エクステンド

2017.08.16 Wednesday 19:35
0
    英語で書くと「extend」

    伸ばす、広げる、という意味となる。

    インプロ、即興演劇ではとても重要なこととして指導している。

    インプロに限らず表現活動においてもそうであろう。

    想像したりふっと浮かんだアイデアは初めは点であったりするものが絵になったり形を成したり音を発するようになる。

    それは最初の点を膨らませていくからである。

    その工程がエクステンド。

    昨日のワークショップではそこを重点的に行った。

    何も無いところから作り上げていく上で、生まれる物や背景、現象を共演するプレイヤー、そして観客が一緒に捉えるためにはどれだけ具体的になっているかが肝である。

    そう、エクステンドされているかだ。

    このことに関してはもっと長く語りたいが、それはまた今度。

    友人に、大切な人に自分の悩みを相談する時にいろいろと周りのことを伝えるよね。

    それ、エクステンド。




    日曜日の海に行く途中に高速道路から見た朝焼けの風景。

    写真だと簡単だね。

    BOBI

    お盆ですね

    2017.08.15 Tuesday 17:47
    0
      12時に一分間の黙祷をした。

      そのあとは、ギター弾いたり台本を打ったり手紙を書いたり。

      先日ワークショップ後に飲みに行った店に帽子を忘れたので取りに行こうと思い、でもお盆だからやってるかなぁと確認の電話を入れた。

      やっていた。

      どんな帽子ですかと聞かれたので「紺の中折れ帽です」と答えると、「ハットみたいなのですか」と言われた。

      今はそんな風に言わないのかぁと思いながら「はい」と答えた。


      目黒の駅前の蕎麦が食いたくなったが休みで残念。

      蕎麦への気持ちを引きずり、じゃあホームにあるところで済まそうと行ってみるとやはり休み。


      電車に乗ると液晶で新番組の宣伝をしていた。

      『将棋めし』

      みんなの興味があるものを掛け合わせる戦法。

      藤井君の影響は凄いね。


      蕎麦のことを考えながら渋谷ホームをチェックしたら廃業していた。

      駅構内の店へ行ってみたら混んでいて、まあいいかと銀行へ。

      今日引き落としだったので入金したが間に合わなかったかぁと思い外へ出てまた蕎麦のこと。


      結局食わずに傘を差してワークショップ会場へと着いた。

      お盆だけど、変わらず。

      一日は一日、新鮮に楽しく。


      BOBI

      天気ほど即興なものはない

      2017.08.08 Tuesday 18:04
      0
        ワークショップに向かう途中にポツリポツリと雨。



        今日も来週もお盆休み無しで開催します。

        BOBI

        熱く濃く

        2017.08.01 Tuesday 23:23
        0

          今日のインプロ・ワークショップは観客にどう伝えるかを意識してのトレーニングを行った。

          演じる者と見る者、お客様が居ないと芝居は出来ない。


          自分はこういうつもりだったが、相手にはそうは受け取ってもらえなかった。

          日常でもよくあることだ。


          演劇はコミュニケーション。


          BOBI

          何度も言うけど

          2017.07.04 Tuesday 22:51
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            「失敗は財産」


            挑戦することでしか自分を成長させるものはないと思う。

            今日のワークショップ参加者はいっぱい挑戦したんだと思う。

            この時間で一番愚かなことは出来ることを披露すること。

            挑戦したら失敗する。

            そこから生まれる。

            参加している人達、それぞれいろんなものを抱えている。

            それがこの時間に自分を高めようとチャレンジしている。

            輝ける、誰でも。

            そう信じて役者の一挙手一投足に目と耳を集中している。

            これからどこかで輝いて欲しいから。



            BOBI

            ワークショップ

            2017.07.04 Tuesday 18:30
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              今日は渋谷です。

              雨にも負けず。

              BOBI

              かなり深く

              2017.06.27 Tuesday 23:55
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                今日のワークショップはライブに向けてもあって、実践的なトレーニングを行った。

