北野広大

2019.05.05 Sunday 08:29
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    radikoがあるからリアルタイムでは無理だったラジオを後から聴くことができる。

    昨日の朝の「木梨の会」にゲストで水谷豊さんが出演した。

    話は当然『傷だらけの天使』に触れたが、その後の同じ日テレの名ドラマ『熱中時代』の北野広大をやってよ、と木梨さんが振ったら、
    「先生の名前は、北野広大って言うんだなあ」

    やってくれた。

    もっとキーが高かったと突っ込まれていたが、しっかりとあの時の映像が蘇った。

    66歳の水谷豊さん、『傷天』は22歳、『熱中時代』は25歳、そして今杉下右京で20年間、本当に憧れる俳優です。

    『青春の殺人者』を久しぶりに観たくなった。

    BOBI
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    『勇者ヨシヒコと魔王の城』

    2018.07.14 Saturday 21:40
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      JUGEMテーマ:エンターテイメント

      いろいろな人から聞いていて、今年1月に出演した『御茶ノ水ロック』の話をした時に「テレ東の深夜ドラマは面白いよね、『勇者ヨシヒコ』は最高」なんて聞いて、これは観なければと思っていたらアマゾンプライムで無料だったので鑑賞すると、始まりからハマった、笑った、何故観ていなかったのだろうと悔やんだ。

      『時効警察』や『TRICK』が好きな自分にはストライクゾーンど真ん中である。

      「予算の少ない冒険活劇」と明記するように、お金がかかるところをいろいろな手法と知恵で表現し、かつ楽しませてくれている脚本・演出の福田雄一氏は見事である。

      知り合いの役者が彼の劇団員というのもこれで知った。

      制限がある方が良いものを作るのだろうと考える。

      自分が20年以上やっている即興も「受け入れる」というルールがある。

      自由とは枠又はルールの中で初めてその価値を知り人は思い切り生きることが出来るんじゃないだろうか。

      本当に面白い作品に出会えて、諦めかけていたドラマの未来への可能性を感じました。

      山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、佐藤二朗、その他のゲスト、知り合いの佐藤正和、全てのキャスト及びスタッフの皆様、ステキな仕事しています、ありがとうございます!

      BOBI

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      瞳ちゃん

      2018.06.14 Thursday 20:35
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        昨夜お世話になっているチームの集まりで久しぶりに再会した長谷部香苗さん。

        『あぶない刑事』の「瞳ちゃん」です。

        その監督でもあったお父様である日活の巨匠、故長谷部安春氏には土曜ワイド劇場『おとり捜査官・北見志穂』でお世話になりました。

        その時香苗さんと共演していても話が出来なかったのが、今また会えて嬉しいです。

        そして今日が監督の命日というのも何かの縁。

        今後一緒に仕事になる話が発表になったので楽しみです。

        ステキな人達と出逢い、こうした繋がりに深く感謝。


        『あぶない刑事』第一回「暴走」を懐かしく観ました。

        やはり面白い。

        BOBI

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        『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア <シックス・シーズン> 』

