さらに、これは分かりやすい。

2019.09.17 Tuesday 13:56
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    先々週に買って読みだした『新聞ダイジェスト』が増刊号を出したので購入。



    今まで分からなかったことが分かりやすく解説されている。

    時事問題の模擬テストや日本国憲法も掲載されているのも学べる本として頼もしい。

    索引が付いていてすぐに単語を調べられるのが便利。


    サウジアラビアの原油施設へのドローン攻撃が行われた今、世界は変わろうとしている。

    人間本来の姿を見て、自然に感謝するべきだ。

    BOBI
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    ネットショッピング

    2019.09.11 Wednesday 22:23
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      気をつけないといけない。

      買い物が便利になったが、手に取らないというスタイルは間違いを起こす。

      起こした。


      5冊ほどネットショッピングで購入した。

      割引もあり、ポイントもついて、本屋で買うよりお得だった。

      そして、対応も早く今日、届いた。

      本当に便利になった。

      箱を開けてみると、ある本が2冊入っていた。

      間違いで入ってきたかと思うと、納品書に2冊になっている。

      注文履歴をショッピングのサイトで調べるとやはり2冊。

      自分のミスだった。

      重複の購入で返品は認められなかったので、考えた挙句、買取ショップへ。

      1,400円した1ページも開いていない新品の本が買取価格200円。

      手にとって買い物していたら絶対に起きない失敗でした。

      みなさんも気をつけてください。

      BOBI
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      これは分かりやすい

      2019.09.07 Saturday 23:40
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        世の中のことをもっと知りたいと買ってみた。



        一ヶ月分の各新聞のニュースをまとめている。

        解説もしているので理解しやすい。

        一番勉強しなかった社会という科目を今こうして学ぶとは思わなかった。

        パッと一つの答えに行き着く数学とかが好きだった。

        世の中は多種多様な人間の集まり。

        答えはその分ある。

        いかにしてそれらが地球という一つの答えの中で共に生きていくのか。

        人間だけでなく全ての生き物すべてに与えられた問題だ。

        現在発見されている125万種、それ以外500万とも1,000万ともいえる生物は平等に生きる権利を与えられている。

        人間が一番だと思っている人間が一番愚かな生き物だ。



        さて、『新聞ダイジェスト』の「今月の気になるニュース」にBSL(バイオセーフティーレベル )4の記事があった。

        私は初めて知ったことだが、BSL4施設とはウイルスや細菌を扱う実験施設。



        2010年に公開された映画『名探偵コナン 天空の難破船』で、早速現れる。

        その時点で子供は知ったかもしれない。


        亡くなったロビン・ウィリアムズ主演の素晴らしい『いまを生きる』という映画がある。

        アメリカで観たので細かい内容は忘れてしまっているが、学生が教科書に縛られていることに抵抗を持った教師の物語だ。

        生徒を机の上に立たせて、周りを見させるシーンは印象的だ。

        これは世の中を一つの見方で見るな、ということである。


        「今」は絶えず変化する。

        「今」を知るために日々勉強。

        BOBI
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        『吉行淳之介ベスト・エッセイ』

        2019.09.02 Monday 00:05
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          JUGEMテーマ:読書

           

           

          人間の興味に満ち溢れている人、幅の広さ奥の深さが計り知れない人、この一冊では分かりきれないのは至極当然なのだが、すごいオーラというものが活字から滲み出てくる感じの、こんな人のそばにいれたら刺激的だと思う作家だ。

           

          文学、男と女、紳士、人物の四章からなっていて、吉行氏のいくつものエッセイから選りすぐった50の作品と一つの私記で編集されている。

           

          「文は人なり」という言葉どおり、氏の精神が満ち溢れている。

           

           

          「ものごとの真中に身を置いていると、その事柄がよく見えるようでいて、かえって大きな見落としをすることが多い」

           

          これは「青春の本質にあるもの」というエッセイの中の一文。

           

          まさしくそうだと思うようになった。

           

          少し離れてみるといろんなことが分かる。

           

          しかし、ここで引いてはいたくない。

           

          やりたいことを今やっているから、また分からなくなるくらい夢中に目の前に全力をかけようと思う。

           

          誰でも、いつまでも、青春を走ることは本人だけのものだからね。

           

          こうやって生活していれば外れていないだろうなんて周りを見てばかりの毎日なんかつまらない。

           

          自分の中心を見ていたい。

           

          本当に中心で何が燃えているのかを。

           

           

          水のような文章が書きたい、という筆者の流れる言葉に挑発され刺激され、嫉妬し叱咤される感謝のエッセイ集。

           

          BOBI

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          『場面設定類語辞典』

          2019.08.31 Saturday 22:15
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            JUGEMテーマ:読書

             

             

            話題にもなっていたので、本屋でページをめくってみると面白いので購入。

             

            小説家、脚本家、漫画家、俳優…、 人間を描くあらゆる創造者にとって良き友となる新しい「辞典」

             

            と書いてあるが、本当に場所が想像出来ていく。

             

            その場所で、見えるもの、聴こえるもの、匂い、味、質感とそこから受ける感覚、物語が展開する状況や出来事、登場人物…など、絵が出来上がる。

             

