『ウトヤ島、7月22日』

2019.03.20 Wednesday 17:25
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    2011年7月22日にノルウェーで起きた連続テロの一つを基に作られた作品で、予告編の迫力を見てから気になっていた。

    島で起きた72分間の事件を72分の1カットという撮影にも驚いた。

    これから観る方のためにあまり書けないが、最後まで緊張感で引っ張られていく。

    実際にこんなことが起きていたということで、観終わった後に疑問と共に色々と考えた。

    一番恐ろしい生き物、人間。

    BOBI
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    『ザ・ワーズ 盗まれた人生』

    2019.03.03 Sunday 20:19
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      JUGEMテーマ:映画

       

      『アリー/スター誕生』のブラッドリー・クーパー主演、小説家、サスペンス、この三つの要素に動かされ鑑賞。

       

      売れない小説家が偶然拾った小説で有名になる、と安易な設定では、それがどう展開していくかというところが見どころであるが、この作品はサスペンスで引っ張って行く。

       

      観る人もいるだろうから結末は書かないが、というより、結末はどういうことかを観た人同士なら必ず話し合うであろう。

       

      それを悪く言えば、観る側の想像にに投げすぎとも言える。

       

      ストーリーに関してはこのくらいにして、キャストに触れると、デニス・クエイド、ジェレミー・アイアンズという実力派俳優にオリヴィア・ワイルドが色香を漂わせる。

       

       

      ちょっとずれるけど、米国アカデミー賞でレディー・ガガがクーパーと歌った「シャロウ」が受賞したね、いい歌です。

       

      BOBI

       

       

       

       

       

       

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      『ねことじいちゃん』

      2019.02.28 Thursday 20:51
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        前から宣伝とかで気になっていた映画が先週から始まったので、早速鑑賞。

        猫のカメラマンで有名な岩合光昭氏が映画初監督作品。

        やはり、猫のカットは本当に素晴らしく、猫の気持ちが伝わってくるようだった。

        こんなにいっぱい猫が見れて楽しかったが、一つ言えば、みんなキレイだった。

        それはそうだよね、モデル猫さん達だから。

        猫もそうだけど、ストーリーもキレイで、少しも毒気が無いのは監督の人柄からだろうか、こんなにほのぼのとしたお話を久しぶりに観たが、猫達がいたから最後まで居れた。

        まだまだ自分にはダークなものが、刺激が欲しい。

        しかし、猫は本当に素晴らしい役者でした。

        ベラが去ってから今月で7年経ったが、そろそろ飼うのもありかなぁと、この映画を観て思った。

        BOBI
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        『レッド・ライト』

        2019.02.21 Thursday 21:38
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          JUGEMテーマ:映画

           

          まったく知らない間に上映していた、ロバート・デ・ニーロ出演作品。 

           

          伝説の超能力者として現れるのが、キャラクター的に新鮮だった。

           

          その超能力者を暴いていこうと詮索する若い博士の周りに様々な超常現象が起きていく。

           

          その訳は……っていうのがラストに分かるのでここで書けない、書かないほうがいい、見る人のためにね。

           

          その青年が助手として付いているベテラン博士がシガニー・ウィーバーで、久しぶりに映画の中で観たのもよかった。

           

          超能力って信じる人、そうじゃない人といると思うけど、あるって信じた方が世の中が楽しいな。

           

          全てに答えがない方が興味深い。

           

          あなたは?

           

          BOBI

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          『ちいさな独裁者』

          2019.02.20 Wednesday 22:47
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            期待せずに観て楽しめた作品に出会えるのが単館系の良さ。

            実際の話だったということから余計に感慨深い作品だった。

            ドイツが第二次世界大戦で敗戦する1ヶ月前に起きた、脱走兵が偶然手に入れたナチス軍大尉の制服を着ることから権力を手にしていく。

            騙していることがいつバレてしまうのかというサスペンス的な作りが、実際の出来事と重なり一瞬と飽きずに最後まで見入った。

            戦争をこうして色々な面から見る、知ることで想像力を持ってその本質に近づいていく事ができる。

            それは人間の核に触れることであり、現代も変わっておらず、戦争という行為が目に見えなくても、勃発する問題は人々の中に宿っていて、火種は様々なところで生まれている。

            人間は愚かで、歴史は繰り返すと言われるのが、理解出来る、そんな映画だった。

            BOBI
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            『悩ましき男たちの肖像』

            2019.02.10 Sunday 22:35
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              JUGEMテーマ:映画

               

              ストリップ劇場に居合わせている四人の男にそれぞれ乗り越えなければならない壁がある。

               

              性の問題は非常に大きなことで、人生を左右する。

               

              2009年のハンガリーエロティックコメディ映画で、ハンガリー・アカデミー賞最優秀新人監督賞を受賞した作品。

               

