『渋沢栄一の経営教室 Sクラス』

2019.07.20 Saturday 21:40
0
    評価:
    香取 俊介,田中 渉
    日本経済新聞出版社
    ¥ 1,728
    (2014-07-24)

    JUGEMテーマ:読書

     

    2024年から一万円札になる渋沢栄一にタイムスリップして出会う高校生のお話。

     

    渋沢栄一という人物は銀行をはじめ500以上の会社の設立に関わったという偉大な「日本資本主義の父」なことくらいは知っているが、江戸時代末期から明治における激動の時代にどんな活躍をしていたのかは知らなかった。

     

    高校生が渋沢栄一から学んだことを生かして事業家と成長していくというちょっと変わったストーリー。

     

    もっと渋沢栄一しかり、明治になる時のことを知りたくなった。

     

    BOBI

     

     

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    『つしま2』

    2019.07.19 Friday 11:53
    0
      評価:
      おぷうの きょうだい
      小学館
      ¥ 1,080
      (2019-05-27)

      JUGEMテーマ:漫画/アニメ

      以前、知人に貸してもらって楽しかった作品の続編が出たそうで、また拝借。

      三匹の猫と暮らす自称「じいちゃん」のおばちゃんとのゆる〜い日常。

      猫の心理が描かれていて、ほんわかしている中にちょっと切なさがあったり。

      2は現代を切り取ってもいるのでこんな一コマも。



      猫好きな方は是非。

      BOBI
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      元号を知る

      2019.06.29 Saturday 23:05
      0

        JUGEMテーマ:読書

         

        令和になって二ヶ月が経った。

         

        この元号っていうものを勉強してみた。

         

        五月から始まった「令和」は248回目の元号。

         

        そんなにあるんだ、って驚くね。

         

        最初はみんな知っている「大化」。

         

         

        和は何度か使われてきたが、令は初めてだ。

         

        しかし、昔に一度候補の中に使われていた。

         

        1864年から1年1ヶ月という短い期間、慶応(明治の前)の前の元号で「元治」というのがあった。

         

        この時の候補に「令徳」というのが候補になり朝廷は推したが、幕府は「令」という漢字は今まで使われたことがないということで反対し、却下。

         

        それから155年経った今使われた。

         

        また、元号は二文字に限らず、四文字の時もあった。

         

         

        天皇が変わると元号も変わると思っていたら昔はそれだけではない。

         

        干支とか関係あって、不吉な年になると言われると改元した。

         

        迷信じみたことを昔は信じていた。

         

         

        元号というものがある日本、なかなかいいものだとこの本を読んで思った。

         

        BOBI

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        日本史はどこまでも

        2019.06.14 Friday 10:07
        0

          JUGEMテーマ:読書

           

          歴史の事件を現代的な出来事をなぞらえて解説している本を読んだ。

           

          笑いを入れている楽しい本なのだが、歴史のことを自分が知らなすぎるからあまり楽しめない。

           

          もっと勉強したくなった。

           

          考えてみると、学生時代に歴史という科目は本当に遠い存在だった。

           

          こんなに面白いのね。

           

          今からでも学べることを学ぼうと思う。

           

          日本だけでなくこの人間の世界を。

           

          今日も明日になれば過去となる。

           

          梅雨入りしてから昨日に続きいい天気。

           

          今日も学校に行って勉強を頑張ります。

           

          BOBI

           

           

           

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          初の広辞苑

          2019.05.03 Friday 21:14
          0
            調べるのではなく「読む」辞書。



            初めて買いました。

            勉強するのに言葉はちゃんと調べたいと思うようになってこの数年、本を読んでて、なんとなく分かるものも調べるようにはしている。

            それらはスマホのアプリで対応してきたが、紙で知りたくなった。


            令和、ビューティフルハーモニー、日本語の美しさを再度確認出来そうだ。

            BOBI
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            『回想 太宰治』

            2019.02.27 Wednesday 21:51
            0
              評価:
              野原 一夫
              新潮社
              ---
              (1998-05-01)

              JUGEMテーマ:読書

               

              野原一夫氏は高校生の時に太宰治と出会って以来の親交があり、編集者として最後まで、1948年6月13日に玉川上水で入水自殺した太宰治と腰に赤い紐で結ばれていた山崎富栄を6日後、奇しくも太宰治の誕生日である19日に、川から引き上げた人たちの一人である。

              俺よりずっと先輩のSさんは太宰治好きで、その熱が引き寄せたのか、奇しくも野原氏と出会い何度か飲んだりもして、サインしてもらった本があるけど読みますかと聞かれてもちろん首を縦に振った。



              今まで小説を読んで、太宰治という一人を想像していたが、明るさ、もてなし力がある人だなぁと新たなイメージが生まれた。

              しかし、それは内面の裏返しであるのだろうと感じる。


              大学生になった野原氏が書いた小説を持って太宰治に会った時に言われたことが非常に興味深い。

              「小説を書くというのは、日本橋のまんなかで、素っ裸で仰向けに寝るようなものなんだ。

              自分をいい子に見せようなんて気持ちは、捨てなくちゃ。

              文章を書くというのは固い岩に鑿(のみ)をふるうようなものでね、力仕事なんだ。岩は固いほどいい。脆い岩だと、ぼろぼろに崩れてしまう。固い岩に向かって、鑿をふるう。彫りきざむ。少しずつ、少しずつ、形が見えてくる。格闘だ」