            自分はそういうイメージが絵として沸くタイプなので、これによって「そういうのもあるなあ」と発想が広がって楽しい。

             

            即興演劇をするにあたっていつも最初は場所のイメージを浮かべてきた。

             

            どんなところにいるのか、なぜここにいるのかと想像することで役としての自分は何なのかと見つかっていく。

             

            現実はそうでしょ。

             

            高校にいたら、高校生ってこと。

             

            海にいたらサーフィンが好き、釣りが好き、絵を描きに、一人っきりになりたいから、と人は目的があってどこかにいる。

             

            そして場所というものが与える力も大きい。

             

            何かその場所で生まれたりする。

             

            よくパワースポットとというけど、力は場所からビームのようにもらってパワーがつくんじゃなくて、その厳かな自然という大きな存在に包まれたことで自分自身に内包された感覚、体験、知識、想像など何かが覚醒されるのではないだろうか。

             

            自分はその場所が海だ。

             

            お金と時間が余るほどあれば、余るだけ毎日知らない場所に出かけていたい。

             

            それが出来ない分、この辞典で旅をさせてもらおうと思う。

             

            旅は遠くに行くことだけじゃない。

             

            家を一歩出たら毎日旅の始まり。

             

            BOBI

             

             

            評価:
            アンジェラ・アッカーマン,ベッカ・パグリッシ
            フィルムアート社
            ¥ 3,240
            (2017-04-25)

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            『調べる技術 書く技術』

            2019.08.30 Friday 12:16
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              JUGEMテーマ:読書

               

               

              世界情勢のことは、池上彰氏と、この著者である佐藤優氏が勉強になる。

               

              池上氏は表、佐藤氏は裏、という勝手なイメージを感じる。

               

              二人ともものすごい数の本を書き、メディア出演や講演、授業などの合間にものすごい仕事をこなしている。

               

              そんな人がどうやって「インプット」と「アウトプット」をしているかが興味あった。

               

              この本でも、先日読んだ『おとなの教養』と同じで、「教養力」をつけることを勧めている。

               

              すごい速さで日々変化していく現代は、自分で考えて対応できる人間でいることであり、そのために教養を身につけていくことだと強く感じる。

               

              ネットニュースは第三者の校閲が入らないし、クリックされてお金を稼ごうということから書いてあることも含め、真実性にかける場合があるので見ない方がいいというのはなるほどと思った。

               

              ITに関して言えば、有限である時間の中で知的生産を高めるために本当に知りたい情報でもないものが流れるSNSはやらないほうがいいという考え方も同感だ。

               

              メッセージツールもうまく使用していかないと日本語の表現力の低下や時間の浪費にもつながる点も納得する。

               

              お金をインプットにどう使っていくのか、心の栄養をいかに摂取していくのか、など普段何気なく行なっていることをあらためて考えさせられる。

               

              一月にコラムや連載の締め切りを90も抱え、500冊の本に目を通すという佐藤氏とはいかないが、これだけ氾濫する情報の世の中になったが、一日二十四時間というのは変わらないので、有効なインプットとアウトプットを意識していきたい。

               

              昨日新しい辞書も届いたし、調べる楽しさが増えた。

               

               

              先日買った4冊はこれで読み終えた。

               

              本屋に行くのが楽しみだ。

               

              BOBI

               

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              日本語を知る

              2019.08.29 Thursday 10:53
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                本を読んでいて分からない言葉が沢山出てくる。

                もっと勉強しておけばよかった、という後悔はしても意味がないので、新しい知識を得れると思って辞書を調べる。

                前から使っているのはスマホの有料アプリ「三省堂スーパー大辞林」と「角川類語新辞典」である。

                電車の中や外出先で調べるのが便利だからである。

                しかし、先日初めて「広辞苑」を購入して、言葉を調べる、知るということが面白いことを知った。

                たしかに広辞苑は読み物という見方をする人がいることに納得する。

                それから辞書にちょっと興味を持ち、調べて先月買ったのがこれ。



                中学生向けと書いてあるように言葉の意味を理解するのが分かりやすい、見事な辞書である。


                そして、今回買ったのはこちら。



                日本語は本当に学ぶのに難しい言語だと思う。

                同じ意味でも少しニュアンスが違う言葉が沢山ある。

                そんな言葉を知ってみたいと思い購入。

                国語辞典はあいうえお順だが、この類語辞典はグループ別となっている。

                大分類として人間から衣食住、文化、自然など。

                その中でもまた中分類として分かれている。

                「人間の体」の中分類な「全身」で、一番最初の言葉は「体(からだ)/身体(しんたい)/体(たい)/肉体(にくたい)/身(み)/ボディー」である。

                これを共通する意味、英語、使い方、使い分け、反対語、関連語と例文と表を使って説明されている。

                見ていくとなるほど、そうだよなぁと実感する。

                普段気にしていないで使っているが違いがはっきりと分かる。

                これも読み物と言える素晴らしい辞書だ。




                辞書っていっぱい出版されている。

                学者の解釈の仕方が微妙に違うからだが、最終的には自分で意味を決定付ける。

                それには沢山の解釈を知っている方が良いと思うのだ。

                言葉は生きていて古代から変化を繰り返して今がある。

                それは人間の生活、文化、環境などあらゆるものが影響している。

                難しい言語で先にあると書いたが、それは奥深く豊かな日本を知る楽しさでもある。

                今さらと言われるかもしれないが、今気付けて良かったと言いたい。

                今日はどんな言葉と出会うだろうかと思うと一日も楽しみだ。

                BOBI
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                『おとなの教養2』

