BIT

2018.08.14 Tuesday 23:15
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    先月に前期の授業を終え、来月から後期が始まるので、今日は暑気払いを兼ねたミーティング。



    これから世の中を動かして行く若者に触れ合う自分達には使命があるんだと思う。

    世の役に立つ、人が輝くためのちょっとを伝える、それがBIT=BOBI's Impro-Training

    来年はもう少し動いて行こう。

    BOBI

    過剰にならぬこと

    2018.08.13 Monday 23:35
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      今日はインプロ・ワークショップ。

      経験者ばかりなので、ちょっと深く突っ込んでトレーニングした。

      僕はその人が輝けるようになって欲しいから、一つ上の階段を登るヒントを伝えたい。

      これをダメ出しと取られないように言葉を選ぶ。

      これは自分のトレーニングにもなる。

      学校でコミュニケーション・スキルということで教えている自分にとっては、相手を主に考え、そこに届くようにどう伝えるかが重要。

      世はお盆休み。

      静まり返っている都会の真ん中で盛り上がってました。

      BOBI

      「感覚が無くなる」

      2018.07.15 Sunday 18:45
      0
        す先日の障害者支援センターでの受講者二人の口から出たコメントでした。

        「運転士」なる名前をつけて二人一組のゲームトレーニングを行った。

        前後に並び、後ろの人は前の人の方に両手を置き目を瞑る。

        前の人は後ろの人を連れて歩いて行く。

        スピードが速すぎると後ろの人が離れてしまうし、遅いと踵を踏まれてしまう。

        数組同時に歩くので、他の人達とぶつからないように注意も必要だ。


        その中で足運びがぴったりで、全く同じ進み方で、美しいほどの歩行をしている組があったので、周りに小声で辞めて目を開けさせて彼らを見てもらった。


        次に組を替えて片手にした。

        安定感、安心度は減る。


        最後は手も離し、声だけで誘導して行く。

        どこを歩いているか分からない。

        指示をくれる声を信じる。

        指示側は絶対に怪我しない、他と衝突しないように守る。

        そう、信頼のトレーニング。


        若くて、何が障害なのか外見では分からないような賢くて良く出来る受講者がいて、障害が重い人が出来ないことに対して見下し感を醸し出す彼がしっかりパートナーを守っていたことは嬉しかった。

        だれでも、出来ること、体験したことは、つい余裕で舐めてかかっちゃうからね。


        毎回毎回を新鮮に感じてもらえるように進めて行くことが大事なんだなあと感じた。


        今日も暑かった。

        感覚が無くなるくらい。

        それも新鮮に「暑い日」と片付けないようにしないとね。



        苦しかった一日だけど、照らしてくれてありがとう、太陽さん。

        BOBI

        相手に届けるということ

        2018.07.09 Monday 23:01
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          「gebberish」わけのわからないおしゃべり

          今日の学校でも、夜のワークショップでもジブリッシュを使ったトレーニングをした。



          伝えることの本質は何なのかを再確認する。

          自分の立場で伝えて相手が分かってくれるとは限らない。

          言葉という記号は共通の認識を与えてくれる便利なもの。

          その有り難さを実感する。


          ワークショップで、起きたことをジブリッシュで説明して、聞いている人が何の話をしているのかを推察するトレーニングをした。

          キャラクターやテンション、アクティヴィティなどを駆使して伝える。

          そして答え合わせ。

          途中まで合っていたのに最終の答えで変わったりする。

          情報が多過ぎて別なものをイメージしてしまった。

          情報が足りなければそれはそれで違う答えになる。

          ここに皆が気づいてくれたことは、情報は少なくても多くても良くないということ。

          与える側はいっぱい情報を与えれば伝わると思うが、受け取る側は与えられる情報で自分の形を作り出すので、時には多い情報が違うものへと誘ってしまうのだ。

          大事なのは骨だ。

          骨の周りに肉が付く。

          肉ばかり与えても真髄は理解してもらえない。

          ジブリッシュは骨を伝えるのにいいトレーニング。

          受け取る側も芯を見抜こうとする。

          意味を伝えるのは簡単になった時代だが、真意を見抜くには難しくなったのかもしれない。

          クリックすれば情報を得れる現代、自分から本質を得る力を持って欲しいと思い指導にあたりたいと考える。



          人が構築されていく上で携われることを幸せに思う。

          BOBI

          相手のために

          2018.05.22 Tuesday 20:35
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            昨日の学校で、相手に伝えるためにどれだけ自分の持っているものを使えるかを行った。

