『ソウル・サーファー』

2018.11.17 Saturday 23:49
0
    評価:
    ---
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
    ¥ 2,900
    (2012-12-05)

    JUGEMテーマ:映画

     

    知った時に劇場に行こうと思ったのに観れなかった作品をやっと鑑賞。

     

    若い頃から様々な大会で優勝し将来を有望視されていた矢先にサメに片腕を肩から食われてしまった女子サーファーが夢だったプロになるまでの実話。

     

    サーフィンのシーンは本人が乗っているんだけど、その前に片手でテイクオフ、板の上に立つことが出来るのかと信じられなかった。

     

    ギターのFコードが抑えられなくて諦めるのと同じように、ショートボードで立つことが出来なくて辞めてしまう人がたくさんいるというくらい大変なのにそれを片手でなんて、すごい。

     

    家族、友達、ライバル、彼女を取り巻く環境は夢の実現に不可欠だった。

     

    今、自分はサーフィンに夢中だ。

     

    あの10代最後の頃のように。

     

    もっと上手くなりたい、楽しみたい。

     

    板も新しい板を買って、様々なグッズも揃え、波乗り環境を作っている。

     

    人は楽しいことをすることで自分を知るのだろう。

     

    そこにはチャレンジがあるから。

     

    今、彼女、べサニー・ハミルトンはハワイで楽しんでサーフィンに挑んでいることだろう。

     

    自分もまだまだ、ここから!

     

    BOBI

    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

    『マジックアワー』

    2018.11.15 Thursday 21:16
    0

      JUGEMテーマ:映画

       

      三谷幸喜節全開で分かってても面白い。

       

      設定がゴッドファーザーであり、映画製作という自分にとってたまらない。

       

      佐藤浩市の芝居っぷりが最高です。

       

      役者とはなんぞやと哀れさと喜びの両面を見せてくれる。

       

      行き当たりばったりで状況をクリアしていくのは先日の『ラヂオの時間』と同様、人生と同様に楽しい。

       

      エンターテイメントな素敵な作品。

       

      BOBI

       

       

       

       

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      『ハートブルー』

      2018.11.13 Tuesday 22:46
      0

        JUGEMテーマ:映画

         

        サーフィン行きたい気持ちが膨れたので、よし、映画を観ようと久しぶりに鑑賞。

         

        銀行強盗の犯人を挙げるために潜入捜査をすることになったFBI捜査官がサーフィンを通じて今までのエリート人生に変化が生まれていく話。

         

        主演をパトリック・スウェイジとキアヌ・リーブス、監督は女性で史上初のアカデミー監督賞受賞のキャスリン・ビグロー(『ハート・ロッカー』で6部門受賞)。

         

        そんなにサーフィンのシーンは無いんだけど、代わりに波乗りをしているのが、マット・アーチボルトやジョディ・クーパーと懐かしい有名プロサーファーであることを今日発見した。

         

        何故銀行強盗をするのか。

         

        何のためにサーフィンをするのか。

         

        スリルというものが生きていると実感させてくれる。

         

        金に満たされたぬるま湯に浸かっていたら一生分からないものがある。

         

