという、よくやる失敗。

    でも、カメラの前で二匹は仲の良いところを収めてもらおうと、接近していたのは、生まれて初めての経験なので、しっかり心の中に納めた。

    BOBI
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    新橋の誘惑

    2018.08.31 Friday 20:45
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      CMのオーディションに向かう途中、夜の8時だったので、店から溢れるくらいで人々が杯を交わしている間を抜けて会場入りした。

      30分ほどして、終わり、また外へ出るとさっきよりも多い人のように感じながら千鳥足の酔い人を抜いて、やや急ぎ足で駅に向かった。

      焼き鳥の煙、様々な色の店、人、酒、とても強い誘惑の力を浴びせてくる。

      今日は金曜日だったから尚更か、と思った時は窓から灯が流れていく電車の中だった。

      そして、もっとこう演技すればよかったな、と考えた。

      BOBI
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      土曜の朝

      2018.08.25 Saturday 08:45
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        駅のホームに立っていると、視線を感じたのでその方向に目を向けると俺の顔を見ているわけではなく、下の方を見ながら後ろを通り過ぎ、それでもこちらの腰あたりを見て、一瞬立ち止まり、その際に白いワイシャツの襟の辺りが汚れていて、歩き出し、また振り返るも先へと進んで行き、右左とも下の方を見ていた。

        なるほどスラックス姿の彼はおそらく会社員で、昨日の金曜日の夜ということで朝まで飲み、路上か駅周辺で寝てしまい、起きたらバックがなかったのだろう。

        それで、俺のバックが似ていたのか何度と確認したと思える。

        襟の汚れは吐いたのかなぁ。


        目の前の席は正面で口開けている男を含め4人の男女が寝ている。

        右隣の女は俺側にフラフラ揺れながら寝ている。

        みんな疲れている土曜日の朝。

        俺はまた今日も何かが起きると思うと楽しい。

        BOBI
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        過ごしやすい

        2018.08.18 Saturday 16:56
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          天気が良く風が吹き湿度も少ない心地良い温度で、公園でベンチに座り本を読み、疲れたら目を瞑る。

          実に気持ちが良い一日。





          昨日の続きになるが、カマキリの若いのが捕まっていた。



          これも自然の摂理。


          恵みに感謝である。

          BOBI
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          デビュー間近

          2018.08.17 Friday 08:32
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            今日はいくぶん涼しそうだなあと窓を開けると、何やら小さな虫が飛んできてベランダの壁に止まった。



            秋に向かって飛行訓練なのだろうか。

            コンクリートの森で生きて行かなければならない。

            頑張れ。


            それから他の場所で蜘蛛を見つけた。



            息を吹き掛けたら二匹は散った。

            そして、落ち着いたら、また寄り合った。

            小さい方をよく見てみると色が薄っすら入り、大きい方と同じ柄なところを見ると親子なんだろう。

            巣の張り方、獲物の捕り方を学んでいるのだろうか。


            秋は虫達の新学期。

            BOBI
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            こんな夏の日

            2018.08.11 Saturday 21:01
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              朝起きてから最初に出会ったのはこいつ。



              毛繕いしているところごめんよ。

              晴れたり曇ったり雨降ったりした一日が終わる時に見た空はこれ。



              あっという間に過ぎる一日。

              いろんなこと、世界を変えるような大きな出来事に関わった訳ではないが、小さな変化が色々とあった一日に感謝。

              BOBI
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              また蝉も鳴きだし

              2018.08.09 Thursday 10:26
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                台風13号が遠のいて行き、蒸し暑さが迫ってきた。

                散歩出来なかった猫も今日はお出かけ前に入念の身繕い。



                夏はまだまだ続く。

                BOBI
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                久しぶりの雨

                2018.08.07 Tuesday 09:20
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                  目の前にこんな子が現れて心が晴れた。

                  BOBI
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                  まだ。もう。

                  2018.08.06 Monday 12:05
                  0
                    久しぶりに渡る両国橋。



                    シアターΧで舞台に立ってから4年経ったが、もっと前のような気がした。

                    この橋を渡って劇場に行くコースは何度か行った。

                    両国駅からすぐ小屋入りするより、ちょっと歩きながら色々考えるのに良い。

                    今日は雲が覆う中、頭が隠れている東京スカイツリーは出来てからまだ6年。


                    御茶ノ水に来ると順天堂医院。



                    先日に墓参りしたユウマさんが亡くなってもう3年。


                    まだ。

                    もう。

                    楽しいものは遠く、悲しいものは近く。

                    時だけは変わらない速度で動いているはずなのに。

                    BOBI
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                    公園に詩を

                    2018.07.04 Wednesday 12:52
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                      昔から何度も車で通ってはいたけど足を踏み入れるのは初めての青山公園に谷川俊太郎の詩集を持って訪れた。



                      しっかりと作り込まれたというものでなく、自然ぽさが時の流れを柔らかくしている。


                      蟻たちはせっせと働いてコンクリートの上を右に左に移動し、雀たちは餌を求めて芝の上をチョンチョン跳ねている。


                      時折吹く風が日陰に光を侵入させ、生き物が踊るかのように黒い模様が揺れる。


                      雲が太陽とここの間に流れ入るとただの灰色になる。


                      しばらくするとゆっくりと地面が白くなる。


                      その度に紙の上も変化していく。


                      行が右から左に進み時が流れる。


                      見慣れた言葉の深さが現れてくる。


                      文字と文字が色を奏でて、音を生み出していく。


                      蟻が降ってきて着地した。


                      地に下ろしてやる。



                      生長

                      三歳

                      私に過去はなかった


                      五歳

                      私の過去は昨日まで


                      七歳

                      私の過去はちょんまげまで


                      十一歳

                      私の過去は恐竜まで


                      十四歳

                      私の過去は教科書どおり


                      十六歳

                      私は過去の無限をこわごわみつめ


                      十八歳

                      私は時の何かを知らない


                      (谷川俊太郎『二十億光年の孤独』より)



                      変わりゆく印字が作り出した世界をしばらく眺めてから次の頁を捲る。

                      こうして昼休みという時間が過ぎていく。



                      BOBI

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