こんな日もある

2019.05.22 Wednesday 22:33
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    昨夜の豪雨が過ぎて今日は爽やかな晴天な中、不注意からのミスを犯して午後には愚図ついた心となった。

    それは今の自分にとっての良い暗示と考えられるものと考えられる。

    慣れというものは安心も与えるが危険も忍ばせている。

    明日からまた一つ自分を成長させてくれる恵みに感謝。

    BOBI
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    良く降った

    2019.05.21 Tuesday 21:35
    0
      久しぶりの大雨。



      検問をしている警察官、ご苦労様です。

      無駄な動きをせずじっと立っていた。

      こういう姿を見ると感謝するし、税金が有効に使われている気持ちになる。

      それに比べてしょうもない国会議員もいる。

      知り合いも議員になった。

      税金が有効に使われていく世の中になることを願う。

      BOBI
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      居るだけで

      2019.05.20 Monday 22:50
      0
        午後から辻堂にサーフィン。

        午前中から南の風が吹いていたから、コンディションは悪いと思っていたが、案の定。

        でも、海の上で漂いながら水平線見て、太陽の光を浴びていることだけで気持ちが良い。

        心を作るのはこんな時間の積み重ね。



        BOBI
        category:サーフィン | by:bobi kazunaricomments(0) | -

        えいちゃん

        2019.05.19 Sunday 23:15
        0
          矢沢さんではない。

          串かつ屋さん。

          昔に通天閣の下で初めて食べた「二度付け禁止」、それ以来滅多に行かないこともあってか久しぶりの味わい。

          野菜から肉までさまざまな具が熱々の衣に包まれ、四角い容器のさらっとしたソースに潜らせて美味しくいただく。

          ビールからハイボール、一杯二杯と進む。

          しかも日曜日はHappy Sundayとしておトク。

          高田馬場駅からすぐ。

          BOBI
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          『晩年』

          2019.05.18 Saturday 20:42
          0
            評価:
            太宰 治
            新潮社
            ¥ 562
            (2005-10)

            JUGEMテーマ:読書

             

            太宰治最初の創作集で「晩年」というタイトル。

             

            短編が15編収められているがそれぞれ異なるタイプの作品で、デビュー当時から才能を発揮していたのが分かる。

             

            尖っている、と言えばいいのか、枠というものがあって壊しているのか、小説というものを追求しているのか、一回読んだだけでは簡単に感想を書けないというのが正直なところだ。

             

            自殺を前提にして、遺書として書き始めた作品群だそうで、読むと納得する世界観を感じた。

             

            身体の中から溢れ出るという執筆だったのではないだろうか。

             

            百篇にあまる小説を破り捨て、この本一冊を作るためのみに生まれた、と本人が言っている。

             

            驚くばかりである。

             

            今まで読んだ太宰作品の中で一番疲れたと感じたのは、この一冊の本に込められた力が巨大だからであろう。

             

            作家が言っている。

             

            「『晩年』一冊、君のその両手の垢で黒く光って来るまで、繰り返し繰り返し愛読されることを思うと、ああ、私は幸福だ」

             

            また時を経て、もう一度はじめからページを捲ってみよう。

             

             

             

            窓を開けて空を見ると朧月夜。

             

            はっきりと見えないからこそいとしく思える。

             

            BOBI

             

            category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

            夏がそこに

            2019.05.17 Friday 13:26
            0
              朝からどんどん暑くなっていく。



              皇居は落ち着いて夏の到来を待っているようだ。


              こいつにとっては懐かしい季節か。



              良い波の湘南から仲間のLINEが届き、羨ましさを感じるコンクリートに包まれた自分。

              BOBI
              category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              学びは生まれるもの

              2019.05.16 Thursday 20:56
              0
                生徒は自分で勝手に学習する。


                今日はペアになって物になるトレーニングをした。

                「フォークとナイフ」と言ったら一人がフォークを身体で表現し、もう一人がナイフと成る。

                大事なことは、喋らないこと。

                それによってどっちが何をやるかと相談出来ない。

                「受け入れる」ということなのだ。

                喋って伝えるよりも体感する方が早くて理解してもらえる。

                いくつかお題を出し彼らが相手を見ながら物になっていった。


                形、やり方は様々だが、その二人なりに出来上がっていた。


                授業最後のみんなのコメントから出てくる「受け入れる」、「相手を察する」、といった言葉は感じて発している真の言葉だ。

                掴んだ者、掴みそうな者、未だの者、色々いるのも自然なこと。

                だから続ける、勉強というものを。

                教えるということも。

                BOBI
                category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                歪む人々

                2019.05.15 Wednesday 22:14
                0
                  人混みの中を歩いていたらちょっとぶつかった。

                  「すいません」と言ったが彼は収まってないようで空に蹴りをしていた、そのあと押してる自転車の荷台の荷物にパンチしていた。

                  どんだけ〜って思うくらいの彼のストレス。

                  でも、これは現代の縮図なのではないだろうか。

                  彼はそれで解消されたかもしれないが、放出出来なかったら何かとんでもないことを起こす可能性はある。


                  丸山議員の戦争発言にしかり、人の歪みを感じる今日この頃。

                  BOBI
                  category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  小さいけど良い波

                  2019.05.14 Tuesday 21:31
                  0


                    今日も楽しかったなぁ。

                    初心者のホリちゃんがタケちゃんのアドバイスで成長。

                    サーフィンは個人競技だが、仲間の影響は大きい。

                    相手の嬉しさと辛さは同じ海に入っていれば分かる。

                    だから、海から上がったら笑顔がこぼれるんだよなぁ。

                    人が人と生活する基本じゃないだろうか。


                    東京に帰ってきた。



                    どんな風が吹こうとブレないこと。

                    BOBI
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                    『荒野にて』

                    2019.05.13 Monday 18:24
                    0


                      綺麗な映画とはこういうのを言うのではないか。

                      15歳の少年は父親と二人で暮らしていて、競走馬の仕事を手伝っていたが、ある日父親を失う。

                      勝てなくなった馬は売られることになったのを知り、少年の唯一の親戚である叔母さんを訪ねて、馬との旅が始まる。

                      人生は何が起きるか分からないと思っていたが、こんな展開は予想外だった。

                      それは少年の心が綺麗だからだ。


                      アンドリュー・ヘイ監督(脚本も担当)は余計なカットとセリフを使わず、答えを映像で押し付けることなく、客観な立場で映し出しているので、観ているこちらが感情移入しやすい。

                      主演のチャーリー・プラマーはヴェネツィア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した実績は納得がいく。

                      原題になっている馬「Lean on Pete」の演技も素晴らしかった。



                      何かに追われて走る。

                      走っている時には見えないものがある。

                      止まって、振り向いてみる。

                      戻ることなく、そこにいる。



                      BOBI
                      category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                      Calender
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