        2018.06.08 Friday 21:04
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          JUGEMテーマ:エンターテイメント

          遂に終わった。

          友達のテルに薦められて見始めた全6シリーズ86話を観終えた。

          「えっ? 終わり?」

          でも、もう終わりにするにはどこでも出来るようだったから、最後に伝えたかったことが分かったので納得。

          洋画で一番好きな『ゴッドファーザー』同様、やはり「家族」である。

          シーズン1から5までは13話で終わっていたのに対し、この6は21話まである。

          作り手の想いが伺える。

          20話で『レイジング・ブル』へのオマージュがあったりとマフィアに限らず映画に対しての想いである。

          『グッド・フェローズ』のキャストがいっぱい出ているので、また観たくなった。

          このファミリーはニュージャージー州ということがまた自分に短かに感じる。

          そう、アメリカに渡って最初に住んだのがニュージャージー州だからだ。

          街並みなどに見たことはないが独特の街の雰囲気が共鳴出来てリアルに感じる。

          彼らが飲むビールが「ROLLING ROCK」、これは『ディア・ハンター』で知り、ニューヨークに住んでいた時はいつもテルと飲んでいた。

          ボスの息子がちょっと働くビデオ店「ブロック・バスターズ」とか、いろんなものが自分に引っかかる。

          この作品はニューヨークの有名なボス「ゴッチ」の後だ。

          確か『TIME』の表紙も飾ったことがあるマフィアのドン。

          ラッキー・ルチアーノ、アル・カポネ、カルロ・ガンビーノ、ジョー・ボナンノ、イタリア系マフィアの最後の有名人の後だから派手に動けない中で、権力争い、シノギ、引き抜き、裏切りなどとビジネス優先の時代。

          現在のニューヨークのマフィア勢力図が見たくなった。

          彼らは堅気に優しい、そう思っている。

          自分が出会ったから。

          昔にブログに書いたんじゃないかと。

          ブルックリンのリストランテでのオーナー、フェリーチェとの出会い、マンハッタンのマルベリーストリートのリストランテ、懐かしい、また会いたい。

          よし、ニューヨークに行こう。

          行けるために働こう!

          BOBI

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          『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア <フィフス・シーズン> 』

          2018.05.29 Tuesday 23:10
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            JUGEMテーマ:エンターテイメント


            フォース・シーズンを観終えてブログに5シーズンには「あの俳優」が出演するので楽しみ、と書きました。

            「あの俳優」とはスティーブ・ブシューミです。

            アクの強い個性派が出演でまた面白くなりました。

            また、エピソード11には、なんと、アネット・ベニングが本人役で登場するという驚きのサプライズでした!

            自分にとっては素敵な女優の一人だからたまらなかったです。


            ストーリーはやはり終わりに近づいているのもあって、ファミリーが崩壊していく翳りが現れて来ていて、その反面、本当の家族は分裂から復縁していく方向にと、興味深い展開。

            息子と娘の成長、進路など、マフィアの『北の国から』のようだ。

            ラストのシーズン、どういう結末を迎えるのか楽しみです。

            BOBI
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            『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア < フォース・シーズン>』

            2018.05.15 Tuesday 22:20
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              JUGEMテーマ:エンターテイメント

               

              離婚という問題が出て来ました。

               

              もう普通にホームドラマのノリで観ていると、マフィアのエピソードが食い込んで来て、ああそうだった、そういうドラマだったと認識する。

               

              ここまで来ると、どう終わるのかが気になる。

               

              5シーズンに入ります。

               

              5にはあの俳優が出演しているのを知ったので楽しみです。

               

              BOBI

               

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              『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア < サードシーズン>』

              2018.05.04 Friday 21:35
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                評価:
                ---
                ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
                ¥ 4,303
                (2017-06-14)

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                半分消化!

                 

                主人公もさることながら妻や娘と息子の周りまで描くのでどんどん広がって行く。

                 

                これは尽きることないだろうなあ。

                 

                面白さをいろいろ伝えたいんだけど、んー、どこからどういう風に説明しようかな。

                 

                一言で言えば「家族」

                 

                そう、ホームドラマです。

                 

                どこにもある四人家族である、仕事がアウトローということを除けば。

                 

                マフィアは日本のヤクザと同様、血のつながる家族や兄弟よりもそのファミリーが一番であるゆえに裏切りは死に値するので、誠実に仕えるか虚偽を巧みに使って上手く計らうかということが真剣勝負。

                 

                そこがシビアなのがぬるい、無関心な人間関係と違ってスリリングだ。

                 

                誰だって失敗する。

                 

                しかし、上からの忠告に逆らって失敗した場合は守ってもらえない、誰からも。

                 

                社会的に許されないこととかあるが、生きることに真剣、必死というのがそれぞれの人生に置き換えてみるとヒントや考えさせられる部分が多い。

                 

                だから多くの視聴者がいて6シーズンにまで至ったのだろう。

                 

                さあ、残り半分に突入します!

