湯に入って水入らず

2019.03.09 Saturday 13:21
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    昨日親父は疲れていたせいか、風呂には入らなかったが、浴場まで歩く距離が長いので疲れるのは分かるが、熱海に来て温泉に浸からなければ何のために足を運んだのか分からないので、今朝は強めに誘って、ついに入浴。



    気持ち良さそうで良かった。

    朝食を食べて、俺はまた別の風呂へ入り、朝からビールを飲みながら足マッサージの機械でツボを刺激でリラックス。



    特に何を話すわけでもないが、一緒に居る時間に限りがあると思うと、心が騒ぐ。



    駅に向かう車中から一足早い桜が見えた。



    春一番が吹いた。

    全ての生き物は咲いて散る、感謝と共に。

    BOBI

    今年も父元気で

    2019.03.08 Friday 15:30
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      ロマンスカー、といっても色恋無しの親父と熱海で合流のため小田原までの旅路に乗らせてもらう。



      いつもならビールだが、先週の日光から気に入ってるハイボールで。

      途中富士山にご挨拶。



      うとうとして、小田原で乗り換えて熱海に到着。



      去年と同じくスリッパに書かれた「人生は旅」



      俺も親父も帽子好き。



      今日も元気。



      BOBI

      世界遺産

      2019.03.02 Saturday 20:07
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        昨日の誕生日を鬼怒川温泉で身体を癒やし今日は力をいただきに日光東照宮へ向かう途中に見つけた。



        東武日光駅到着。



        途中、ハイボールを雲ひとつない青空の下でいただく。



        水が綺麗だ。



        世界遺産。



        最後に来たのはいつだろう、景色が思い出せないくらい経っていた。





        徳川家康に会いに行くときはこの眠り猫の下をくぐる。



        裏側には雀が二匹。



        裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」という意味があるそうだ。

        最近猫が続く。

        200段余りの石階段を登るのが結構きつい。

        そこでこんな言葉。



        納得しながら足を進めてやっと到着。



        力をいただきました。



        2時間ほどで浅草に到着。



        多くの自然、人に感謝の誕生日でした。

        同じところにいると分からないもの、忘れてしまうものを旅が思い起こしてくれる。

        もっと外へ出ていこう。

        BOBI

        ありがとう

        2019.03.01 Friday 23:05
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          おかげさまで無事に今日も誕生日を迎えることができました。


          ありがとうございます。

          BOBI

          祝89歳

          2018.07.11 Wednesday 09:30
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            昨日は父の誕生日なので一緒に温泉に入り乾杯をした。

            3月の自分の誕生日に熱海に行ってから4ヶ月しか経っていないのに、足腰がものすごく丈夫になっていた。

            杖をついて歩くのが、「無くても大丈夫なんだけどな」と言って持って歩いたりしてみせた。

            浴場の椅子から立ち上がるときも、前は何かに掴まりながらよたよたしていたが、スーッと立っていた。

            デイサービスのおかげであるが、自分の弱い姿を息子に見せたくないんじゃないかと父の友人の池さんが言っていた。

            どうであれ、元気な姿を見れて安心した。



            人生100年の時代、まだまだ長生きしてください。

            サプライズへ

            2018.03.25 Sunday 23:30
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              27日がお世話になってるケンさんの誕生日。

              手製のバースデーカードを書いた。



              ケンさんはスマホも持ってないから僕のブログも見れないのでアップ。


              明朝体とか懐かしいなぁ。

              レタリング、好きだった。

              人を祝うのに自分の過去と向き合うという素敵なことに感謝です。

              BOBI

              アヤおめでとう!

