『マン・オブ・スティール』

2020.07.08 Wednesday 00:02
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    JUGEMテーマ:映画

     

     

    子供の頃に見たスーパーマンのイメージだったので、かなり衝撃を受けた。

     

    電話ボックスで変身するシーンはない。

     

    確かに、どこから、どうして、どうやって来たのかを知らなかった。

     

     

    物語の展開は、シンプルだ。

     

    クリプトン星は壊滅寸前で、ゾッド将軍なる者が元老院たちを相手にクーデターを起こし、生まれたばかりのカル=エルは地球に送られる。

     

    カンザスの農場を営む子供がいない夫婦に拾われ、クラーク・ケントと名付けられる。

     

    三十年ほど経つと、ゾッド将軍がカル=エルが地球にいることを知り、人類を滅亡し、クリプトン星をしようと考える。

     

    カル=エル、クラークは地球を守るために戦う。

     

    というストーリー。

     

     

    主演のクラーク・ケント役はヘンリー・カヴィルという英国人で、アメリカ人以外の俳優となった。

     

    育ての親となるケント夫妻を、ケビン・コスナーとダイアン・レインで、クリプトンの父役はラッセル・クロウと見事な配役である。

     

     

    先日『スーサイド・スクワッド』を観たら、ちょっと背景をしっかり知っておこうと思って鑑賞したが面白かったし、理解できてきた。

     

    この続編も観ないと。

     

    BOBI

     

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    『スーサイド・スクワッド』

    2020.07.07 Tuesday 21:02
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      JUGEMテーマ:映画

       

       

      ブログにアップしていると思ったらしていなかったので、数日遅れで。

       

       

      2016年8月に国際フォーラムでジャパンプレミアで観たのが、今回鑑賞して細かいことなどが分かりより楽しめた。

       

      マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインは最高だね。

       

      『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、今年の3月に劇場で観て良かったしね。

       

      なぜ、こういうメタヒューマンを集めたのかという背景にスーパーマンがいなくなったことが大きな原因でもあるのかな、とかDCコミックスの素人としては、少しずつ親しんできた。

       

      もちろん、バットマンは全作観ている、観たはず、なので好きな映画のジャンルであるが、他を観ていないんだよね。

       

      これを機に、ちょっと深く進んでみようかなと。

       

      ゆっくりと。

       

       

      そういえば、今日は七夕。

       

      願いをかけるなら、やはり平和な日々を取り戻すこと。

       

      メタヒューマンがいるとしたら、今起きている災害も、コロナもあらゆることから救ってくれるのだろうけど、いない。

       

      どちらかといえば、災害やウィルスがメタヒューマン的な強さを持っている。

       

      そこに立ち向かうのが我々ヒューマンなのだろう。

       

      力を合わせて、乗り越えるしかない。

       

      BOBI

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      『アンセイン〜狂気の真実〜』

      2020.06.29 Monday 23:36
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        『オーシャンズ』シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督の2018年作品を鑑賞。

         

        スリラー映画とあったから興味が高まった。

         

        ストーカー被害を受けた女性の話だが、彼女が強制入院されていく展開が完全に画面に捕獲された。

         

        世の中の豊かさと反比例して、人間の心は歪んでいっていると感じる。

         

         

        カメラワークが期待通り見事で、たまに入る音楽が引っ掛かりがあって興味深い。

         

        契約書とか、書類へのサインは気をつけないといけないと強く感じた。

         

         

        主演をはじめ、知らない役者ばかりだが、ソダーバーグ作品ということでか、マット・デイモンがこっそり出演している。

         

        BOBI

         

         

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        『なぜ君は総理大臣になれないのか』

        2020.06.26 Friday 21:05
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          数ヶ月ぶりの映画館。

          タイトルが気になり、ヒューマントラスト有楽町へ。



          香川1区の小川淳也の選挙活動に密着しているドキュメンタリー。

          これは胸が熱くなった。

          政治家の中にこうした人がいることで見方が変わった。

          選挙は行くべきと、遅かったが感じ始めてからは投票に行っているが、自分の一票というものがどれだけの価値があるのかも考えさせられた。

          「自分たちが選んだ政治家のことを馬鹿にしているうちは政治は変わらない」

          「選挙は51対49で勝負がついているが、100対0と見られてしまう。しかし勝った方は49の分の責任も背負っている」

          少しでも選挙や政治に関心があれば観ると良い作品。

          BOBI
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          『ドリームハウス』

          2020.06.21 Sunday 15:14
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            不思議が最後ギリギリまで続いた。

             

            どういうことなのかがわかって、なるほどと愛を感じた物語。

             

            そんな作品だから内容を伝えるのが難しいのですが、ある小説家が新しい家で不審な人が現れる。

             

            するとその家は殺人事件で家族が亡くなったということを知る。

             

            その秘密が明らかになっていく。

             

             

            出演者は『007』でおなじみのダニエル・クレイグ、彼にナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズが絡み合う。

             

            それと姉妹がとってもかわいい。

             

             

            『007』の新作とか早く観たいなあ。

             

            映画館もそろそろいってみよう。

             

            BOBI

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            『オーシャンズ13』

            2020.06.14 Sunday 23:46
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              JUGEMテーマ:映画

               

               