        BOBI

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        『華氏119』

        2018.11.05 Monday 20:35
        0
          本日2本目の映画はこれ。



          マイケル・ムーアの作品はいつも、もっと世界のことを知らないといけないと感じさせる。

          主演ドナルド・トランプとなっているので、どれだけ彼の話かと思って観てみると、点では無く面であり、歴史を含めた大きな民主主義社会がテーマの作品だった。

          歴史は現代を生き抜く上での多くの知恵やヒントを与えてくれるし、こうしている間にも歴史は作られているので、勉強をしていきたい。

          沢山のアメリカが詰まっていて、根本的なことは国を変えても通ずることなので、追いつきながら考えることでどっぷり疲労した。

          観て学習して、何度も観てみたい作品。

          BOBI
          category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

          『パウロ 愛と赦しの物語』

          2018.11.05 Monday 16:06
          0


            信仰というものは当たり前だが信じる者には大きな力を持っている。

            これはキリスト教の話、「新約聖書」の著書の一人である使徒パウロのお話。

            時は紀元前67年、皇帝ネロによってキリスト教が迫害を受けている時代に、大火事が起きて、パウロが首謀者だと疑われる。

            牢獄に収容され斬首刑を待ちながら、死ぬまで、そして死んだ後までも、教えを信じていく。

            自分はキリスト教信者でもないし、特に強く信仰しているわけではないが、人は人に助け助けられ、目に見えぬ力を分かち合い生きている生き物だと強く感じる。


            今日午前中に授業を終えてから鑑賞したので、人に教えるということをあらためて色々と考えさせられた作品。

            BOBI
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            『疑惑』

            2018.11.02 Friday 23:46
            0
              評価:
              ---
              SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)
              ¥ 2,648
              (2013-01-30)

              JUGEMテーマ:映画

               

              初めて見たときから魅了された女優、桃井かおりさん。

               

              『幸福の黄色いハンカチ』なんて最高すぎる。

               

              数多くの作品でその素晴らしさは知られているが、この作品は桃井かおりという女優の才能を存分に知ることが出来ると言えよう。

               

              元々、松本清張シリーズは母親も好きだったことから観ていたが、これは知らなかった。

               

              御曹司と結婚した女を桃井さんが演じ、二人が乗った車は海に落ち、莫大な保険金が掛けられいたことから殺人犯として疑いがかかるお話。

               

               

              他のキャストがまた見事。

               

              弁護士に岩下志麻、刑事で柄本明、ヒモに鹿賀丈史、検事は小林稔侍、他にも丹波哲郎、山田五十鈴、名古屋章という具合に脇役も見事な布陣。

               

              スタッフも発見があって、スタイリストに「矢野悦子」のクレジットを発見!

               

              さんまさんの担当で知った名前で、それまでスタイリストという職業なんて知らなかったくらい、この方は草分けの存在。

               

              音楽は芥川龍之介の三男、芥川也寸志で映画音楽として最後の作品。

               

              素晴らしい作品はやはり良いスタッフが関わっている。

               

               

              時代を感じさせない名作の一つだ。

               

              BOBI

              category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              『禁断のケミストリー』

              2018.10.31 Wednesday 22:04
              0

                JUGEMテーマ:映画

                 

                あまり期待しないで観たら、面白く、展開を追って行き1時間半が過ぎた。

                 

                2014年に北米公開ということで、おそらく日本では上映されていないのだろう。

                 

                『ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー』jという原題、直訳すると「科学を通じて、より良い生活を送る」

                 

                サム・ロックウェル演じる主人公は薬剤師で、客のセレブ主婦と恋に落ちることから滅茶苦茶になっていく生活というコメディー作品。

                 

                その主演、サム・ロックウェルは少し前に見た『スリー・ビルボード』でいい味出していた。

                 

                彼が虜にされてしまういい女、主婦役のオリヴィア・ワイルド、名前のとおりワイルドなセクシーです。

                 

                で、観ようと思った決定させてのはレイ・リオッタがその亭主役で出ていたからだ。

                 

                『グッド・フェローズ』でその名を馳せた独特のキャラクターはここでも滲み出ていい感じ。

                 

                こういう、知られていない掘り出し感覚は楽しい。

                 

                自分の直感で見つけていく、そのために日頃からピュアでいたい。

                 

                BOBI

                category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                『万引き家族』

                2018.10.30 Tuesday 20:39
                0
                  昨日観た『日日是好日』のブログを書いて、8月27日に鑑賞した『万引き家族』をアップしていなかったことを知ったので、二ヶ月だったけど今日書きます。