              2018.03.21 Wednesday 09:36
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                今日は冬が戻ってきた寒さだが、昨夜はあったかいワークショップでした。

                アヤの誕生日をトレーニングの最中にサプライズ。



                ビックリして大成功。

                終わってからその熱を冷ますために冷たいのでキューっと乾杯。




                来月からワークショップは月曜日18時半からです。

                BOBI

                父との旅

                2018.03.03 Saturday 20:48
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                  誕生日を祝うということで作ってくれた今回の熱海旅行は父親の会社時代の友人、後輩のIさんが作ってくれた。

                  昨日のブログで父親と会ったところで終わっているのだが、こうしてブログを書くなんて時間は無かった。

                  それは、駿河湾を見渡せる展望風呂に入浴した時に起きた、これで終わりかと思うほどの父の具合が悪くなったことから始まった。

                  熱い風呂での脱水症状だったと思うのだが、88歳という年齢から危険な状態に感じた。

                  Iさんが介護の経験から落ち着いて対応したことから、休んだのちに回復したのでホッとした。


                  それからは父のことに集中。

                  夕食に蟹を食おうが、生ビールを飲もうが、隣の父を気にしていた。


                  たっぷり寝て温泉入ろうとしたが父は遠慮し、I さんも俺も納得してそれぞれ時間帯をずらして入浴した。


                  父と二人の時間、何かを話そうと思いながらも言い出せない。

                  その時に父が
                  「特に話題も無いしなぁ。親子ってこういうものかもなぁ。聞こうと思ったことはあったけど、会うとなぁ」

                  俺も聞きたいこと、話したいことはあったが、何か言い出せない。

                  耳が悪いから会話にならないとも諦めてしまうところもある。


                  父が気にしていることは、かみさんもらって孫を見ないと天国にいる母さんに会えない、ってことと、フリークルーズの公演があれば観に行くから、ということを何度も言う。

                  頑張ります。


                  親子、いろいろな形があると思うけど、やっぱりこの親に自分があるんだなぁと実感します。

                  そして、全て愛情の元に成り立っていたということを確認し、感謝する。


                  こんな貴重な時間を作ってくれたIさんに感謝。



                  BOBI

                  父親と

                  2018.03.02 Friday 23:26
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                    昨日いただいたお祝いメッセージに返信をしながら東海道線に揺られていて、ふと顔を上げると辻堂駅で、特急列車は停車しないことを知る。

                    大きく変化しているが、サーフィンをしに初めて訪れた高校時代の風景を思い出すと、踏切を渡る車の揺れ、真っ直ぐな車2台通る細い道に連なる商店、サーフショップの店頭に並んでる中古の板、134号線のT字路の交差点の向こうから聞こえる波の音が蘇る。

                    席を反対側に移動して海側を見て運ばれていると車窓いっぱいに馬入川、すなわち相模川が現れた。

                    国府津の水平線を見ていると酒匂川を通過、ここは本当に思い出のサーフポイントだ。

                    暗いうちに起きて車のエンジンをかけ横浜新道から辻堂又は鵠沼、七里ガ浜で朝一番の波乗り、勤め人が歩く道を海から山に向かって走り、サーフボード工場に防塵マスクを着けて入って、啞の先輩、オッシーさんに研磨を教わる。

                    波の良い日はシェイパーの石毛さんを頭に工場の皆で茅ヶ崎とかに出かける。

                    「私と波乗り、どっちが大事なの」と聞かれて格好つけてしまう、本当に来る日も来る日もサーフィンだった、プロへの壁を知る日までは。


                    窓いっぱいに海が映し出され、大島が霞んで見えたあと、湘南に波が無ければ吉浜と言っていた、湯河原駅に到着。

                    ここはサーフィンはもちろんだが、父親が癌の手術をしたあと、母と三人で来た、最後の家族旅行の街。

                    その前にいつ皆で旅行したのか思い出せないが、上京して初めて行った城ヶ島はゴツゴツした岩と素早く移動する虫たち、銀色のバンで、自分にとっての最初で最後の父親の運転を記憶している。


                    熱く湯気で父の顔も見えないほどの浴場、白みかけた畳に焦げ茶の柱の中で最後の川の字で寝た、忘れられない街。


                    そして熱海に到着。

                    足湯に浸かって父を待つ。


                    そして到着。



                    さあ、どんな旅になるのか。

                    BOBI

                    自分の歴史

                    2018.03.01 Thursday 23:34
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                      誕生日を迎えるにあたって、どう過ごすかを毎年考える。

                      30回目のときは有り金全部を賽銭箱に入れて一銭も無い状態で、役者になることを決意した。

                      その後はバイクで雨の中京都へ走ったり、好きな温泉に浸かったり、映画に浸ったりとしながら、決めたことは、一年のうち一日位は人と一緒に居ないで自分に向かい合おうと決めている。

