10-feet

2020.06.16 Tuesday 23:25
0

    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    最高な音楽、人とずいぶん遅れて出会った。

     

    人とのつながりがこうして形を届けてくれる。

     

    感謝。

     

     

    大杉漣さんのテレビドラマとしての遺作『バイプレイヤーズ』

     

    オープニングで聴いていた。

     

     

    今日、役所に行った。

     

    生きるためには人が必要だ。

     

     

    北朝鮮の爆破事件。

     

    驚く。

     

    言葉では進めることができない人もいる。

     

     

    嘘。

     

    真。

     

    言葉で全部言ったからといって伝わるものではない。

     

     

    彼らの音楽に出会って、言葉、人と人、を考える。

     

    BOBI

     

     

    category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

    目覚めて心を洗われ

    2020.05.30 Saturday 11:13
    0

       

      何も考えず、何も吸収していない状態で聞いたら涙がでた。

       

      今日も素敵な一日のはじまり。

       

      BOBI

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      ストラヴィンスキー

      2020.05.20 Wednesday 01:57
      0

        JUGEMテーマ:音楽

         

        読んでいた本の中に書かれていて、調べたらジャケットがイカしていたので早速聴いた。

         

         

        ただの模様に見えるかな?

         

        目の検査みたいだけど、よく見てみましょう。

         

        ギリシャ出身の指揮者テオドール・クルレンツィスとイーゴリ・ストラヴィンスキーの名前が書かれています。

         

        これが洒落てると思い、聴いたのです。

         

         

        バレエで使われているというのが納得する、物語性があり、人間の心の変化が想像できる作品だと、素人の私が感じた印象です。

         

        昔はジャケ買いってありましたが、いまだに健在ですね。

         

        間違いない音楽です。

         

        BOBI

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        久しく聴いていなかった

        2020.05.01 Friday 21:44
        0
          す最近はネットでいろんな音楽が聴けるので、それをWi-Fiでステレオに飛ばしていたが、久しぶりにCDをかけてみた。

          大分使っていなかったので、最初音飛びした。



          1枚目はブルガリアのマルティン・ルベノフ・オルケストラによるロマ・ミュージック『ドゥイ・ドゥロマ ふたつの道』

          ロマの音楽は人間くささというのかなあ、感情が形になっているような気がして好きだ。


          次に聴いたのは、ご存知マドンナの『MUSIC』

          理屈抜きに気分が乗ってきて、音がカッコいい上に彼女の声が刺激してくる。

          3枚目は、今は亡きデゥィッド・ボウイの『best of bowie』日本選曲盤。

          一曲目の「Space Oddity」の始まる音から、もう違う世界に誘われる。


          この先、CDもなくなるのだろう。

          その前のレコード盤もいまだに持っている。

          今度はアナログを聴こう。

          BOBI
          category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

          『イエスタデイ 』

          2019.12.28 Saturday 12:00
          0
            評価:
            Array
            ポニーキャニオン
            ¥ 250
            (2019-10-09)

            JUGEMテーマ:音楽

             

            家で読書するときはどんな環境ですか。

             

            無音、有音。

             

            私は有音。

             

            音楽をかける。

             

            同じだっていう人はどんな音楽をかける?

             

            私はジャズ。

             

            たまにクラッシック。

             

            歌といえる音楽はつい耳がそちらに傾き、神経が目の前の活字から離れてしまう時があるからだ。

             

            今、コーヒーを置き、音楽をかけようとAmazon Musicを開いたら、「ヒゲダン」を見つけた。

             

            前から名前だけ聞いたことはあったが、正式名称は認識していなかったし、曲だって知らなかった、そんなある日に一部分の歌を聞いて気になった。

             

            早速聞き出した。

             

            『GREATEST HITS Official髭男dism』の一曲目「イエスタデイ」

             

            歌詞が表示されるので、それを追いながら聞いた、本は読まずに。

             

             

            自分の中にある自分らしさに何かが刺さった。

             

            身体中がざわざわしてきた。

             

            熱くなる。

             

            自分らしさという過去、イエスタデイに触れたのだ。

             

            それはこの先に、ずっと先にある自分らしさのために、沸沸と淡々と気づかれないように潜めていたもの。

             

            こうしている間、止めることなく、聞いている。

             

            「何度失ったって 取り返してみせるよ」

             

             

            今年もあとわずかだと街は騒ぐが、自分という暦では今年も令和も正月も無い。

             

            あるのは今だけだ。

             

            「振り向かず進め」

             

            明日が来ると信じたい。

             

            隣の国や世界のボタンが掛け違えてしまえば、一瞬にして終わる世の現代。

             

            「半信半疑で世間体 気にしてばっかのイエスタデイ」

             

