新たな出会い

2019.02.23 Saturday 19:16
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    先月に引き続き、学校のスクーリング、4月から入学する前にどんな学校か体験しにくるクラスを受け持って今年で7年目。

    今日も新たな未来と希望に満ちた少年少女達と楽しい時間を過ごした。

    それぞれが初対面で緊張感漂う始まりが、さまざまなゲームを行なっていくうちに表情に笑顔が宿り、笑い声を発しながら打ち解けた空気と変わる。

    この変化が毎回嬉しいし、やり甲斐を感じる。

    これから2年間でどんな形成をしていくのか楽しみであり、それに少しでも関われていければ嬉しい。




    こちらも来年に向けてこんなに仕上がってきている。

    BOBI
    category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

    居酒屋は負けず

    2019.02.22 Friday 23:45
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      有楽町、「日の基」。

      ザ・居酒屋だ。

      最近とんでもない動画を上げて社会問題になっているのがチェーン店の飲食店なので、厨房が見える、作っている者の顔が見えるところが安心出来て良いと思ってる。

      見えない厨房に誰がどんな風に作っているのかが本当に我々には分からない。

      あらためて恐ろしいことだと考える。

      信用がおける意味でのチェーン店という大企業だったのに、全く正反対となった。

      もちろん一部の従業員だと信じたいが、先にも述べたように、見えない場所だと疑えばきりがないのも事実。


      そんな中で、この居酒屋は安心。

      有楽町のガード下でやってきた長い年月と常連が居る、それは店の信用だ。

      チェーン店のめちゃくちゃ安い、それは従業員、人件費に影響は出ているはず。

      それに比べると、ちゃんと目が届く広さと店員、気がついてくれるあたたかさ、今更だが、これが元の形だよなあ。

      定番メニューもあるが、変わったメニュー「ムゲンピーマン」を頼んだ。

      細切り、本当に細切りで技術が光る、ピーマンとしらすを炒めてるんだけど、すごい美味い。

      さすが、メニューにアンダーラインを引いてるだけある。

      同じくアンダーラインの「ポークソテー」、居酒屋では珍しいと思い頼む。



      厚く柔らかく、少し濃いめの味付けは酒に合う。


      都会のど真ん中の憩いの場に感謝。

      BOBI
      category:フード | by:bobi kazunaricomments(0) | -

      『レッド・ライト』

      2019.02.21 Thursday 21:38
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        JUGEMテーマ:映画

         

        まったく知らない間に上映していた、ロバート・デ・ニーロ出演作品。 

         

        伝説の超能力者として現れるのが、キャラクター的に新鮮だった。

         

        その超能力者を暴いていこうと詮索する若い博士の周りに様々な超常現象が起きていく。

         

        その訳は……っていうのがラストに分かるのでここで書けない、書かないほうがいい、見る人のためにね。

         

        その青年が助手として付いているベテラン博士がシガニー・ウィーバーで、久しぶりに映画の中で観たのもよかった。

         

        超能力って信じる人、そうじゃない人といると思うけど、あるって信じた方が世の中が楽しいな。

         

        全てに答えがない方が興味深い。

         

        あなたは?

         

        BOBI

        category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

        『ちいさな独裁者』

        2019.02.20 Wednesday 22:47
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          期待せずに観て楽しめた作品に出会えるのが単館系の良さ。

          実際の話だったということから余計に感慨深い作品だった。

          ドイツが第二次世界大戦で敗戦する1ヶ月前に起きた、脱走兵が偶然手に入れたナチス軍大尉の制服を着ることから権力を手にしていく。

          騙していることがいつバレてしまうのかというサスペンス的な作りが、実際の出来事と重なり一瞬と飽きずに最後まで見入った。

          戦争をこうして色々な面から見る、知ることで想像力を持ってその本質に近づいていく事ができる。

          それは人間の核に触れることであり、現代も変わっておらず、戦争という行為が目に見えなくても、勃発する問題は人々の中に宿っていて、火種は様々なところで生まれている。

          人間は愚かで、歴史は繰り返すと言われるのが、理解出来る、そんな映画だった。

          BOBI
          category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

          新メンバー

          2019.02.19 Tuesday 23:33
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            いつものつみれ汁。

            今回は新たなメンバーが参加。

            サーフィンを初めてやって、20年後の今日、再開した。



            久しぶりに入った和田、花籠ポイント。

            人は少なくいい波でした。

            終わってからも楽しいランチタイム。



            2R目は鴨川へ。

            俺たちだけでいい波いくつも乗った。

            楽しいメンバーで最高な一日を過ごせた。

            今後が楽しみ!