                 

                Amazon Primeに入ってよかった理由の一つになってます。

                 

                BOBI

                category:TV | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア < セカンドシーズン>』

                2018.05.02 Wednesday 23:25
                0

                  毎日少しでも時間が出来ると観てしまう。

                   

                  テルがオススメなのが分かる、彼が全DVDを買い揃えてことに納得。

                   

                  マフィアというものがファミリーとして様々な人間関係があることでいろんなエピソードが生まれるのだが、このドラマは本来の「家族」という視点に重きを置いている作りなので歴史と月日が経つことによって主人公を含めた全ての人々が変化していき、描くことに止まることがない。

                   

                  『グッドフェローズ』のキャストが大勢出演しているとは知っていたが、心理カウンセラー役の女優が「カレン・ヒル」を演じたロレイン・ブラッコだったとは、どこかで見覚えがあったが28年前だから変わってもいて気付かなかった。

                   

                  クリス役はジョー・ペシ演じるトミーに射殺されるウェイター役だったりと、久し振りに『グッドフェローズ』が観たくなる。

                   

                  寝不足にならない程度で3rdシーズンに進むぞ。

                   

                  BOBI

                   

                  category:TV | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア <ファーストシーズン>』

                  2018.04.20 Friday 20:40
                  0
                    評価:
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                    JUGEMテーマ:エンターテイメント


                    映画通のテルに面白いと言われたら観るしかないと、今度彼から全6シーズンのDVDを借りることにしていたが、Amazonプライム・ビデオで配信されていたので鑑賞し始めた。

                    最初、様々な人物の理解に追いつかず、ウィキペディアと照らし合わせながら観ていた。

                    知っている俳優も主人公と脇役一人、それも名前までは知らなかったから余計だ。

                    2時間で完結する映画と違ってテレビシリーズだからこそ、初めから主人公の背景を沢山描くことが出来る。

                    モデルになっているのがニューヨークとハドソン川を隔てたニュージャージー州のマフィア、デカヴァルカンテ一家ということで、実際、ニュージャージーで撮影を行い、リアリティを追求している。

                    さらに、一話に2億をかけ、35ミリフィルムで撮影という映画並みということで、陰影を活かしたり1カットの迫力など芸術的な仕上がりにも脱帽である。

                    1997年から2006年まで、6シーズンも続き、数々の賞を受賞していることに納得する。

                    『ゴッド・ファーザー』、『グッド・フェローズ』をはじめ、マフィア映画は人間の欲、絆、愛を描いていて好きだけど、本作品はかなり家族に重点を置いているので、たまに映るバイオレントやセクシーなシーンを除くとファミリードラマになるほどだ。

                    だからどんな大人でも楽しめる、それでロングラン、受賞となったのだろう。


                    この時期はフリークルーズを立ち上げ、走り続けていたので観る以前に存在すら知らなかった。

                    こうして今知れたのも友人テルのおかげである。

                    サンキュー。


                    さあ、第2シーズンが楽しみだ。

                    BOBI
                    category:TV | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』

                    2018.04.15 Sunday 22:24
                    0

                      JUGEMテーマ:エンターテイメント

                       

                      昨日大杉漣さんのお別れの会が行われた。

                       

                      多くの人と同じように『ソナチネ』で初めて出会った、画面から。

                       

                      こういう役者が世に出てくる、認められることに勇気をもらった。

                       

                      遅くスタートした自分には強く。

                       

                       

                      訃報を知ってこのドラマを観なくてはとAmazonプライムで鑑賞。

                       

                      皆、本人という役で出演しているからではあるが、大杉漣という人間そのものが出ていたのではないか。

                       

                      当て書きの部分は当然あるが、こんな言い方をしたら失礼だが、死を迎えるにあたって感じていることを顕にしていってるように。

                       

                      つまりは、常に100パーセントで生きていたんだと思う。

                       

                      優れた人は短し、なのか。

                       

                      BOBI

                      category:TV | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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