海、仲間と

2018.07.21 Saturday 23:48
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    35年近く前に初めて訪れ、毎夏波乗りをし、仲間達と楽しい時間を過ごした波崎。

    今年も行ってきた。

    東京は暑くて熱中症対策が必要だが、このビーチでは水が冷たすぎて1時間も入っていたら手足は痺れて震えた。

    熱い砂浜を歩くのがちょうどよく、駐車場に着いたら名前を呼ばれたので、見ると先輩の矢野くんだった。

    「来てると思ったんだよ」

    こちらはターボーと矢野くんの話を沖でしていたのでビックリした。



    3人でもう1ラウンドしたら、昔にタイムスリップした感覚になった。

    この海に来れば誰かしらと会っていた。


    隣に停まったカップルのサーファーとも話をした。

    名前も聞かず、また会いましょうも言わず、ポイントを移動するというので「気をつけて」と声をかける。

    初対面だけど、すぐ仲間のようになれるのもサーフィンの魅力だろう。

    波乗りする者に悪い奴は居ないと思っている。


    波はそれなりに遊べて疲れたので、帰りは「夢 健康ランド」ってところに初入浴して汗を流し、ビールを飲んで飯食って栄養を摂取し、マッサージで体を癒した。

    それから仮眠して、露天風呂から月を見て、サウナで汗を流し水風呂で焼けた肌を冷やした。

    あの毎日の暑さはすっかり忘れていた。

    9時過ぎに出ると道は渋滞知らずで、東京まで1時間半で戻ってこれた。

    身体も心もリフレッシュしたので、明日からの東京の夏アゲインも戦えるだろう。


    BOBI

    category:サーフィン | by:bobi kazunaricomments(0) | -

    『ルーム・ロンダリング』

    2018.07.20 Friday 20:46
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      マネーロンダリングならぬ、事故物件という経歴を消すために入居する仕事を通じて人の想いを描く作品を観ました。

      着眼点が良いですね。

      自殺も他殺もこの世への名残があるのは皆そうだと言えるのだろう。

      彼らが見えるという特殊な力を持つ女性を通じて明らかになる、そして彼女が自分だから役に立つことに芽生える。

      自分の母親が亡くなった時に、どれだけ伝えたい、残したいことを置いていけたのだろうかと考えた。


      今を一生懸命に生きなきゃね。

      伝えたいことがあるなら伝えないと。



      BOBI
      category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

      前期終了

      2018.07.19 Thursday 22:51
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        この学校で『コミュニケーションスキル』ということで教えて5年、今までで最高だったと言えるクラスだった。

        「受け入れる」「失敗は財産」

        僕が伝えたかったことをしっかりと体に染み込ませたのではないだろうか。

        毎回、メニューを考えるのが楽しかった。

        前回ここまで行けたから今回はこれやってみようとワクワクした。

        それは彼らが新しいことに挑むことへ怯まず、チャレンジしたからだ。

        終えた満足と反省をアシスタントのトムと温泉に入り、酒を飲み、語った。

        後期のクラス数、生徒数も発表され、今回得たことを生かし向かって行きたいと二人で誓った。



        BOBI
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        40度越えって

        2018.07.18 Wednesday 20:50
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          地球も高熱出してるよ。

          岐阜で40.7℃って有り?!




          蝶も熱中症になるよ。

          花じゃなくてマンホールに着地。



          みなさん気をつけましょう!

          こういう日は水風呂が最高です。

          BOBI
          category:世の中 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

          『これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集 』

          2018.07.17 Tuesday 20:50
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            JUGEMテーマ:読書

             

            言葉遊びがうまいということを知って、前から知ってはいるがしっかりと読んだことがないので購入した。

             

            デビューの『二十億光年の孤独』しようか迷ったが、こちらは多くの作品の中から、音楽でいうベスト盤のようだったので、谷川俊太郎を知るために決めた。

             

            『二十億光年の孤独』は宇宙を感じさせて好きだったので、今度手に入れようと思う。

             

             

            詩はいい。

             

