増えていく仲間

2018.09.24 Monday 18:07
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    友と雨の高速道路を降りて九十九里海岸。



    先輩が合流し、



    後輩も集まって、



    Go surfing!


    楽しい時間を過ごし、東京に戻り、これからワークショップを開催。

    また違う仲間が集まる。

    BOBI
    category:サーフィン | by:bobi kazunaricomments(0) | -

    CM撮影終了

    2018.09.23 Sunday 18:10
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      CM撮影を無事に終えた。

      共演者も好青年で、スタイリスト、ヘアメイクさんとも気持ちよく準備出来た。

      監督はアイデアマンなので、小さな変化をつけて演技をしたので、楽しかった。

      現場はいいねー、大好きだ。

      さて、出来上がりを楽しみに待ちます。

      BOBI
      category:出演情報 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

      大好きなコント師

      2018.09.22 Saturday 20:15
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        今夜、『キング・オブ・コント』が行われている。

        そして、今、大好きな「チョコレート・プラネット」がコントを披露した。

        前から知っている、『SAW』のパロディなので、これは面白いんだよなぁと見ていたら、バージョンアップして、さらなる進化で大笑いした。

        1時間半後に結果が分かるが、俺は彼らの優勝に期待する。


        20:20 あとで、この続きを書きます。


        21:49 残念ながら準優勝で終わった。

        今というネタで来たのは彼らの挑戦だったと思う。


        笑いって、シンプルが一番。

        BOBI

        第159回直木賞『ファーストラヴ』

        2018.09.21 Friday 19:45
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          これは読みたいと思って、『オール讀物』を購入した。

          アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺した事件を、女性臨床心理士が本人の半生を出版する企画をもらい、本人に関わっていく物語。

          作者の島本理生さんは17歳で文壇デビューし、18年、これまでに芥川賞候補4回、そして今回、直木賞候補2回目での受賞という素晴らしい才能の持ち主。

          主人公が女性だけど、展開に引っ張られページをめくって行ったら、あら、終わった。

          「以降のあらすじ」と続き、最初の部分だけでした。

          タイトルの部分に
          ファーストラヴ(抄)
          ってあった。

          (抄)って、書物などの一部分を抜き出して書くこと。抜き書き。だそうだ。
          こういうことも知らなかった未熟者です。

          しかし、三段で50ページはあったので、おっと、ここまで知ってしまったのに…という気持ち。

          今度、本屋に寄ったら手に取ってみよう。


          しかし、今月は雨が多い。

          雨粒が当たるガラス窓のそばで、コーヒーを飲みながら本を読むのは悪くない。

          BOBI
          category:小説 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

          2nd edition

          2018.09.20 Thursday 18:21
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            到着しました!

            学校で使うテキストの第2版。


            在庫がなくなって来たので、新たに手を加えて作りました。

            『BOBI'S IMPRO TRAINING』を強調しました。


            来週から始まる後期の授業は全部で8クラス。

            新たな出会い、楽しみです!

            BOBI
            category:コミュニケーション | by:bobi kazunaricomments(0) | -

            『グランド・イリュージョン』

            2018.09.19 Wednesday 22:09
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              JUGEMテーマ:映画

               

               

              ミステリー、サスペンス、すなわち謎解きの作品は好きで、これはマジシャンという常に興味をそそられるものが主体として、強盗、シンジケートという、魅入る要素満載の作品。

               

              マイケル・ケインやモーガン・フリーマンといった有名キャストは脇役となり、主役はウディ・ハレルソンくらいしか知らず、だからこそ素直にストーリーに入っていけた。

               

              マジックショーを行い、お客が参加したら異国の地の銀行から現金を盗み出したという大きなイリュージョンから始まり、最後までこのお話全体をトリックを使って、我々観客を騙していた。

               

              昔に観たのにすっかり記憶が無くなっていて、また自分が探偵となって種明かしを追い求めていくのは楽しかった。

               

              続編も観たいなあ、以前に観たのに。

               

              BOBI

              category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              『シー・オブ・ラブ』

              2018.09.19 Wednesday 00:05
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                JUGEMテーマ:映画

                 

                 

                大好きな映画の一つを久しぶりに鑑賞。

                 

                サスペンスなストーリーはもちろん好きなんだけど、これに関してはキャスト!