              コメディといってもバカらしいのではなくドラマである。

               

              このあたりの感覚が日本とヨーロッパでの違いが生じる。

               

              ブラックコメディという感じかな。

               

              四つのエピソードはどれも現代的で自分に置き換えると打開策が安易には出ずに悩むだろう。

               

              ここで何の問題かを教えると面白さが無くなるので書かないが、興味深い作品です。

               

              BOBI

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              『エンド・オブ・トンネル』

              2019.01.27 Sunday 23:25
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                JUGEMテーマ:映画

                スペインとアルゼンチンの合作映画、特にアルゼンチンという部分に引っかかった。

                車椅子の男が主人公ということだけで、あとはどういう展開になるのか最後まで予測出来ずに楽しめた作品。

                そういうお話なので、何も書かない、書けない。

                トンネルを出た先に何が見えるのか、展開と一致していて見事なタイトル。

                主演は『人生スイッチ』のレオナルド・スバラーリャ、名前は覚えていないが、その作品は観た。

                監督はロドリゴ・グランデという人だが、情報がない、

                才能、可能性、映画って無限大だ。

                BOBI

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                『アリー スター誕生』

                2019.01.21 Monday 23:20
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                  昨年映画館での観納めはQUEENで、彼らの楽曲「RADIO GA GA」から名前を付けたLady Gaga主演映画が2019年は始まった。

                  4度目のリメイクでタイトルは知っていたが旧作品を観たこともないし、予備知識を入れず鑑賞したら感動してた。

                  滅んでいくものと生まれていくもの、光と陰は万物の永遠のテーマ。

                  レディーガガって本当に歌が上手いと再認識させられて、何度も歌声で心を揺さぶられた。

                  『ボヘミアン・ラプソディ』とまた少し違うが、表現者としての自己への問いかけをさせられる、今観るべきして観た作品。

                  BOBI
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                  『ゴッドファーザー』

                  2019.01.15 Tuesday 21:11
                  0

                     

                    毎年正月にゆっくりと観る。

                     

                    今年はサーフィンに行き過ぎて、細切れになりながらやっと三部作全てを鑑賞。

                     

                    何回観ても発見があり、考えさせられ、感動する。

                     

                    人間の心の中にあるものがみんなどこかしらに散りばめられているのではないだろうか。

                     

                    設定がマフィアということで現実と離れていると思ってはいけない、むしろ、人間の性を強調して見せてくれるのではないだろうか。

                     

                    生きるか死ぬか、という瀬戸際にぬかるみの甘ったるさはない。

                     

                    我々が毎日を平和に、明日もやってくる、いつかこんなことしたいなあ、などとのんびり、ふわっと生きているのとは全く違うのだ。

                     

                    一つの行動、一つの言葉が一瞬先の世界、人生を変えていく。

                     

                    本来はそのぐらいの気迫で前進していかなければならないのだろう。

                     

                    戦時中はそうだったと思う。

                     

                    自分を含め、人間の甘さを痛感する、教えてくれる。

                     

                    アメリカで一番の映画作品に長年選ばれるのは納得する。

                     

                    今回、一気に観なかったが、それも有りだと思った。

                     

                    内容、物語は知っているから、ピース毎に与えてくれるものがある。

                     

                    こんな時間を過ごせるのも正月の良さだ。

                     

                    日本で良かった。

                     

                    BOBI

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                    やっとの『ボヘミアン ラプソディー』

                    2018.12.29 Saturday 17:51
                    0
                      本当の自分を見つける。

                      そのためにチャレンジし続ける。

                      失敗を何度も繰り返しながら。

                      自分に問いかけるのに見事なタイミングで鑑賞をした。



                      監督が『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガーと知っていたら、初日に行っただろう。

                      マイク・マイヤーズが出ていたりと情報を知らなかったことが、こうして年末に観ることに良かった。

                      絶対IMAXで観たかったので、混んでいるのが嫌だったし。

                      そんな自分に、2度目の鑑賞で誘ってくれたマコトにサンキュー!



                      もう感動し過ぎで、今、書こうと思うと何から書いていいか分からない。

                      大きく言えば、生きている、存在の理由だ。

                      フレディは「パフォーマー」だと言う。

                      良いこと、悪いこと、数多くの成功と失敗を繰り返し、死をもって最後に自分自身を見つけ出す。

                      周りの人々への感謝とともに。

                      夢を持っている、何かを成し遂げようとしている、目標がある、精一杯生きている、そんな人々に勇気を与えてくれるから「Queen」を知らなくても、多くの人が劇場に足を運んでいるのだろう。


                      昨日振られてタイミング良かったのも全て「流れ」なのだろう。

                      マコトとの30年の付き合いも。



                      フレディが大観衆に叫ぶ。

                      All right!!

                      BOBI
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