            小説の行間よりも言葉と言葉の間に大きな世界が含まれている。

             

            文字が立体的だ。

             

            読む自分が今どう生きているのか、何を考えているかによって、与えられるものが変化する。

             

            詩の中に自分を入れ込むからだ。

             

            自分が長年行ってきているインプロ、即興演劇で「お客様参加型」とうたっているが、こちらの方が参加している感がはるかに大きい。

             

             

            自分も表現者のはしくれ、表に出すもの、内に煮えたぎるほどの熱いものとなるよう、日々の生き方を繊細かつ大胆でいたいものだ。

             

            BOBI

            category: | by:bobi kazunaricomments(0) | -

            暑い、世間は休みだというのに

            2018.07.16 Monday 21:43
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              授業を行って来ました。

              みんな偉いなぁ、と自分の18、19の頃を考えると感じます。

              こんな暑かったら家から出なかったはず。

              サーフィンは喜んで行ってたけど。

              みんなカッコつけたい年頃だったりして、おしゃべりしたり、授業態度が今ひとつだなぁと感じたりするけど、こうして距離を置いてみると彼らは僕のその歳の頃よりも頑張ってると感心する。

              そんな彼らとも来週でさよなら。

              実習に行ってしまうんです。

              社会の仮体験をする彼らに少しでも役に立つヒントを与えられるように、こちらも夏バテなどせずパワー全快で挑みます!

              BOBI
              category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

              「感覚が無くなる」

              2018.07.15 Sunday 18:45
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                す先日の障害者支援センターでの受講者二人の口から出たコメントでした。

                「運転士」なる名前をつけて二人一組のゲームトレーニングを行った。

                前後に並び、後ろの人は前の人の方に両手を置き目を瞑る。

                前の人は後ろの人を連れて歩いて行く。

                スピードが速すぎると後ろの人が離れてしまうし、遅いと踵を踏まれてしまう。

                数組同時に歩くので、他の人達とぶつからないように注意も必要だ。


                その中で足運びがぴったりで、全く同じ進み方で、美しいほどの歩行をしている組があったので、周りに小声で辞めて目を開けさせて彼らを見てもらった。


                次に組を替えて片手にした。

                安定感、安心度は減る。


                最後は手も離し、声だけで誘導して行く。

                どこを歩いているか分からない。

                指示をくれる声を信じる。

                指示側は絶対に怪我しない、他と衝突しないように守る。

                そう、信頼のトレーニング。


                若くて、何が障害なのか外見では分からないような賢くて良く出来る受講者がいて、障害が重い人が出来ないことに対して見下し感を醸し出す彼がしっかりパートナーを守っていたことは嬉しかった。

                だれでも、出来ること、体験したことは、つい余裕で舐めてかかっちゃうからね。


                毎回毎回を新鮮に感じてもらえるように進めて行くことが大事なんだなあと感じた。


                今日も暑かった。

                感覚が無くなるくらい。

                それも新鮮に「暑い日」と片付けないようにしないとね。



                苦しかった一日だけど、照らしてくれてありがとう、太陽さん。

                BOBI

                『勇者ヨシヒコと魔王の城』

                2018.07.14 Saturday 21:40
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                  JUGEMテーマ:エンターテイメント

                  いろいろな人から聞いていて、今年1月に出演した『御茶ノ水ロック』の話をした時に「テレ東の深夜ドラマは面白いよね、『勇者ヨシヒコ』は最高」なんて聞いて、これは観なければと思っていたらアマゾンプライムで無料だったので鑑賞すると、始まりからハマった、笑った、何故観ていなかったのだろうと悔やんだ。

                  『時効警察』や『TRICK』が好きな自分にはストライクゾーンど真ん中である。

                  「予算の少ない冒険活劇」と明記するように、お金がかかるところをいろいろな手法と知恵で表現し、かつ楽しませてくれている脚本・演出の福田雄一氏は見事である。

                  知り合いの役者が彼の劇団員というのもこれで知った。

                  制限がある方が良いものを作るのだろうと考える。

                  自分が20年以上やっている即興も「受け入れる」というルールがある。

                  自由とは枠又はルールの中で初めてその価値を知り人は思い切り生きることが出来るんじゃないだろうか。

                  本当に面白い作品に出会えて、諦めかけていたドラマの未来への可能性を感じました。

                  山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸、佐藤二朗、その他のゲスト、知り合いの佐藤正和、全てのキャスト及びスタッフの皆様、ステキな仕事しています、ありがとうございます!