              偉大な作家は、何度も何度も数え切れないほど鑿をふるい、彫って彫って、きざんできざんで、最後まで格闘したのだろう。

              太宰さん、あなたは読んだのですか、太宰治という作品を。

              BOBI

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              『茨木のり子詩集』

              2019.02.18 Monday 23:03
              0

                JUGEMテーマ:読書

                 

                『自分の感受性くらい』

                 

                ぱさぱさに乾いてゆく心を

                ひとのせいにするな

                みずから水やりを怠っておいて

                 

                気難かしくなってきたのを

                友人のせいにするな

                しなやかさを失ったのはどちらなのか

                 

                苛立つのを

                近親のせいにするな

                なにもかも下手だったのはわたくし

                 

                初心消えかかるのを

                暮らしのせいにするな

                そもそもが  ひよわな志にすぎなかった

                 

                駄目なことの一切を

                時代のせいにするな

                わずかに光る尊厳の放棄

                 

                自分の感受性くらい

                自分で守れ

                ばかものよ

                 

                 

                この詩を知って、すぐに購入した。

                 

                谷川俊太郎選ということで手に取ってページを開くことなく。

                 

                茨木のり子、素晴らしい詩人。

                 

                対象最後の年に生まれ、平成半ばまで、その時代、時の人々の生活と普遍の人間の心を、様々な言葉という色で描き上げた作品を発表してきて、今読むことでも褪せずに刺さり、包み込み、たおやかに横たわり、想像の力をふるわせてくれる。

                 

                詩集は持ち運ぶのが一番合っている書物の気がする。

                 

                好きな時に、好きなところを広げて、短くも深く色鮮やかな小旅行が出来る。

                 

                BOBI

                category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                『悠飛社文章講座 虎の巻』

                2018.10.23 Tuesday 21:10
                0


                  これも俺を応援してくれるカトちゃんから頂いた本。

                  小説に限らない、文章についての本だけど、いっぱいヒントが詰まっている。

                  「虎の巻」というのが分かる。

                  小説に関する部分に引っかかるんだけど、意外に興味を持ったのは新聞や雑誌の記者の実体験話だ。

                  文字で表現する、文字だけで表現するっていうのは、読む人の想像力よって形になる。

                  いっぱい読みたい。

                  そんな気持ちになるのは小学5年生の頃に戻った気分。


                  カトちゃん、サンキュー!


                  BOBI
                  category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  『小説家になる方法』

                  2018.10.13 Saturday 22:15
                  0
                    評価:
                    清水 義範
                    ビジネス社
                    ¥ 7,311
                    (2007-11-07)

                    JUGEMテーマ:読書

                     

                    今年6月の新人賞締め切りの後、友人のカトちゃんに譲り受けて読んだ本。

                     

                    自分が応募した作品が、これじゃあ取れないな、と思えたので彼に連絡して、二人で酒を酌み交わしながらいろいろと小説談義。

                     

                    「第一次予選発表されたみたいよ。電車の車内刷りに書いてあった」というのでチェックしたら、予想通り自分の作品は通過しなかった。

                     

                    それはこの本に書かれていることを知ったら納得。

                     

                    つまり、全く落ち込んでいるわけではなく、勇気をもらった。

                     

                    自分はまだ2回しか応募していない。

                     

                    そして足りないものがいくつも分かった。

                     

                    だから、課題が見えたのであとはそれを克服していけばいい。

                     

                    この本に書いてあった「何かをやりたいと思うことは能力」ということは目からウロコだった。

                     

                    俺はやりたいことだらけで今まで好きにやってきたけど、何度も「やりたいことがあっていいなあ」と聞かされた。

                     

                    その回路が俺には理解できないんだけど、これ、能力なんだね。

                     

                    続けるのも能力。

                     

                    努力するのも能力。

                     

                    その先に結果が生まれる。

                     

                    さあ、次は何書こうかな。

                     

                     

                    最後に、カトちゃん、ありがとう。

                     

                    BOBI
                     

                     

                     

                    category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    久しぶりに読んでみた。

                    2018.09.11 Tuesday 16:51
                    0
                      最後に手に取ったのがいつか全く思い出せないほど久しぶりにページをめくった「少年ジャンプ」



                      子供の頃は大好きだった漫画も、だんだん自分の好みのものだけを読むようになり、そのうちに買うこともなくなり、たまに食堂などで開いてみたりしているうちに距離が出来た漫画週刊誌。


                      20話が掲載されていたので全て読んでみた。

                      感想は二つ。

                      8割以上が何かしらの戦いとなっている。

                      全ての漢字にフリガナが振られていることに感動。

                      一つ目は、何か時代の象徴のような気がする。

                      俺が読んでいた頃は、いろんなお話、タイプがあった。

                      カッコいいのからくだらない、シュール、恐怖、エッチなものまでと、大人の世界の入り口としていろんな仮想体験をさせてもらった気がする。


                      二つめはきっと昔から当たり前だったと思うけど、自分が今、辞書を引きながら小説を読んでいるので、なんてありがたいんだと感じた。


                      いとこが漫画家を目指していた影響もあってか小学生の頃に自分も描いていた。

                      漫画は絵と言葉でさまざまな世界に誘ってくれて、想像力を掻き立ててくれる、素晴らしい文化の一つ。

                      BOBI
                      category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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