                エクステンド。

                物事を深く突き詰めることによって表現で真実性を生み出す。

                人それぞれの発想が受け入れ合うことで化学変化が起きて多色に変わるインプロの楽しさ。

                近くに流れる目黒川は雨が多かったせいで目緑川となっていた。



                BOBI

                人にやさしく

                2017.05.23 Tuesday 22:21
                0
                  昨日のインプロ・ワークショップは先週に行ったことを少し進めた内容となった。

                  ストーリーを作る。

                  そのためにはまず演じる人物が誰なのかを明確にすることが大切。

                  台本だって登場人物が最初に書かれてある。

                  即興で物語を作る場合はそれをプレイヤー同士が認識し合っていたい。

                  演じている役としてではなく、役者として。

                  ステージ(演技エリア)に入るときに、役は何なのかを持っていないといけない。

                  役とは、性別、年齢、職業といったキャラクターなる「配役」とストーリーにおける「役割」だ。

                  即興なので、もちろん入った後に変化していくことは有りとして、その瞬間は誰なのかを最初からいるプレイヤーに分からせてあげれると良い。

                  「受け入れる」のルールがあるが、くっきりと見えたボールならキャッチしやすい。

                  これらは演劇の世界だけでなくて、日常でも同じことが言える。

                  相手に何かを投げるときにハッキリさせることによって、真意が伝わる。

                  それは態度や言葉を使える会話は良いが、メールだけでのやり取りには文字だけなので難しい。

                  その人との付き合いによっても変わる。

                  とどのつまり、相手のことを考えてということになる。

                  人にやさしくありたい。

                  BOBI

                  オチ

                  2017.05.17 Wednesday 17:01
                  0
                    昨日のワークショップで質問が出た。

                    「お話をどうやって終わらせるのか?」

                    それで、物語の基本的なことを教えた。

                    序破急、今なら起承転結。

                    それと、5W1H。

                    この辺りはインプロをある程度経験してからと思ってきたが、早めに教えるのもありなのかもしれない。

                    来週はそれらを含め、ストーリーの構築について指導していこうかと思う。



                    僕はインプロをやり始めてまもなく、二十年ほど前に青山シナリオセンターに通って勉強を始めた。
                    笑いはすぐに生まれるインプロだが、感動させるには物語性だと思ったからだ。

                    インプロヴァイザーは役者、演出家、脚本家の三位一体で板の上に立っている。

                    台本芝居において「役者」の仕事は演じることなので、インプロでも役者として立っている。

                    「演出」はどうセリフを言うか、動きを見せるかと、観客に向けては別として個人的な部分は役者自身も考える。

                    「台本」、これこそは待ちであり、言い換えれば全ては台本があって初めて動ける。

                    ということから、ほとんどの役者は「役者」以外の仕事をやっていないので、インプロにおいてどういう物語にして、どう観客に届けるかということが苦手である。

                    黒澤明監督は言った。
                    「どんなにいい役者、監督が集まっても脚本がつまらなければ良い作品は作れない」

                    BOBI

                    相手への意識

                    2017.05.03 Wednesday 00:10
                    0


                      初参加のヨシトも本人のインプロ好きが結果を出し続けるので、高度なものへと進めて行った。

                      相手への意識を持つことでシーン、ドラマは進む。

                      人はそれぞれに相手へどんなことを思っているのかがあり、それによって反応が変わる。

                      そんなトレーニングをすることは役者として台本の書かれていない隙間を埋めていく。

                      指導者として笑いを抑える自分が崩れていくほど、演じている彼らの人間模様が愉快だった。

                      輝くなら金のように、それだけの磨きを今日のインプロ・ワークショップはお互いを輝かせあっていた。

                      今、思い出すだけで笑顔になる。

                      みんな、素敵だったよ!

                      BOBI

                      Calender
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