            グループに分け、ある「モノ」を次の人に伝えて行く、言葉無しで。

            どうやったら一番相手が分かるかを考えて、ジェスチャーを使う。

            相手に伝えようと一生懸命になっている姿が素敵だ。


            夜はフリクルのワークショップ。

            芝居は自分のためではなくて相手のため、ということをテーマに行った。

            インプロ(即興演劇)は台本が無いから余計に相手に集中しないといけない。

            よく見る、よく聞く

            自分以外に誰かと一緒に何かを作り出して行くためには、基本だね。


            しかし、教えた後は眠くなり腹が減る。

            BOBI

            濃い月曜日

            2018.04.16 Monday 23:12
            0
              今日は専門学校のホテル学科の授業を終えてからフリクルのワークショップ。

              参加者が講師及びアシスタントをした人達だったので、軽くアップして、シンプルかつディープなトレーニングを行った。

              みんな前向きだからこちらも遠慮なく伝えられる。

              そう、彼らに輝いて欲しいから、タフなトレーニングを行う。

              どんな世界でもトレーニングは負荷をかけるなかで鍛えていく。

              本番でどんなことが起きても対応できるように。

              学ぶ者の心意気で教える側は変わる。

              自分が持っているものを彼らの才能に吸収されるように与えて行きたい。

              充実した一日、それは自分で発するスタートではあるが周りの人達から得るもので生まれる。

              BOBI

              新学期だね

              2018.04.09 Monday 23:14
              0
                今日は専門学校のホテル学科初日授業で40名に「コミュニケーションスキルアップ」ということでワイワイと盛り上がった。

                先週の鉄道学科は8人で、今日は5倍の生徒達。

                指導してきてこんなに声を出したのは今までないくらいで、終わってから少し掠れていた。

                その甲斐あってか、「BOBIさんの声は良く響きますよ」とアシスタント陣に言われたので、きっと生徒一人一人に伝えたいことは届いたと願いたい。


                そして夜はフリクルのワークショップ。

                2年振り近くで、曜日が月曜日になったことで来てくれたヨンヨンが居たりと、濃いシーンのトレーニングが出来た。

                「受け入れる」は即興の大きなルールだけど、その活かし方を体感してもらえたと思う。


                みんなが輝くために自分も輝く努力を日々の生活の中から発見、吸収していかないとなぁと思う。

                これからが楽しみなことばかりな春。

                BOBI

                言いたいことは

                2018.04.04 Wednesday 21:19
                0
                  今月から毎週月曜日の18時半からとなったインプロ(即興演劇)ワークショップ。

                  最後に行ったのはプレイヤーにセリフを与え(本人のみ知る)、シーン中にそれを言う。

                  しかし、日本語ではなくジブリッシュ(デタラメ外国語)で。

                  それをお互いが当てるというもの。

                  これは即興=台本芝居と考える僕が考えたトレーニングだが、台本のある芝居や映像の仕事にも使える。

                  セリフは言うための過程がある、必然性があるのだ。

                  だから、そのセリフを言う理由を作り上げることがこのトレーニングの狙い。


                  明日から学校も始まる。

                  自分の授業が必要であるために、と生徒が思ってもらえるように頑張ります。

                  BOBI

                  くせ

                  2018.03.07 Wednesday 00:29
                  0
                    人には多少なりと癖がある。

                    強いもの、弱いもの、自覚しているもの、いないもの。

                    役作りをする上で癖は良き要素となる。

                    長時間かかって形成されたものだから、その人物を語る一つの表現だからだ。


                    今日のワークショップで最後に行ったのは、自分で決めた癖を、与えられた状況でシーンを始め、その中で出していき、お互いが相手の癖を見つけるというもの。

                    能動と受動、アウトプットとインプット、相互通行のコミュニケーションではいつも自然と行なっているはず。


                    自分を表現しながら相手を観察するというのが好きで、こういったトレーニングを考える。


                    学ぶと教える、一緒になる。

                    BOBI

                    本日のワークショップ

                    2018.01.30 Tuesday 16:11
                    0


                      寒い日が続きますね。

                      インプロやって頭も身体もポカポカに。

                      今日も渋谷で18時半からです。

                      参加希望の方はinfo@freecruz.comまで。

                      BOBI

                      Calender
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