                 

                大好きなアル・パチーノとエレン・バーキン。

                 

                素晴らしい組み合わせ。

                 

                アル・パチーノの魅力は語るまでもないが、エレン・バーキンを知らない人は多いのではないだろうか。

                 

                本作品でかなり知られるようになったらしく、実際自分もそうである。

                 

                それで、さかのぼってジム・ジャームッシュ監督の『ダウン・バイ・ロー』や、のちにロバート・デ・ニーロ、レオナルド・ディカプリオと共演した『ボーイズ・ライフ』を観てさらに惹かれた。

                 

                セクシー、エロティシズムなのだ。

                 

                その彼女が再度アル・パチーノと共演したのが『オーシャンズ13』

                 

                どんな内容だったか忘れているので今度観てみたい。

                 

                 

                ところで、この作品の中で出てくるフレーズが見事。

                 

                冒頭で、犯罪者たちをヤンキースのファンの集いのようにして会場に集結させ一気に逮捕するというシーンがある。

                 

                ここで無名だったサミュエル・L・ジャクソンが出演しているのも特記すべきこと。

                 

                逮捕を終えて撤収しようとするところに、1人の男が子供を連れてやってきて遅刻したと言う。

                 

                アル・パチーノ演じるフランク刑事はあどけない子供の姿を見て、男にだけ分かるように警察バッジを見せ「Catch ya later」と言い逮捕しないで見逃す。

                 

                アメリカで「See you later」のように「またね」の意味でも使われる言葉はこの場合、子供には挨拶として、男には「今度捕まえる」となる。

                 

                これはニューヨークに住んでいた時に観た作品なのでこれが強く印象的だった。

                 

                言葉って面白い。

                 

                 

                エンディングのトム・ウェイツの歌声もしびれます。

                 

                 

                余談だが、ここでもアル・パチーノが自宅で飲んでいるのがジャック・ダニエルで、のちのオスカー受賞となる『セント・オブ・ウーマン』で「ジョン」とまで呼ぶようになる仲というのはここから始まったのだろうか。

                 

                 

                あと、アル・パチーノに関してもう一つこの作品が重要なのは、『スカーフェイス』出演後、活動を舞台に移し始め、四年ほど映画出演せず、復帰作品となったのがこの『シー・オブ・ラブ』である。

                 

                色々な意味でも観る価値大有りの作品です。

                 

                何度もいうが、Ellen Barkin is so sexy.

                 

                BOBI

                 

                評価:
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                category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                海老好きにはたまらない

                2018.09.18 Tuesday 22:40
                0


                  出ました、2倍仕込み!

                  子供の頃、寿司のネタで食べれたのは海老のみだった。

                  カップヌードルが好きなのは海老が入っているから。

                  小学生の頃、母と自由が丘のカレーショップで食べたのはいつも海老カレー。
                  日本橋から京都まで歩いた時に由比で食べた桜海老のかき揚げの感動。

                  5年前に亡くなったユウマさんに何度も連れて行ってもらった寿司屋でおかわりをした海老。

                  大好きな海老が2倍なんて嬉しすぎ!

                  ビールがますます美味い。


                  BOBI
                  category:フード | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  良い波!

                  2018.09.17 Monday 21:54
                  0
                    今日は新しい板を下ろす日だったので、人が空いているところで、良い波に会えたらなぁと思っていたら、最高のコンディションとなった。

                    波乗りがあって自分は形成された部分がすごく有る。

                    初めてサーフィンをした37年前から出逢った人に、自然に感謝。



                    BOBI
                    category:サーフィン | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    『清貧譚』

                    2018.09.16 Sunday 20:57
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                      1776年、中国、清代の怪異小説集「聊斎志異」の中の一篇に太宰治が空想を交えて創作した短編小説。

                      菊の花が大好きな男が江戸から伊豆の沼津へ佳い苗を取りに行き、帰り道に菊作りには心得があると言う少年と姉と出会い、無一文のため江戸へ出て仕事を探すということから、自分の小屋を貸して住まわせ、菊の畑を作っていく。

                      男は先祖の残した土地があるので、富を求めず、正しい行いをして貧しくあることを好み、少年は暮らしていくために菊を栽培しては売り、どんどん富んでいく。

                      考えの異なる二人は仲違いするが、男は姉と結婚話も出たりと、同じ敷地内で住みながら、最後は素晴らしい菊を作る少年を認め弟子にしてくれと言う。

                      怪異小説であるから、この少年の正体がユニークなのだが、これから読む方へのお楽しみとして伏せておく。

                      そのミステリーさが面白いというより、ここで扱われている「清貧」に太宰治の色が練りこまれている。

                      愛する花を売って米塩の資を得ることは、菊を陵辱することだと言い、己の高い趣味を金銭に換えるのを汚らわしいと訴える男に対して、天からもらった自分の実力で金を稼ぐのは富を貪る悪業ではないという少年は言う。

                      「人はむやみに金を欲しがってもいけないが、けれども、やたらに貧乏を誇るのも、いやみな事です」

                      好きなものでお金を稼げて暮らしていけるのは幸せなことだと思うし、それが出来るのは一握りの人間だろう。

                      しかし、職業にするとなると、ほとんどの場合、純粋な自分の考え方は多少なりと曲げられていく。

                      人が介在するからだ。

                      生きるために、金を得るためには、それは必要であることだ。

                      自分が役者の道を歩み、フリークルーズという自分の城を築いた頃は、この男に同調する部分が多々あった。

                      理想よりも現実。

                      今を生きる。

                      このもがきはこれからも続く永遠のテーマかもしれない。

                      BOBI
                      category:小説 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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