                      賑やかなパーティー好きでやってきた自分だからこそ、と考えた。


                      今日は朝から車を借りて、お世話になってる花屋で仏花を購入して墓参り。

                      たわしに歯ブラシ、雑巾を使って、母が一人で眠る墓を掃除し花を飾った。



                      この霊園には愛猫二匹も眠っているので線香を二本焚き手を合わした。

                      涙が止まらない。

                      母に線香を手向け話をしていても同様だった。

                      ここには笑顔で訪れなければ、と思い、あとにした。



                      僕はこの街で高校卒業するまでに8回引越しをし、1回は別の市に行き電車通学をした。

                      その7つの家を全て見て回ろうというのがもう一つの今日の過ごし方だった。

                      建物が変わったのが4、そのままなのが3。


                      そんな家を訪れていると色々と思い出して寄り道をする。

                      小学校、中学校、ダンボールで滑った防空壕がある裏山、よく遊びに行った友達の家、好きだった女子の先輩の家、自転車で走り回ったグラウンド、水谷豊の髪型を作ってもらった理髪店、缶蹴りした神社、コンピュータゲームをしてチェリオを飲んだ駄菓子屋、夢がいっぱい詰まっていた文具店、他にも行きたいところはたくさん出てきた。

                      昼ごはんは絶対ここで、というところを決めていたので、行ってみたらあと2分で昼休憩、店に入って「まだいいですか?」と言うと大丈夫と言ってくれて、店員に車を停めてくるのでオーダーをして「あれもこれも、作っておいてください」と言うと、マスターが出て来て「良いよ店の前で」と言って誘導までしてくれた。

                      初めてここのハンバーグを食べてから37年が経つが、マスターの少し高く大きな声、店内のビートルズ、は変わらない、もちろん味も。

                      全品サラダ付きが売りで、ここで初めてサウザンアイランド・ドレッシングを知った。

                      玉ねぎが敷き詰められた鉄板の上に、ポークソテー、鶏モモのグリル、デミグラのハンバーグ、そう、あれもこれもと欲張るメニューだから「あれもこれも」

                      ハンバーグにマスタードをかけるのが美味いのを教えてくれたのは、小学校入学であだ名を付けてくれたソラオ。

                      最高の洋食を楽しんでいる同じ時間に、少し離れたところでマスターと店員が昼ごはんを食べてる。


                      この並びにあった、上京してから初めて母親と外食した「餃子の王さん」は10年以上前に廃業したそうだ。


                      それからふと気になって見たくなったのが、まだあるのか知りたくなったというのが本音の美容室を訪れた。

                      あった、まさるサンが居た。

                      ドアを開けたら「あー!」と歓迎してもらい、話しをすると去年倒れて手術をしたというが、歳を取ったイメージもなく30年位前と変わらない。


                      ついでだから、ニューヨークから帰って来てから一人暮らしをしたアパートと、母親と最後に暮らしたマンションも訪れた。

                      どちらも変わっていなかったので、沢山の記憶と感情が蘇ってきた。

                      最後は上から一番で入学して下から一番で卒業した高校を訪れて夕暮れを受けたグラウンドを眺めていると、制服が変わった後輩の女生徒4人が通り過ぎ、化粧した顔に時の経過を感じた。


                      母親に対面している時から浮かんできていたことは、振り返ってんじゃねぇーよ、前だろ、見るのは、っていう思いだった。

                      もちろん感謝、感謝でいっぱいな一日だった、何かを見るたびに、しかし、それをどうする? どうやって返す? ってことが自分に問いかける。


                      時は黙ってても流れる、自分の意識なんて気にも止めず。

                      時は作るもの、自分で。


                      みなさん、これを見てない方々へも心からの想いとして伝えます、僕のことを気にしてくれている全ての方々、本当にありがとうございます。

                      もう少しお待ちください。

                      絶対にお返しします。

                      あなた達がいなければ僕はここに居ない。

                      いつも照らす太陽には成れないかもしれないが、たまに、何かあったときに、こうして今夜の満月が照らせるように。



                      BOBI


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