『ローズマリーの赤ちゃん』

2017.07.30 Sunday 21:56
0
    評価:
    アイラ・レヴィン
    Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)
    ¥ 973
    (2007-08-24)

    JUGEMテーマ:映画

     

    『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー監督の1968年作品。

    昔からタイトルは知っていたがなかなか見る機会が無かった。

     

    悪魔が存在するという話だが、サスペンス調なので展開に引っ張られていく。

    B級映画テイストかもしれないが、母親と子という人間の根源を投げかけるエンディングは好きだ。

     

    また、好きな監督、ジョン・カサベテスが主役夫婦の亭主として演じているのが興味深い。

     

    BOBI

     

     

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    師の本

    2017.07.03 Monday 18:34
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      芝居を教わった師の一人、岡田正子女史から一冊の本が送られて来た。

      昔に出版した『ベラ・レーヌ・システム』と同じ赤の装丁。

      でも今回は演技指導書ではないそうだ。

      電話で話した時に「遺書みたいなものよ」なんて言葉も出していた。

      先生も今年米寿で、うちの父親と同じ。

      どちらも本当に元気である。

      教わったことを返していかないと、と二人の顔を思い浮かべる。

      BOBI
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      初 梁山泊

      2017.06.20 Tuesday 17:26
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        昨日は花園神社に観劇。

        新宿梁山泊です。

        テント芝居です。



        唐十郎作をこうして観るのは初めてです。



        3時間に及ぶ大作は観るに飽きない。

        セットや転換が見事でした。

        役者達のバラエティさも心地良い。

        寺山作品もそうだが70年代に芝居を観れていたらどんなに刺激を受けたかと思う反面、今だからこうして触れることに感激しているのだろうと考える。

        お芝居の面白さを再確認出来る時間だった。

        連れて行ってくれた坂上さんと薫ちゃんに感謝。



        終演後は飲んで歌った。

        BOBI
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        『二十日鼠と人間』

        2017.06.02 Friday 22:31
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          昨日はヒロとカジさん出演の芝居を観にウッディシアター中目黒へ。



          原作のジョン・スタインベックが演劇を意識した作品で、世界大恐慌の時代における出稼ぎ労働者ジョージと頭の回転が悪い大男レニーの物語。

          障害、差別、友情、権力、自由、希望と人間の内面を描く悲劇は心に打つ。

          昔に原作をニューヨークの授業で読んだり、UPSで上演されていたり、ジョン・マルコビッチ出演の映画を鑑賞と、その時々で感じ方が違う。

          終演後、たまたま観に来ていたアツシさんとヒロとで打ち上げで深酒は楽しかった。

          BOBI
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          卒業おめでとう

          2016.02.20 Saturday 21:27
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            エリコの卒業公演を観ました。

            頑張って来た成果が良く出ていました。

            素の本人を知っていると、エリコらしさが出るとホッとしたりします。

            これからがスタート地点。

            大きく羽ばたいてください。

            追い風与えられるように僕も頑張ります。

            BK
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            頑張っている

            2015.11.28 Saturday 01:23
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              以前フリクルに出演していたエリコは今演技を基本から学んでいて、その発表の芝居を観に行った。

              1年半以上毎日トレーニングを積んで来ていて、その成果を昔を知っているからそれが良く分かる。

              継続は力なり。
              輝いていました。

              またいつか一緒に舞台に立ちたいから自分も頑張ろう!



              BK
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              夏カフェ『冒険いろいろ』

              2015.08.24 Monday 18:06
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                去年の『秋カフェ』でお世話になった劇団桃唄309+N.S.F.短編劇集vol.9 夏カフェ『冒険いろいろ』を昨日観劇しに中野あくとれに行ってきた。

                4月に行われた『春カフェ』は自分のフリクル公演『即劇マスカレード』とかぶっていて観れなかった。

                今度の『星屑マスカレード』に出演していただく中嶌聡が出演することもあって激励とみんなに会いたかったので。

                畳2畳のステージで繰り広げる種々多彩な演劇は臨場感たっぷりで楽しめる。

                相変わらずみんながオンとオフのステージでお客さんをもてなしてくれる素敵な催し物だ。

                打ち合わせとワークショップ前の時間しかなかったので馨くんのN.S.F.の『から騒ぎ』とトオル君の紙芝居しか観れなくて、長谷さんの素敵な戯曲を楽しむことは出来なかったのが残念。

                またいつかみんなとやりたいなぁ。

                BK
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                『売春捜査官』

                2015.08.02 Sunday 00:53
                0
                  つかこうへい作、春田純一演出作品を観てきました。
                  そう、春田さん出演じゃなくて初の演出。
                  『熱海殺人事件』の木村伝兵衛部長刑事が女子バージョン。

                  暑さの中で熱く「つかワールド」が展開された。
                  膨大なセリフ量とハイテンション、ほとばしる汗と唾しぶき。
                  一度はやってみたい作品だ。

                  昔、つかこうへい劇団のオーディションを受けて、「落ちたら自分で劇団作ろう」と決め挑んで、落ちたのでフリークルーズを立ち上げた。
                  つかこうへい氏がいなければフリクルは生まれなかったとも言える。