              『シー・オブ・ラブ』を観てからずっと気になっていた。

               

              以前にもそのパターンで鑑賞している。

               

              この映画を観たいという一番の理由は、アル・パチーノとエレン・バーキンの共演。

               

              8年ぶりの二人は、カジノの大物経営者とその右腕秘書。

               

              赤が似合うセクシーさはやっぱり、魅力的です。

               

              完全に、個人的な意見。

               

              アル・パチーノが悪い方の役というのが残念なんだけどね。

               

              その敵対するジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マッド・デイモンたちにお金の協力するのがアンディ・ガルシア。

               

              『ゴッドファーザーpart3』の主従関係な二人が、敵対関係となるのが面白い。

               

               

              内容は仲間の一人のためにみんなが戦うという実にシンプルな人間的なドラマ。

               

              何かを成し遂げるにはスペシャリティとチームワーク。

               

               

              スティーブン・ソダーバーグのクールな映像を、また11から見直す予感。

               

              BOBI

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              『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

              2020.06.10 Wednesday 23:34
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                JUGEMテーマ:映画

                 

                 

                また観たくなって、期待どおりの充実。

                 

                前に見た時と変わったことは、ブラッドリー・クーパーが有名になっていたこと。

                 

                それと、彼女役となるゾーイ・デシャネルがすごく可愛いと感情が動いたこと。

                 

                こういう、観るたびに変化があるから映画は何度観てもいい。

                 

                自分に問いかける。

                 

                否定していないか。

                 

                イエスで受けているか。

                 

                前に進むことは楽しいと分かっているけど、未知の世界を怖がってNOという自分もいる。

                 

                やってみる、進んでみる。

                 

                そうやって生きてきた自分と向き合わせてくれた。

                 

                BOBI

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                『シー・オブ・ラブ』

                2020.05.27 Wednesday 09:54
                0

                  JUGEMテーマ:映画

                   

                   

                  定期的に観たくなる作品。

                   

                  アル・パチーノとエレン・バーキンという大好きな二人が出演していることが大きな理由。

                   

                  急に観たくなって夜中に鑑賞。

                   

                  エロティックなサスペンス映画で、連続殺人事件の共通な点がベッドで裸でうつ伏せの男性死体、「シー・オブ・ラブ」のレコードがかかっている。

                   

                  刑事が犯人を探すために囮捜査を行ったことで出会った女と恋に落ちていくが……

                   

                  アル・パチーノとミッシェル・ファイファーの『スカーフェイス』、『恋のためらい/フランキーとジョニー』もマイ・ベストだが、こちらのエレン・バーキンが最高にセクシーで、それに対応するパチーノがハードとソフトのバランスが見事なのだ。

                   

                  はじまりのお尋ね者一斉検挙のやり方もユニーク、そこにまだ名も売れていないサミュエル・L・ジャクソンが出ているのも貴重。

                   

                  最後に流れる「シー・オブ・ラブ」はトム・ウェイツが歌っていて、これが渋く、映像の明るい希望と、現実の厳しさを光彩を放っている。

                   

                  愛の海、溺れるか泳ぎ続けるか。

                   

                  BOBI

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                  『天使にラブソングを』

                  2020.05.26 Tuesday 21:07
                  0

                    JUGEMテーマ:映画

                     

                    昔に面白くて買った『天使にラブソングを2』

                     

                    1はどうだったけなあと鑑賞。

                     

                     

                    やっぱり面白いね。

                     

                    それと、ハーヴェイ・カイテルがマフィアのボスで出ているのを忘れていたから、余計楽しめた。

                     

                    ウーピーは本当に素敵な表現者だ。

                     

                    1997年にニューヨーク、ブロードウェイで二度も観たミュージカルのタイトルが出てこない。

                     

                    ウィキにも載っていない。

                     

                    この時に、アクシデントを即興でカバーし、エキストラな笑いとして提供してくれたことに感動した。

                     

                    本当に素晴らしい才能。

                     

                    今年はウーピー自身がデロリスを演じる『天使にラブソングを』ミュージカルがイギリスで上演する予定だったがどうなったのだろう。

                     

                    日本でのブロードウェイ・ミュージカルは中止になった。

                     

                    元気が出る作品です。

                     

                    BOBI

                    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『ミッドナイト・ガイズ』

                    2020.05.24 Sunday 23:14
                    0

                      JUGEMテーマ:映画

                       

                       

                      久しぶりに観てもやっぱり面白くて、ちょっとジーンとする。

                       

                      アル・パチーノとクリストファー・ウォーケンでクライム・コメディというのは卑怯ともいえる。

                       

                      真剣であればあるほどコメディは笑わせてくれる。

                       

                      それを二人の演技派がやるんだからたまったもんじゃない。

                       

                      28年間の服役から解放されたヴァル(アル・パチーノ)を迎えにきたドク(クリストファー・ウォーケン)のシーンから始まる。

                       

                      しかし、ドクはヴァルを翌日までにヴァルを殺す使命を受けていた。

                       

                      原題は『Stand up guys』

                       

                      ちょっと内容はいえないが、こっちのタイトルの方がダブルミーニングで合っている。

                       

                      観れば分かります。

                       

                      デ・ニーロのコメディも観たくなったなあ。

                       

                      BOBI

                      category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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