            自分で切り開こう。

             

            「世界が後ろから指さしても」

             

             

            部屋いっぱいに埋め尽くす熱く輝いた音符の中に、現実音が響いた。

             

            郵便物が届いた。

             

            購入した小説が4冊届いた。

             

            さて、読書に入ろうと思うが、しばらくこの「ヒゲダン」を流させてもらおう。

             

            今度は、リピートにしないで。

             

            「遥か先へ進め」

             

             

             

            「決して離さずに 虹の先へ」

             

            BOBI

            category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

            10年目の命日

            2019.06.25 Tuesday 11:54
            0
              今日はマイケル・ジャクソンの10年目の命日。

              ラジオから彼のヒットナンバーが流れてくる。

              自分の音楽センスに大きな影響を与えた。

              数あるアルバムの中でもやっぱりジャクソンズから1980年にソロデビューした「オフ・ザ・ウォール」が一番好きだ。

              87年初めてのワールドツアーで日本にもやって来て、目の前の姿に感動した。



              東京ドームになる前の後楽園球場。
              このパンフレットにマーティン・スコセッシ(左)が写っているのを今日知った。



              この頃はまだ「タクシードライバー」や「ミーン・ストリート」などの映画に興味を持っていないから、ページをめくっても何にも気にしてなかったのだろう。


              世界の多くの人々に影響を与えた偉大なアーティストであり、地球の平和に向けて愛を届けた人間として尊敬する。

              パンフレットにこんな言葉を残している。

              「何の制約にも差別にも縛られず、全ての人々が感じる興奮、全ての人々に与える感動、それらが僕を高め、僕の喜びになる。そして、それが世界をもっと平和にしてゆくことを僕は夢見ている」

              あなたが偉大になりすぎて、自分自身が制約を受け解放する場所がなく苦しんだのでしょうね。

              私はあなたに感謝する一人です。

              BOBI
              category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              スパイロ・ジャイラ

              2018.02.04 Sunday 08:35
              0
                最近は朝起きたらレコードに針を落とす。

                今朝はスパイロ・ジャイラのデビュー・アルバム『Spyro Gira』(1977)



                子供の頃、いとこの雄ちゃんに連れていかれたジャズ喫茶「ビアズレー」。

                JBLのパラゴンという初めて見るでかいスピーカーにすげーって感動した。

                そこでかかっている曲のアルバムが飾られてあって、音楽も勿論だがジャケットに惹かれて購入した。

                その後、1979年に発表した『Morning Dance』が大ヒットし、フュージョンの代表バンドとして確立した。


                アナログの音は朝にいい具合に溶け込む。

                BOBI
                category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                『ヘヴィー・ウェザー』by ウェザー・リポート

                2018.01.31 Wednesday 00:11
                0

                  JUGEMテーマ:音楽

                   

                  本を読むのに心地良い音楽は人それぞれだと思う。

                  無い方が良いという方もいるだろう。

                  今日針を落としたレコードはこれ。



                  小学生の時だったかな、ウッドベースを弾いていたいとこの雄ちゃんに教えてもらったエレクトリックジャズバンド。

                   

                  ジャズだけどファンクな音がロック的でもありフュージョン時代の幕開けとなるアルバムだったのではないか。

                  特にジャコ・パストリアスがすごいと同じベーシストとして雄ちゃんが気に入ったのだろう。

                  それは僕の音楽に影響を与えた。


                  10年以上経ったニューヨークで生活の時に友達の女の子の彼氏がジャコと知り合いで、彼の家で演奏してたという防音の部屋や写真を見た際には驚いた。

                  ジャコも雄ちゃんも亡くなっているのにこうして近くにいるんだと思えると嬉しくなり、読書しながら目よりも耳に集中が行ってしまった。

                  BOBI

                  category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  PRINCE

                  2016.04.22 Friday 18:30
                  0
                    80年代、よく聞いていた。

                    マイケル・ジャクソンとはまた違う味でのスターだった。

                    横浜にプリンスがプロデュースに加わったディスコがあって、「パープル・レイン」の衣装とバイクが飾ってあるエントランスを何度も通った。

                    57歳。
                    やはり英雄は短命なのか。

                    久しぶりに聞く声はあの頃の自分に誘ってくれる。

                    ありがとう。

                    BK
                    category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    偉大なスターがまた一人

                    2016.01.11 Monday 23:18
                    0
                      評価:
                      David Bowie
                      Parlophone (Wea)
                      ¥ 776
                      (2002-09-20)

                      1969年「Space Oddity」で有名に。

                      先週1月8日に69歳の誕生日。

                      ロックの偉大なスターは最後まで69。
                      category:音楽 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                      Calender
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