            BOBI
            category:サーフィン | by:bobi kazunaricomments(0) | -

            『茨木のり子詩集』

            2019.02.18 Monday 23:03
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              JUGEMテーマ:読書

               

              『自分の感受性くらい』

               

              ぱさぱさに乾いてゆく心を

              ひとのせいにするな

              みずから水やりを怠っておいて

               

              気難かしくなってきたのを

              友人のせいにするな

              しなやかさを失ったのはどちらなのか

               

              苛立つのを

              近親のせいにするな

              なにもかも下手だったのはわたくし

               

              初心消えかかるのを

              暮らしのせいにするな

              そもそもが  ひよわな志にすぎなかった

               

              駄目なことの一切を

              時代のせいにするな

              わずかに光る尊厳の放棄

               

              自分の感受性くらい

              自分で守れ

              ばかものよ

               

               

              この詩を知って、すぐに購入した。

               

              谷川俊太郎選ということで手に取ってページを開くことなく。

               

              茨木のり子、素晴らしい詩人。

               

              対象最後の年に生まれ、平成半ばまで、その時代、時の人々の生活と普遍の人間の心を、様々な言葉という色で描き上げた作品を発表してきて、今読むことでも褪せずに刺さり、包み込み、たおやかに横たわり、想像の力をふるわせてくれる。

               

              詩集は持ち運ぶのが一番合っている書物の気がする。

               

              好きな時に、好きなところを広げて、短くも深く色鮮やかな小旅行が出来る。

               

              BOBI

              category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              『新・北斎展』

              2019.02.17 Sunday 21:59
              0
                先日の『テクニカル北斎展』に続いて触れてきました、沢山の北斎作品に。



                今回は20歳のデビュー、画号「春朗」から90歳の「画狂老人卍」までの作品が展示された。

                もちろん誰もが知る「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」の富嶽三十六景はもちろん、漫画本のような挿絵や掛け軸やさまざまな作品に驚かさせると同時に笑ってしまうものなど、ユニークな人柄にますます好感を持った。

                おならでろうそくの火を消そうとしてる絵なんて、誰が描こうとするだろうか。

                飛行機もない時代に、富士山周辺を上空から俯瞰で見た絵を描いてしまう並外れた想像力。

                藍色だけで塗りつぶされたような作品が印象的だった。


                今度は「すみだ北斎美術館」だな。




                日曜日ということで30分以上入場を待たされたし、混んでいたので、平日の早い時間に行くことを勧める。

                森アーツセンターギャラリーで3月24日まで。

                BOBI
                category:アート | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                形成されていく

                2019.02.16 Saturday 23:20
                0
                  ここ一週間くらい、ずーっと左目にものもらいが形も大きさも変えず居座っているのだが、親戚のように鼻の頭の方にも今にも突出しそうに赤くなっているマグマの元みたいなものを感じる。

                  こちらは目と違って、触ると痛い。

                  早く消えていってほしいのだが、手強い。


                  神宮は成長していく競技場。



                  俺の建築物はこれ以上進まないで欲しい。

                  BOBI
                  category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  雪はどこにゃ

                  2019.02.15 Friday 19:53
                  0
                    東京は今日雪が降った。

                    朝から寒く、雪でも降るんじゃないかと思ってたから、やっぱりかと当たったことに嬉しくもあり、寒くて嫌でもあり。

                    波乗りの日でなくて良かった。

                    そのあと陽が出たときには何とも言えない良い気持ち。

                    お前もだな。



                    来週は暖かくなるようで、波乗りが楽しみ。

                    BOBI
                    category:ねこ | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『テクニカル北斎展』

                    2019.02.14 Thursday 10:15
                    0


                      昨日、北斎の版画を少し知ることが出来た。

                      赤富士で有名な『富嶽三十六景 凱風快晴』の版画が出来上がる工程の版木をおいて説明されてあった。









                      版画というものが、版元、絵師、彫師、摺師、この四者の分業によって作られることがそもそも知らなかった。

                      線、色によって版木が違っているので、色がはみ出ないようにと正確性が求められる職人の巧みな技。

                      小学校以来で見た「バラン」の制作工程を知ったが、かなり細かな作業だったのも新鮮。

                      昔に映画祭でパフォーマンスをしに長野県の小布施に行った際に「北斎館」に寄ったことがあったが、今、改めて見てみたいと思った。

                      墨田区の「すみだ北斎美術館」も2016年に出来た、ここも訪れてみよう。

                      BOBI
                      category:アート | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                      Calender
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