                2019.08.26 Monday 22:19
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                  JUGEMテーマ:読書

                   

                   

                  昨日に立て続けで読んだ。

                   

                  分かってくるともっと知りたくなる。

                   

                  1では「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」だったのに対して、2は「私たちはいま、どこにいるのか?」

                   

                  書かれたのが今年2019年の2月なので、かなり今の状況に沿った内容なので、興味深い、知りたかったことが解説されている。

                   

                  トランプ政権や、ブレグジットのことなど世界情勢もしかり、日本国憲法についてもようやく理解した。

                   

                  3が早く出ないかなあと思いながら、本屋で池上彰氏の著作を探すといっぱいありすぎて、まあ、この前買った4冊のうち3冊読み終えたので残りの1冊を読んでからにすることにした。

                   

                   

                  今日、G7が終えた。

                   

                  自国ファーストが強くて本当に大変だ。

                   

                  開催地のビアリッツはフランスのリゾート地でサーフィンのスポットだということを知った。

                   

                  行ってみたいなあ、サーフィンしに。

                   

                  そんな日のためにも平和であってもらわないとね。

                   

                   

                  しかし、今日は涼しくなった。

                   

                  もう秋になるんだなあ。

                   

                  読書に最適な時期でもあり、楽しみだ。

                   

                  日々勉強。

                   

                  BOBI

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                  『おとなの教養』

                  2019.08.25 Sunday 20:58
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                    JUGEMテーマ:読書

                     

                    日曜日の朝は人がいない。

                     

                    工事も行われていない。

                     

                    気持ちがいい一日の始まりだ。

                     

                    読書の秋にはちょっと早いが快適な環境で読んだのがこれ。

                     

                     

                    前から色々と勉強させていただいている池上彰先生。

                     

                    これは、リベラルアーツをもとに人間を学べる、とても分かりやすく面白く読める優れ本。

                     

                    サブタイトルにもあるが、「私たちはどこから来て、どこへ行くのか?」を七つの章で説明してくれている。

                     

                    宗教、宇宙、人生の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人。

                     

                    アフリカから始まった我々人間のルーツであるホモ・サピエンスとネアンデルタール人は別の人類だということをはじめ、間違っていた認識や知らなかったことがいっぱい教えてもらえる。

                     

                    今更だけど人間を知る勉強が面白い。

                     

                     

                    今日青山のガソリンスタンド前に十人くらいの少年達がカメラを持って構えていた。

                     

                    スタンドに停まっているランボルギーニの写真を撮っていた。

                     

                    今またスーパーカー・ブームが復活したのか。

                     

                    ゲームをはじめデジタル世界という中で遊ぶ子供ばかりかと思っていたが、我々と同じようなものが好きな人種が今もいるということは驚きだった。

                     

                    これも外を歩いてみなければ見つけられなかったこと。

                     

                    人を知るには最終的には外へ出て出会うことだなあ。

                     

                    BOBI

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                    『バカの壁』

                    2019.08.21 Wednesday 23:36
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                      JUGEMテーマ:読書

                       

                       

                      「平成で一番売れた新書」を読んでいなかったが、発行されてから16年経った今ようやく読んだ。

                       

                      先日本屋に行って、気になり買った4冊の一つ。

                       

                      確かにこれは人間について面白くて分かりやすい。

                       

                      「自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。」

                       

                      この一種のバカの壁が人との共同体の中で適応できなかったり、戦争やテロ、宗教間の紛争などに行き着くことがよく分かった。

                       

                      「人間は何か確かなものが欲しくなる。そこで宗教を作り出してきた。」

                       

                      まさにそうである。

                       

                      キリスト教、ユダヤ教、イスラム教といった一神教は神が一人だから他の神の存在なんか許さない。

                       

                      ところが日本は八百万(やおろず)の神だから彼らとは全く違う。

                       

                      そんなことから、脳、意識、身体、個性、共同体、教育など人間に関することが興味深く書かれている。

                       

                       

                      読んでみて感じたことは、人間、やはり身体を動かしてなんぼだということ。

                       

                      徳川家康曰く。

                       

                      「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」

                       

                      世の中IT化が進み簡単に知識を得られる、分かったつもりになるかもしれないが、身体を動かさないと見えない風景は必ずあるんだよなあ。

                       

                       

                      あれだけ騒がれたのに読まずにいたけど、今回読むことが出来て、これ以上後にならず良かった。

                       

                      BOBI

                       

                      評価:
                      養老 孟司
                      新潮社
                      ¥ 799
                      (2003-04-10)

                      category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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