                  あのときに見たのが最初で最後のつかこうへい氏。
                  「いつか公平の世の中に」と名前をつけている在日である氏の想いが本作品には尊く込められている。
                  つかさんの元で長きに渡って舞台に立った春田さんが、その意思を受け継ぎ作品に息吹を与えた。
                  いつも刺激をもらってます。

                  4月のフリクル公演『即劇マスカレード』に出演してくれたかぐみが降板した役者の代わりで出演し、短い期間で見事にやり遂げていた。


                  春田さんをかぐみと囲んで。

                  BK
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                  『A COMMON BEAT』

                  2015.07.27 Monday 12:01
                  0
                    100人が100日かけて作るミュージカルを昭和女子大・人見記念講堂で観てきた。
                    20年来の友人、悦ちゃんが出るからだ。

                    昨日も猛暑で2000人キャパの入場はブロック別で熱さの中、ようやく会場へ入るために階段を上っていると、「カズさん」という男の声が聞こえたので振り返ってみると見知らぬ人。
                    しかし、横にいたのは知るも知る、ノリコだった!

                    ノリコが来るのは悦ちゃんから聞いていたが、2000人の中でどうやって探せるのかと考えていた。
                    が、真後ろに!

                    ノリコはフリークルーズの17年前の旗揚げメンバー。
                    一緒にいた男性は旦那さんで、初めましてだったから、会えてよかった。

                    さてさて、舞台は?ってことで。
                    遠くだと悦ちゃん探すのに大変だから、前から2列目にノリコ達と座り、あれやこれや話しているうちに始まった。

                    赤、青、緑、黄色と4つの大陸はそれぞれ独立していて秩序も守られていた。
                    それが交流し始めて仲良くなったが、次には争いが生まれ戦が始まる。
                    もともとは一つの鼓動だったはずなのに…

                    これはプロ、アマ問わずの100人のキャストだが、当日パンフレットに記載されてる数字で歌・ダンス・演劇・楽器の未体験者が75人だ!
                    みんな元気いっぱい、楽しんでいた。
                    その表情、姿を見ていて嬉しくなった。
                    自分にも、どんな有名な役者にもこの初ステージはあった。

                    俺が一番感動して涙がこぼれそうになったのは、悦ちゃんが集団の後ろで踊ってる姿を見ていて、出番が終わり袖にハケて行くときの表情だった。
                    終わったから去っていくのではなく、次にあるものへ向かって行ったのだ。

                    人が美しいのは何かに目指して必死になっている姿なんだと思う。
                    どうなりたいと結果を求めて始めているとは思うが、その瞬間は次の瞬間しか考えられず、結果なんて言葉はどこかへ行っている。
                    前に向かう姿、悦ちゃんをはじめ皆さん素敵でした。
                    なによりも、元気がもらえるのはいい!


                    20年ほど前、はじめてUPSのインプロ・ワークショップに行ったときに悦ちゃんと出会った。
                    フリークルーズの旗揚げする前の自分プロデュースした即興公演に悦ちゃんは出演してくれた。
                    フリークルーズ初の台本芝居にも参加してくれた。
                    フランス演劇では夫婦役で共演した。

                    本公演の当日パンフレットにそれぞれのキャストに質問している「私が大切にしていること」の答えを悦ちゃんはこう書いてる。
                    「今新々」
                    一瞬一瞬新しい気持ちで生きて行こう、と意味ではないだろうか。

                    「人生は即興」
                    即興に出会ったときに思ったことだった。
                    先が読めないから一瞬一瞬に自分を信じて一歩一歩進んでいきたい。

                    終演後、悦ちゃんと話したときに何度も言っていた。
                    「出来る、何だって出来る。やる気があれば、いつからだって出来る」
                    100%同感。

                    悦ちゃん、おつかれさま!
                    ノリコ、元気な姿で何より!

                    観劇のあと、フリークルーズ旗揚げから20ヶ月連続公演したノリコともう一人のメンバー、ユタカに誕生日おめでとうコールをした。



                    BK
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                    『Bomber-Man』

                    2015.07.16 Thursday 22:07
                    0
                      作・演出樫田正剛作品、劇団EXILEのマサヤス、ハヤト、The CONVOYの瀬下さん出演の芝居を中目黒キンケロシアターにて観劇。

                      安全保障関連法案で日本が動いている中、タイムリーな戦後の話だった。

                      俺は戦争のこと、日本のこと、世界のこと、知らないことだらけだ。

                      舞台はテレビと違って何でも言えると樫田さんとも、テレビ局の人とも話をした。

                      自分が表現するものは何なのか?

                      とてもいい刺激をもらいました。

                      20日までやっています!



                      ハヤト(左)とマサヤスは教え子に見てしまうんだけど、今回はあることにも挑戦していて大きな拍手を送った。



                      やっぱりジュリさん(瀬下さん)、華がありキレが良くて無駄のない存在感が流石です。

                      他の共演者の方々も芝居が上手いから密度が高いですね。

                      実は昨日ミーティング中にアキシンに見つけられ樫田さん達と会えたことで、明日から始まる自分の稽古上、今日しか行ける日がなかった。
                      これも縁だ。

                      みなさん、千秋楽まで頑張ってください!



                      BK
                      category:演劇 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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