                  BOBI

                  category:TV | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                  『告白小説、その結末』

                  2018.07.13 Friday 19:20
                  0


                    先月に小説の新人賞に応募したところなのでタイトルに惹かれていた。

                    調べてみると監督がロマン・ポランスキーということで、さらに興味が湧いたので鑑賞。

                    ヒット作を出して次回作がなかなか書けない女流作家の話なのだが、先日観た『エヴァ』と似た設定の主人公。

                    現実と妄想の合間で紡がれて行くミステリーで、終わった後に「ん?」となり、「ということは?」などと皆考え、思い出しながら頭の中で再度鑑賞するのではないだろうか。

                    ポスターで分かるように二人のキャラクターが登場し対局的な個性でスリラー感を上げて行く。

                    途中、『ミザリー』のような恐怖もあり、そういえばジェームズ・カーンが演じたのも作家だったなぁとキャシー・ベイツの顔も浮かんだ。


                    自分も次の作品にかかろうとして、何にするか考えている。

                    全く桁の違うレベルだけど、頑張ろう。

                    こう暑いと頭も回らないが。

                    BOBI
                    category:映画 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

                    受け入れる人のために

                    2018.07.12 Thursday 16:54
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                      「自分が不安で相手に渡すとうまく受け取ってもらえないので、的確に伝えることが必要だと思いました」


                      授業を終えての一人の生徒のコメントだ。


                      14週目を迎えて皆「受け入れる」はとても良く出来ているので、相手に「気持ちよく」受け入れてもらえるように投げるかをトレーニングした。


                      こちらの趣旨が彼らに届いていることが嬉しかった。



                      「マシーン」というゲームを行った。


                      何かの物、商品を作る機械を4人が1人1行程ずつ分担し、流れ作業的に完成させていくというもの。


                      機械よろしく動きと音だけで表現し、自分が何の工程作業なのかを口述で説明は出来ない。


                      一番手が材料を形作り次に渡すと二番手が必要な部品を取り付けたり、加工したりして、三番手に繋ぎ、四番手で商品は完成される。


                      マシーンが出来終えたらそれぞれのパートを確認。


                      すると、同じ認識で渡し合えているのもあれば、そうでないのもある。


                      自分ではやるべきものは当然分かっているが、受け取る相手を考えると、明確さが必要とされる。



                      これらのキャッチボールはすべてのコミュニケーションにおいて大切なことだ。


                      相手が受け取りやすい場所、速さ、強さ、タイミング、を考えて投げるとしっかりキャッチしてもらえる。



                      タイトルで出した「タンバリンを作る機械」で、輪状のものに小さなシンバルが付いて最後の工程で片側の面に何かを貼っていることをしていた。


                      分からなかった僕は何をしてたのか聞いた。


                      すると表面の皮を張っていたとのこと。


                      僕はあのカラオケボックスで見かけるものをイメージしていたが、よく考えてみると元は片面が太鼓のように張られているものだったことを認識する。


                      現に楽器としては太鼓の一種であるそうだ。



                      そんな風に四番手の作業を理解していなかった僕が五番手で参加したら何をしていただろう。



                      こういうことが起きるとすぐに調べる。


                      すると、今の小学校の教科書では「タンブリン」と明記しているという事実を知る。


                      また、僕がイメージした皮の無いものを「ヘッドレスタンブリン」又は「モンキータンブリン」ということも知った。



                      教えるは学ぶこと也。


                      今日もみんなありがとう。


                      BOBI

                      category:学校 | by:bobi kazunaricomments(0) | -

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