                  大きく今も記憶に残る印象は二つ。

                  一つは、やはり樹木希林さん。

                  今までに見たことがない希林さんでした。

                  大袈裟に言えば、樹木希林さんにものすごく似てる女優さんだなぁって感じ。

                  どんな役にでも七変化するのに希林さんが居る。


                  もう一つは、安藤サクラさん。

                  全く知らない人だったから、この女優さん良いなあって感じた。

                  そしたら今、『まんぷく』のヒロインじゃないか!って驚き、奥田瑛二氏の娘じゃないか!とまた驚いた。

                  こういう何の情報も無く見つけたことって嬉しい。

                  やっぱり、そういう道を歩むんだなあ、自分の目は良いなあって自信を持つ。

                  キャストの話になってしまったけど、内容に関しては、人の繋がり、血の繋がり、ってことを考えさせられた、ありえなそうであり得る物語だった。

                  一緒に居て安心出来る空気が包む、作るのはそこにいる人。

                  通常の家族は家族だから一緒に生きようとする、が、これは必要だから一緒にいる、そんな集団の在り方を考えた。

                  満たされていないからこそ、求める、人に。

                  暖かい場所を。

                  BOBI
                  category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  『日日是好日』

                  2018.10.29 Monday 18:55
                  0
                    今、学校での「コミュニケーション」授業を一人では手が足りないので、4人体制で行なっている。

                    その中で、一人、まだ20代の若い先生がいて、経験不足ではあるが、熱心で前向きなので、こちらも色々とヒントを与えたり応援している。

                    今日も終えたあと反省会をして、最後には「教えるは教わるだよ」って彼に言った。


                    それから池袋へ移動し、夏に観た『万引き家族』、先月観た『モリのいる場所』に続いて樹木希林さんが出演していて興味があった。



                    本当に凄い女優で初めからお茶の先生に見えてしまう。

                    主演の黒木華とのやりとりなど笑えて楽しく、また為になるお話で、最後に向かって感動していく。

                    笑えるのは樹木希林さんだからであって、他の女優ではならないであろう。

                    長年培われたコメディエンヌの才が発揮されている。

                    黒木華という日本の女優が素晴らしいことを感じさせていただいた。

                    途中、自分の舞台に出演してくれた田島きよ乃さんが出てきて驚いたが、とても素敵で嬉しい気持ちになった。

                    お茶の先生が言う。

                    「教えると、教わることがいっぱいある」

                    BOBI
                    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『運命は踊る』

                    2018.10.26 Friday 21:35
                    0


                      「受け入れる」ということを日頃口にしているのは、それだけ難しいことだからこそである。

                      サミュエル・マオズという初めて聞く監督の本作品は2009年にベネツィア映画祭で金獅子賞(最高賞)を初監督・脚本作品『レバノン』で受賞しての長編二作目とのことを知り、イスラエル映画というのも興味が重なり鑑賞。

                      息子の戦死報告を受けた両親は大きな衝動を受けた後、誤報を知らさせたが、父親は軍に納得出来ず即息子を帰らせろと抗い、その結果、悲劇が生まれてしまう。

                      過剰と思える父親の錯乱状態が何故なのかと冒頭から気になり、なかなか教えてくれないし、ある大きな出来事が途中で起きるのも明白にされない、こういった種明かし的な作りは分かるんだが、もう少し早く明かしても充分なドラマ作品だと思った。

                      さらに踊りやアニメーションなどの演出もスパイスが効いて好きだ。

                      とても真の目を持って多彩な感覚を持った監督なんだろう。


                      「受け入れる」に戻るが、この物語という人生には、受け入れず抵抗したことから悲劇が生まれた。

                      もちろん、親としては元気な息子と会いたいという気持ちは理解出来る、しかし、母親はそれで充分というものだったが父親はそれ以上を求めた。

                      この、それ以上というものが狂わす。

                      求め過ぎず、なすがままに受け入れること、難しいけどそれが一番なんだろうなぁ。

                      BOBI
                      category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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